長谷川保
会議録に記録された「長谷川保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社会福祉法人聖隷福祉事業団会長
- 直近の発言日
- 1965/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金72 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 この五年間に、収入におきましてはほぼ二倍の余、支出におきましてはこれまた二倍の余という非常に大きな傾向になるわけであります。これは三十六年度と四十年度の予算を比較しているわけでありますけれども、こういうようになりました原因はどこにあるのか。たとえば大学病院がふえたとか、ふえないならばどこにその原因があるのか。これほどはなはだしく増高してまいりますその原因を伺いたいのであります。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 ベッド数は、全体のパーセンテージとして、どれくらいふえておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 きょうは急なことでありましたから、資料の御準備がないようで、必ずしも専門的ではないわけですけれども、来年度において六百近くふえる。従来この五年間にどれくらいふえておるか、おおよそのことはわかりませんか。あまりに収支の増加が激しいですからね。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 そうすると、まず支出の中で、たとえば医薬品費とかあるいは設備費とか、あるいは人件費等々のパーセンテージがわかりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 この医療費という中の中身はわかりませんか。その中に薬品費あるいはその薬品にふさわしいような包帯とか材料費ですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 この収支のアンバランスがずいぶん大きく出てきているわけでありまして、しかも最近、三十八年度、三十九年度、四十年度と見ますと、だんだんそれが大きくなるという傾向がございます。三十六年度と比べますと三十八年度はやや減っておりますけれども、しかし傾向を見ますと、だんだんふえていくという傾向にあるのではないかと思うのでありますが、こういう傾向は文部省としてはどういうふうに考えていますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 いまのお話の学用患者というのは、先ほどお話しの研究費一%という中へ入るのか、それともまたそうではなくて、医療費のほうへ入ってしまっているのか、そこはどうなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 いまの収支が実質的に非常に増高しているわけでありますけれども、その増高していっておりまするのをただいま伺いますと、ベッド数がふえておるのは知れたものです。たいしたことではありません。一万六千ベッドあるのでありますから、その中で四百、五百ふえようと、たいしたことではありません。だから、五年間に二倍にもなってまいっておりまするのは、特別な理由がなければならぬと思います。私ども、もちろん大学というものが、単に治療をしている…
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 資料をいただきたいと思います。ただいまお話しのような、どうしてこう増高してきておるのでありますか、その資料をいただきたいのであります。 そこで、お手元でこのことがわかりましょうか。たとえば昭和三十八年度において新しく大学に施設をふやした、つまり研究あるいは治療用の医療器械等、その設備費が一体幾らあるのかわかりましょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 委員長、それらの資料をまたいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それから次に、厚生省の国立療養所の問題を、同じような問題が関連してまいりますから、伺いたいと思います。 国立療養所の問題を承りますについて、第一に伺いたいのは、これも、私の手元にある資料がはたして正確であるかどうかということについて伺いたいのでありますが、三十八年度に結核の実態調査をなさいましたね。その三十八年度結核の実態調査で、要入院の患…
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 そのときに国立の結核療養所のベッド数は、三十八年度幾らでありますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 そのときに国立療養所に入っておりました患者の数は、一日当たり幾らですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 三十八年度の全国の結核の病床数は幾らですか、その入院数もお知らせ願いたい。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 国立療養所の一日当たりの患者数が五万、それもいまの全国の中に入っているわけですね。十九万というのは。
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 そうしますと、この四十六万人の要入院と十九万の入院患者数との間にはあまりにも大きな開きがある。しかも結核の病床数は全国で二十三万五千、国立療養所のベッド数は六万二千、一日当たりの患者数は五万、どうもそこに割り切れないものが出てくるわけであります。なぜ四十六万人も全国に要入院の人があるのに、入院患者が十九万、ベッド数は二十三万、国立療養所を見ましても、ベッド数は六万二千、入院患者は五万、こういうような形になっているので…
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 それにしてはあまりに数字が違い過ぎる。だから推定数が四十六万、その推定数の四十六万のうちで、一体どれくらいが自分で自覚をしておらぬのか、したがって、病気であると思っていないのか、どれくらいが家庭の事情等で入れないのか、その他どういうような理由で——一体要入院ということでありますから、これは当然開放性の結核患者をさしているのでありましょうが、その開放性の結核患者が、こういうような形になるのか、その厚生省の推定の種類と数…
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 私がこれらのことについてよく伺いたいと思うのは、国立結核療養所に重症であるために入れないという事実がある、そういうことがあってはならぬと私は思うのであります。これはいろいろな理由があると思います。たとえば看護婦が足りないとか、いろいろなことがあるでありましょう。しかし、私が別の委員会で伺ったところでは、国立療養所の看護婦というのは足らぬことはないのであります。ずいぶん充足されている数字が出ている。そうすると、われわれ…
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 おそらく国立結核療養所はベッド数は順次減らしていると思うのであります。三十四年度から三十八年度にかけての五年間を見まして、大体収支ともに五割ぐらいずつふえているのでありますけれども、しかし実際においては、ベッド数は減っているのであります。その反面、国立精神療養所のほうにつきましては、これはベッド数がふえている関係もありましょう、五年間に非常な増高、ほとんど二倍以上の増高になっておるわけであります。だから、国立結核療養…
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 さらに、今日一般の医療費の問題等も関係しまして、私は、国でやっておる仕事は一番合理的にやっていると思いますから、その点をしっかり見きわめていって、追求していって、そうして、今日の一般の医療費の増高というものが合理的なのか、それとも合理的でないのか、つまり、営利的なものが多分に入ってきておるのか、それらの点を見きわめる必要がある。そうして、もし合理的なものとしてどうしてもそういうことになっているとすれば、これはやはり、…
第48回 衆議院 決算委員会 第1号
○長谷川(保)委員 原爆被爆者の数は以前に調査したことがあるわけでありますが、いま、厚生省は何人とこれを大体つかんでおりますか。