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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 いま申し上げました五十三年の宅地供給量八千六百ヘクタールですね、この内訳は、公的供給が一七・四%、千五百ヘクタール、それから民間供給が四一・九%で三千六百ヘクタール、それから区画整理事業による供給が四〇・七%で三千五百ヘクタールとなっておるわけですね。 これを宅地供給のピーク時四十七年と比較しますと、区画整理事業による供給が当時の二二・一%と比べますと年々上昇のカーブをたどっておりまして、五十三年度の実績では三千五百ヘクター…

公明党・国民会議1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 それでは最後に、区画整理済みの土地について住宅供給公社とか住宅公団が施行した場合、保留地処分契約条件の中で譲渡後三年以内に家を建てる、そういう条件があるわけでありますが、これを組合施行の事業にも拡大させた方がいいんじゃないかと思いますが、その点どうでしょうか、これが第一点。 それから、土地の区画整理事業については毎年一千億円以上投入しまして積極的に推進されておるわけですね。このような放置されている大量の土地を宅地化することに…

公明党・国民会議1980/11/06

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田委員 以上です。

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 石油の需給見通しについてお尋ねをしたいと思っております。 イラン・イラク戦争によりまして、石油の輸入のストップに加えまして、アラブ首長国連邦が対日原油を十一月から一二%カットする、そういう通告をしてきておるわけであります。エクアドルも対日供給を八万バレルふやす意向でありましたけれども、これはブラジルに回すというようなことで、どうも日本には来ないような様子なんですね。サウジは日量四万バレル供給をふやそうというような話し合いが…

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 先ほどメキシコの話が出ましたが、商工委員会といたしまして去年メキシコを訪問いたしました。私もその一員として加えていただいたわけでありますが、そのとき鉱物資源次官と話した経過といたしまして、将来二十万バレル供給できるだろう、それはメキシコの供給量に対して状況に応じてという条件がついております。その中で私たちが心配いたしましたのは価格の点、輸送費の関係ですね、パイプラインもすでにでき上がって、供給が十万バレルということで非常に…

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 それから次に、石油代替エネルギー法に定められております代替エネルギーの供給目標については速やかに定める、このように言われておるわけでありますが、作業状況について簡単に御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 需給暫定見通しの作成について政府はエネルギーの対GNPの弾性値を〇・七七としておるわけであります。ベネチア・サミットで参加国全体の弾性値を〇・六にしようという合意ができております。現在作業中の代替エネルギーの供給目標についてはどの程度の弾性値を見込んでおりますか。

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 石油代替エネルギーを具体的に各業種に導入するために、導入指針についてお尋ねしたいわけでありますけれども、導入指針をどのような業種に適用するか、また導入の目安となる指針策定についてはどういうところに重点を置くのか、この点をお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 五十四年八月につくりました長期エネルギー需給暫定見通し、この中間報告というのがあるわけですが、昭和六十五年には総需要が七億キロリットル見込まれておるわけですね。これは新経済社会七カ年計画で見込んだ経済成長率五%、これに基づいて策定しておるわけであります。しかし、原油価格の高騰や、企業を中心といたしました民間の節約意識が非常に浸透してきたと私は考えております。そういう点を考えますと、エネルギーの総需要の見込みについても再検討…

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 次は、C重油対策でありますけれども、輸入原油が毎年重質化してきておるわけであります。五十一年には全体のうち重質油の占める割合が三六・三%であったものが五十四年度には四二・五%、こういう状況になっております。反面、内需は灯油、軽油などの軽質油が拡大傾向にありますし、重質油については石油代替エネルギーへの転換などによりまして縮小傾向になっておるわけですね。このような需給ギャップが原油精製の大きな課題ではないかと私は思いますが、…

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 それでは最後に、C重油対策につきましてはいま御答弁ありましたけれども、上期で三千六百五十二万キロリットル、当初計画四千二百七十六万キロリットルでありますから一五%ぐらい減少しているのですね。これは私は、電力が石炭火力に切りかえておる、そういう影響が非常に大きいとは思います。先ほど御答弁がありまして、電力会社にも使ってもらうのだという話なんですけれども、設備投資も原油の生だきから石炭火力に変えているのですね。そこへもってきて…

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 終わります。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○長田委員 郵便の財政再建についてお尋ねいたします。 基本的な問題といたしましては、一つは利用者の要求にこたえる適切なサービスを図ることと郵便需要拡大によって増収を図る、これは私は第一番目に郵便財政の再建の基本にならなくちゃいけない、そう考えております。第二番目には経営の徹底した合理化、第三番目には現在審議しておりますところの郵便料金の値上げ、この三つが私は郵便財政の再建の最も基本であろう、このように考えておるわけであります。 〔委員長…

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○長田委員 私は、公共料金でありますから、国民生活に非常に関係が深い。独占企業でありますから、そういう意味で私は、大臣、もっともっとシビアにこの点は考えなくちゃ、国民は納得できないのです。ただ赤字だから上げなくちゃならぬというような、そういうような安易な考え方はいかぬと言っているのです。民間の企業を見てくださいよ。倒産の憂き目に遭っている企業がいっぱいあります。そういう点では、私は国民の批判は免れないと思うのですね。その辺、もう一度答え…

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○長田委員 次は法定制緩和の問題でありますけれども、私は適時適切な値上げが果たして収支改善につながるかどうか、非常に疑問を持っております。また、憲法第八十四条の租税法律主義や国権に基づいて収納する課徴金等々、この問題がございますね。財政法第三条の問題であります。私はこれが空洞化されてしまうのじゃないか、そういう非常な危惧を持っておりますが、大臣どうですか、この点は。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○長田委員 先日の委員会で郵政省は、郵政事業損益計算見込の概算について提出をされたわけであります。それによりますと、五十九年、六十二年、六十五年、この十年間に三回、おのおの二〇・八%値上げのスケジュールが盛り込まれておるわけであります。これらの数字が示された根拠についてどういう根拠で計算されたのですか。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○長田委員 これを見ますと、いま御答弁ありましたけれども、新経済社会七カ年計画、これは昭和六十年までの計画なんですね、中期計画、それによって消費者物価とか卸売物価を計算したようでありますけれども、政府の長期計画すら六十年以降は策定されていないのですよ。どうして郵政省が値上げの計画がこういうふうに計算できるのか、そういう点、私は非常に不思議に思っておるのです。こういう意図というのは、値上げを既成事実化するものとしかほかに考えようはないだろ…

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○長田委員 そうしますと、この第九十三条「当分の間」ということで、試算をこうやってできたわけですね。そうすると、たとえばこの表で見てまいりますと、六十三年になりますと五百五十億の黒字になりますね。累積赤字が黒字に転ずるわけですね。そうなりますと、黒字に転じた場合においては九十三条は削除されるのですか、料金改定の特例というのは。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○長田委員 そうすると、料金を改定しないで二年ないし三年経過した、そのときにまた赤字が出る、そうなった場合は九十三条は生きてきますね。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○長田委員 そうしますと、どうなんでしょうか。この試算でまいりますと、昭和六十三年以降五百五十億の累積黒字が出まして、その以降は、九十三条は絶対生きないという意味ですか。私はまた、ある日突然、ある年度に赤字が出た、それ法定制緩和の九十三条を適用する、特例法を用いるということが起きばしないかという心配があるのですが、その点はどうですか。