長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○長田委員 そうしますと、この表によりますと、六十四年、六十五年は三百億と七百五十億、黒字ですね。黒字でありながら、六十五年に二〇・八%また値上げをしようという計画なんですか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○長田委員 そうしますと、六十五年度は一切削除ですね。数字はないんですね、これは。 それから次は、前回の五十一年の値上げのときに、交通遺児育英会が愛の募金を進めておったのですけれども、ほとんど郵便料金に食われてしまう、そういうことで中止をいたしました。また、ダイレクトメールの業界なども四割以上が業務の縮小を余儀なくされておる実態がございます。五十一年の郵便物数の動向を見てまいりますと、全体で七・八%のマイナスを示しております。ダイレクト…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○長田委員 たしか実施の時期等の問題はあると思いますけれども、そういうケースの場合は来年度に移行するんですよ。大体どこの家庭もどこの企業も、こういう郵便料に対する一つの枠というのはほとんど決められておるのです。そうなりますと、大枠が決まっておりますから、当然、物数といいますか、その数を減らす、そういう方向に出てくるのですね。そういう点で、五十一年は総体的に見て七・八%ですね、ところが五十五年の場合は〇・七、五十六年は一・五、このような非…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○長田委員 私は各国のを調べてきたのですけれども、年間の一人当たりの郵便物数は、アメリカが四百二十三、スイスが四百八十一、西ドイツが二百六、カナダが二百四十九、フランスが二百二十、日本の場合百十五で、一人当たりの郵便物の数というものは、各国に比べまして非常に落ち込んでおります。ちょうどスイスの四分の一なんです。こういう点では、私は郵便料金の値上がりが国鉄と同じように、料金を上げれば上げるほど国鉄離れする、やはり郵便料金を上げれば上げるほ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○長田委員 経企庁来ておりますか。――それでは物価対策の上でちょっとお尋ねをいたします。 東京都の区部の消費者物価指数について見ますと、五十年度の消費者物価指数を一〇〇といたした場合、昭和五十四年度の平均指数が一二九・三であることから、物価上昇率の政府目標の六・四%を達成するためには、五十五年度の平均指数は二二七・五以下におさめる必要があります。昭和五十五年度の指数というのは、四月が一三六・二、五月が二二七・四、六月が一三七・八、七月が…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○長田委員 細かいことはいいから。賛成しているのだね。
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○長田委員 そうしますと、郵便料金の値上げは、六・四%には抑える関係上、抑えなくても大丈夫だという意味ですか。六・四%に抑えられますか、郵便料金を値上げしてしまって。
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○長田委員 物価対策をやっております経企庁はもうちょっと前向きでなくてはいけないね。私は、六・四%に抑えるためには郵便料金を上げるべきでないというくらいの答弁をしてもらいたかった。質問したって何にもならない。 そこで、政府は、十月二十五日まで当面の物価抑制策を強化する、そして新たな物価対策の概要をまとめたというニュースが実は流れております。その中で、公共料金については企業の徹底した経営合理化を求める、それで今年度内引き上げについては極力…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○長田委員 それでは最後に経企庁、もう一度お尋ねいたします。 その十月二十五日までにまとめた物価の抑制の方針、新たな物価対策、その中で特に私鉄運賃、それからタクシー料金、この年度内の値上げは認めない方針である、こういうふうに一部伝わっております。これは間違いありませんか。そうであれば、公共料金である郵便料金だけは年度内に上げる必要がないのじゃないか、当然同一歩調をとるべきである。この二点についてお尋ねいたします。
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○長田委員 終わります。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 初めに、今後の景気と物価対策についてお尋ねをいたします。 政府は九月五日、総合経済対策を発表したわけでありますが、これは三月に発表された物価対策と余り変わっていないのじゃないか、非常に抽象的であると私は考えております。そこで、私は果たしてこのままで下半期を乗り越えられるかどうか、非常に心配をいたしておるわけであります。特に消費者物価の上昇を見た場合、政府の年度内目標である六・四%の達成、これは非常にむずかしいのじゃないかとい…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 長官は六・四%にかなり意欲を示されておるわけでありますけれども、下半期の平均四・六%を達成するためには、下半期の平均指数が政府見通しの五十五年度の平均指数でありますところの一三七・五を下回る一三七・四にしなければ達成できません。これは長官、私は現実としてとても無理だと思うのです。その引き下げるというような具体的な品目はどういう品目でしょう。あるいは引き下げる決め手になる具体策といいますか、この点については、こういう具体策をお…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 四・六%という点については私はこだわるわけではございませんけれども、非常に実現不可能な状況だろうという考え方を持っておるのです。いま話がありましたとおり、季節野菜等の値下がりを期待しておるというような要素もあるでしょう。しかし、去年の例をとりますと、秋の長雨によって野菜が極度に不足をした、一-三月はものすごい値上がりをいたしました。ことしはそういう状況にはならない、そういう見通しの上に立っての季節野菜等の見通しなんですね。そ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 そこで、物価抑制を図るために予算修正で四党合意の物価対策費五百億円というお金があるわけでありますけれども、大蔵大臣は非常に消極的のように思っておりますが、長官は、この使途については、一日あれば強力な施策が講じられる、考えられることが可能だ、物価対策には相当な資金が必要だと衆議院の予算委員会で答弁をしておるわけですね。具体的にはどのような対策をお考えでしょうか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 ゴーのサインが出ますと、この総合経済対策の具体策の中の「物価対策の推進」、六項目ありますけれども、大体これに使われるのじゃないかという感じがするのですが、その点どうですか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 先日の予算委員会で経企庁は物価安定のための準備金三十億円についてそのほとんどを使っておるという答弁でありました。使途の内容並びに残額の使途については具体的にはどういうふうに考えていますか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 次に、実質経済成長率についてお尋ねをいたしたいと思っております。 政府は年率四・八%の目標に強い意欲を示されておるわけでありますが、現状は四月から六月までの四半期は二・五%、七月から九月までの四半期は三・三%という状態であります。したがいまして、十月以降明年三月まで年率五・六%の成長率がなされなければ政府目標の四・八%はちょっと困難だろうと思うのですね。そこで、下半期における成長率の予測をどのように考えていらっしゃるのか、ま…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 理由といたしましては個人支出がさらに伸びるだろうという見通しですね。これは非常に甘いですね。第二番目の民間設備投資、あと輸出についてはどういう見通しですか。これは大きな柱ですよ。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 輸出も下期は相当期待できるというお話でありますけれども、御存じのとおりアメリカ、ヨーロッパ、EC、そういう諸国では日本に対する輸出規制を求める声が非常に根強いんですね。私も現地へ行ってみましたら、その点を非常に強く感じて帰ってまいりました。特にEC諸国では自動車やカラーテレビの輸出の自粛だけではどうもおさまりそうもないんじゃないかという感じを受けております。そうなりますと、勢い保護貿易主義的な考え方がどうしても台頭してまいり…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 次に、設備投資のお話がありました。これを見てまいりますと非常に堅調であるということは、確かに大企業を見た場合はそういうことが言えると私は思っております。しかし一方中小企業を見ますと、設備投資は一向に足踏みの状態から脱却できない状況であろうと考えます。 と申しますのは、最近における商工中金や中小公庫の調査が如実に証明をいたしております。これによりますと前年に比べて申し込みの件数が三〇%から四〇%も減少をしております。経企庁の月…