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日本社会党社会福祉法人聖隷福祉事業団会長衆議院参議院
総発言数
2,871
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社会福祉法人聖隷福祉事業団会長
直近の発言日
1965/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,871 20 を表示
日本社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○長谷川(保)委員 ここにお宅の組織図がございました。それによりますと、副社長の下に監査室がちゃんとある。人事部、総務部、振興部、社会部とともに監査室があり、衛生部、外事部、報道室というものがある。この監査室は何人でやっているのでしょう。

日本社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○長谷川(保)委員 これは、本社及び本社の直接やっている仕事だけの監査室でしょうか。支部のほうにも監査委員というのがありますけれども、その点はどうなんでしょう。全国のものをみんなやっている監査室なんでしょうか、どうなんでしょうか。

日本社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○長谷川(保)委員 そうすると、この監査室それ自体が五人ばかりじゃ無理でしょう。弱体だと私は思いますね。これは機構もやはり根本的にやり直さなければいけませんね。

日本社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○長谷川(保)委員 社長も御承知のように、つい最近裁判の行なわれました事件にも、たとえば鳥取及び長野の支社の不正事件があります。三十七年から三十八年二月にかけまして、鳥取の日赤だけでも、約手三十一通、四千百二十五万円という額のものをある医療材料商等に、から手形、いわゆる融通手形というたぐいのものを出していたというような事件がついこのごろ裁判したばかりであります。こういうようなこと、その他いろいろ見てまいりますと、やはり日赤として綱紀が非…

日本社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○長谷川(保)委員 医療社会事業に使われることは決して悪いことではないと思います。しかし同時にまた、本来ならば、医療社会事業は大きな病院には全部あるわけです。ケースワーカーがおって、ちゃんとやっておるわけです。でありますから、そういう金は、本来病院の費用として診療報酬の中から計算さるべきものです。でありますから、いま看護婦の申したことは必ずしも不当ではない。言い方にもあったかもしれませんけれども、確かに日赤としては、前は、ただで献血をさ…

日本社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○長谷川(保)委員 そこで、もう一つ伺っておかなければならぬことは、かつて献血をしてくれれば、あなたが必要なときにはただで血をあげます、こういう約束で献血をさしておる。その諸君はかつて献血をしておった、まだいただいてない、今後血が必要になった、そのときにもしただで差し上げませんと詐欺になるということになります。この点はどう処理していらっしゃるのですか。かつて献血をしてくれた人にはただであげますということを言って、約束した人には今後も全部…

日本社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○長谷川(保)委員 現実に全国の各病院でそれができるかどうか、これはずいぶんあぶなっかしいものだと思います。 それから、ここに私は株式会社なるある血液銀行の調製管理費の内訳書を持っております。これを見てまいりますと、その内訳は、血液ロス費十五円、供血対策費二百二十五円四十銭、採血ぴん百二十九円八十一銭、採血セット六十四円九十六銭、材料費四十一円一銭、労務費百五十七円八十八銭、検査費百二十九円二十九銭、製造経費百六円八十銭、原料廃棄十三円…

日本社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○長谷川(保)委員 それが末端にいくと通じていません。ですから、実は私のところでケースワーカーが親切に教えてやった。それで取りに行ったらしかられた、こう言って帰ってきている例が幾つもあるのです。私は、当然これは売血を回してもらうにしても、あるいは日赤の血銀から回してもらうにしても、千六百五十円というものは支払うのでありますから、当然これらのことは療養費払いとして認めてよろしいと思うのです。けれども、それが通じておりませんから、そういう問…

日本社会党1965/02/15

48衆議院 決算委員会 第4号

○長谷川(保)委員 これはいまのお話のように、預血というのと献血というのとは、実際は同じことなんです。いわゆる株式会社の血銀がやるなら別でしょうけれども、いまのようなことをやれば同じことなんです。それから一病院ではその病院の中でしか使うことができないという院内血銀は、いま野放しになっているわけですね。実際においては、その病院で、たとえば患者がその病院の中におらぬで自分のうちにおるというときに、必要があればその病院から血液を持っていって輸…

日本社会党1965/02/04

48衆議院 決算委員会 第2号

○長谷川(保)委員 ちょっと関連して。私は、いまの勝澤委員が指摘されました最後の問題、これは重大だと思うのです。というのは、つまりこういうような嘆願書が出てくるという空気、その背後に何があるかということを考える。言いかえれば、実に気の毒だった、こんなことはみな常にやっているんだ、それをひっかかったのは実に不運だったという空気があると思うのです。それが重大だと思うのですね。これは私の政党関係でも非常に注意しなければならぬのであって、私はこ…

日本社会党1965/02/04

48衆議院 決算委員会 第2号

○長谷川(保)委員 よろしいです。

日本社会党1965/02/04

48衆議院 決算委員会 第2号

○長谷川(保)委員 一言関連して。いまのお話によれば、汚職がつきまとった消防車をどうやら買ったけれども、消防士がないという、その理由ですね。それは予算がないのか、あるいは雇いたくても人がないのか、どういう理由で消防士がないのか、その理由をひとつ……。

日本社会党1965/02/04

48衆議院 決算委員会 第2号

○長谷川(保)委員 それは実に重大でございまして、ローカル空港にそういう事故が起こらないとはいえない。飛行機の火炎は今日もしばしば起こっておるわけであります。でありますから、定員の予算が認められなかったから人がないんだ、しかし消防車だけは買ったんだというような事態であってはならないのでありまして、そういうなくてならぬものの定員の予算が認められないということがあってはならぬと思います。この点については非常に遺憾と思います。どうか運輸省にお…

日本社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(保)委員 まず第一にお伺いしたいのは、外務省所管の、大韓民国のコレラ対策に必要な経費二百七十七万六千円についてでありますが、この事情を詳しく伺いたい。

日本社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(保)委員 韓国のこの種疫病の関係は、今日はどういうような事情になっているのか、つまりコレラが今日もあるとかないとか、その他伝染病関係はどういうような事情にあるのか、伺いたい。

日本社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(保)委員 この韓国のコレラは、ほとんど毎年発生しているのであるかどうか。

日本社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(保)委員 そうすると、外務省ではあまりよくおわかりにならないだろうと思いますが、あるいは厚生省のほうでもけっこうでありますけれども、韓国のこういう予防関係の医療の制度、こういうものは十分にできているのかどうか。つまり、もしこういうようなことが常に起こってき、また韓国のほうでそういう対策が十分にできておらないとすれば、当然、ただいまお話しのように、非常に近い日本といたしましては、それらに対する対策というものを毎年立てておくべきで…

日本社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(保)委員 コレラのほかに、たとえば天然痘などはどういうことになっておるか、事情がわかりましょうか。

日本社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(保)委員 私は、最近韓国を実地視察してきたのでありますが、十分そういう方面までは見られませんでした。ただ、病院関係等を見ますと、非常にりっぱで、全く非常にハイレベルの病院ができておる。日本の病院よりも、残念ながら向こうのほうがはるかに清潔であります。私が参りましたある保健所におきましては、二年前からできたのであるということでありましたが、医者もちゃんとおって、相当な対策をいろいろしておりました。また、予防衛生行政等もなかなかし…

日本社会党1965/02/01

48衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(保)委員 日赤関係につきましては、ただいまお話のありましたように、別にまたもう一度伺いたいと思うのでありますが、次に文部省の関係、大学病院の問題でございますが、大学付属病院の医療費の動向を私の手元にある資料で見ておりますと、最近、三十六年、三十七年、三十八年、あるいは三十九年度の予算、四十年度の予算等々——四十年度は概算要求のものでありますが、それを見ますと、非常に急速に大学病院の収支ともにふえております。このふえてまいってお…