長谷川保
会議録に記録された「長谷川保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社会福祉法人聖隷福祉事業団会長
- 直近の発言日
- 1965/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金72 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 どうもその論拠が薄弱だと私は思うのです。日赤以外の、たとえば大学の病院あるいは公立の病院あるいは公益法人の病院、当然病院というものは御無知のような医療法その他によって十分な規制を受け監督を受けてやっているのであります。おそらく日赤の病院と多くのそれらの病院と比べまして、日赤のほうがより清潔である、よりりっぱであるというようなことは言えないと思うのです。これは現実に調べてみればわかる。数年前、二、三年前でありますけれど…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 それは全くの詭弁であって、移動採血車をほかに許さないのでしょう。現在、許さないから日赤でやらざるを得ぬということになるのでしょう。だから際限がないと言うが、際限はちゃんとある。血銀までの際限はちゃんとある。それ以上は広がりはせぬ。だから私は、本来はその血銀なるものが、今日におきましても、先ほどお話しのように、ずいぶんと売血問題が出てから変わってまいりまして、また日赤等の非常な御尽力もあって、かつて昭和三十八年の一月に…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 先ほどの日赤の献血でありますけれども、いまのお話ももう一つ突っ込んでおいていただきたいと思うのですが、NHKが、夜の九時四十分からであったと思いますけれども全国にテレビで放送しています。これによると最近非常に低下しているという放送がされた。もしそうでなければ、やはり日赤でも厚生省のほうでもNHKの注意を喚起しておく必要がある。そういう放送をされますといよいよ献血意欲がなくなってしまいますから、これはよく実情をお調べに…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 だから、厚生省はなぜ一都市に二つを許すか。むしろ今日血銀の配置というものこそ厚生省が考えるべきであって、厚生省当局は静岡県の静岡だけに許さぬで、もし静岡に一つ許したならば、ほかのもう一つは浜松に許すとか、あるいは沼津に許すとか、こういうような配置をすべきである。それを同じ静岡なら静岡——静岡というところは静岡県のまん中ではあるけれども、そこに二つだけを許して、そのために地方の者は、それを得たいとすれば、運賃その他で困…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 それで、先ほど伺っておりますと、五百二十七万五千円というものを銀行からおろして不正使用した、こういうことであり、そのうち百十四万五千円は、これは正規に使ったものであった、こういうお話でありましたが、私の知っているところでは、これは職員の夏期のボーナスであった。これが百十万円というように伺っております。これはどうでしょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 ここらにちょっと私ども社会人としてはあきれることがあるわけです。それは、初め日赤は五百二十七万五千円が不足しておるという発表をなされた。ところがそのうち百十万円は職員全体の夏期のボーナスだ。一体夏期のボーナスに出したものがわからないのか。それが一体日赤はわからないような帳簿のつけ方をしておるのであるか。これがあとで夏期のボーナスであることがわかった。日赤が五百二十七万五千円を不正使用しておると発表しておいたあとで、警…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 さらに野中安子名義で預金しておったものが四万五千円あるということを私は聞いておるのでありますけれども、この野中安子の名義で預金してあったものが四万五千円。それを先ほどの副社長のお話ですと、合わせまして百十四万五千円という数字になるように思うのです。でありますから、野中が自分で横領して自分の名義で預金しておった、あとで一応それを出さして、それでこれは事実あったんだ、だから百十四万五千円はこれは使ってなかったのだ、こうい…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 それからさらに、渋谷署の発表として二月六日の毎日及び日経に報道されておるところによりますと、そのほかにさらに五百万円くらいのものがあるように言われておるのでありますが、この点はいかがですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 その新聞その他の記事によりますと、この野中安子は五百万円くらいの金を横領しておって、そうして中島晃という二十八になる人ですか、かつて三十年に中央血液センターの職員として勤めておって、いまはバーのバーテンか何かしておるという、そういう男にみついでおったらしい。その男に預けておったというのでありますけれども、その男がほとんど全部を使ってしまっておるというようなことを聞くのであります。井上が四百万円くらい、野中が五百万円余…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 そこで社長さん、あなたはまあなったばかりで、いかにもお気の毒なことだけれども、私が不審にたえないのは、先ほど来お話を伺っていると、帳簿が警察に押収されているから調べようがないというお話でありますが、この血液は全部日赤の地方の病院で使っているんでしょう。もしそういうことであるとすれば、その方面を調べればすぐわかるじゃないかと私は思うのです。それを何カ月も調べずにおくなんというばかなことはない。こんなものはすぐにも——十…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 社長さんの御意見をまずお聞きしたい。常識でいいです。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 私の持っている資料で私がちょっと計算したところでは、総額千五十六万円になるのです。けれども、私の資料が合っているかどうかわかりません。わかりませんが、とにかく終わりが三十九年七月でございましょう。七月までのものでございましょう。三十九年七月から今日までもうすでに半年の余たっているのですから、その間にこの六十四の取引先というものを全部シラミつぶしに調べればわかる。われわれならこんなものは十日もあればわかりますよ。そんな…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 うかつでは全く済まされぬことでありまして、なお追及しなければならぬのでありますけれども、時間もあまりありませんから、少し進めることにいたします。 一体いつから日赤は血液事業をやっておったのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 そうすると、三十八年十二月前の金の処理はどうやっていたのです。この井上がやります前はどうやっていたのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 二十八年から血液銀行の仕事をやっておった。そうすると、三十八年十二月に井上が前の業務部長ですかのおやめになったあとを継いだということでありまして、それ以後にこの不正が行なわれたというのでありますが、三十八年十二月に井上がかわります前は、一体そういうような経理はどうやっておったのでしょう。私どもに言わせると。こんなことを井上が急にやるはずがない、その前からこれはくさいぞという感じがするのであります。だから三十八年十二月…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 前の事務部長さんがおやめになった、その事務部長さんのときにも、そうすると私印でやっておったわけですね。事務部長さんの私の名義で、私の印でやっておったのですか。一体この預金の名義はだれになっているのです。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 これはそうすると、先ほど普通頭金と当座預金に分かれているようなお話でございましたけれども、普通預金はその判こでもって自由にやれる、それから当座預金のほうもやはり井上なり前の事務部長なりの判こでやれるということになっているのでしょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 おそらく前のほうも、はたして、どれだけの監査ができておったか、どうも私どもにはあぶなっかしいと思うわけです。こんなことがわからなかったという監査のやり方では——だれが監査委員か知りませんけれども、私、ここにその名簿を持っておりますけれども、そんなばかなことはない。監査がこのまま通って、判こがついてあれば、これは言うまでもなく監査委員の大きな責任です。したがいまして、当然、世の中のしきたりからすれば、あるいは法律的に申…
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 ちゃんとできているのでしょうか。三十八年十二月以前の監査がついてあったと思いますが……。
第48回 衆議院 決算委員会 第4号
○長谷川(保)委員 私の持っている資料によりますと、監事は八幡製鉄株式会社会長小島新一、三井銀行会長佐藤喜一郎、前第一銀行頭取酒井杏之助というお三人がなっておられますが、その時分からこの方々が監事をしておられるのでしょうか。全然めくら判だけを押しているのでしょうか。実際監査のやり方は、どういうふうにやっているのですか。