長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○長田委員 どうもはっきりしないのですけれども、もう一つ、大企業のダミー規定についても、資本金が二分の一以上出され、その他実質的に支配することが可能なものとして規定されておるわけであります。これに抵触しない形での進出というのが非常に目立っております。出資金の面からも役員にも関係を持たず、フランチャイズ方式で実質的支配関係を持ったまま進出したり、あるいは大企業の共同出資によって出資比率に抵触しない形で進出しておるのです。こういうダミー規定…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○長田委員 次に、流通小委員会で大島つむぎの問題が出ておりますけれども、改めてまた質問するわけであります。 ここ数年来、伝統工芸品の類似品が海外から輸入されてきておりまして、国内の伝統工芸品産業が大きな被害を受けておるわけであります。特に韓国産大島つむぎの流入によりまして、本場の大島つむぎ産地に大きな脅威と損害を及ばしております。日韓両国の二国間協定の現状と今後の見通しについてどう考えておるか、御答弁をいただきたいと思います。
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○長田委員 矢野経済研究所の調査によりますと、LC貿易による韓国産大島つむぎの輸入数量は、五十二年度に二十四万七百十反、昭和五十三年度二十五万四千九百八十反、昭和五十四年度ですと二十二万六千三百九十反となっておるのですね。これは秩序ある輸入を目的としました日韓両国の協定が全く空洞化しているんじゃないかと私は思うのです。 そこで、具体的に国内の韓国産大島つむぎの輸入業者に対して、日韓両国協定の数量を厳守し、秩序ある輸入に協力させるよう行政…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○長田委員 そこで、現行の伝産法では、伝統的工芸品と類似する外国商品の原産地の表示に関する規制措置が欠けているんじゃないか、私はその点危惧をいたしております。私は、伝統工芸品産業を振興する上で、この点はきわめて不十分の内容であると考えます。そこで、伝統工芸品産業の置かれておる現状にかんがみまして、同産業の振興の一環としまして、伝統的工芸品と類似する外国商品の原産地の表示に関する規制措置、これを設けるべきであろうと思いますが、この点どうで…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○長田委員 終わります。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 初めに、公定歩合の問題についてお尋ねをいたします。 本日から公定歩合が一%引き下げられたわけでありますが、これはスイスを除きまして先進諸国では最低と言われておるわけであります。これは景気の刺激剤といたしまして大きなねらいがあるわけでありまして、私もその点については理解するわけであります。九月に政府が発表いたしました景気と物価の両にらみ政策、この点、私はどうしても景気対策に重点が置かれるのかなという感じも実は持つのですけれども…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 次に、円筒によりまして石油製品の値下げが必要ではないかなというような感じを私は持つのですが、その点についてお尋ねをいたします。 円高相場につきましては、五十五年四月の二百五十二円の円安を底に九月は二百十五円と円高傾向がこの六カ月間続いておるわけであります。石油元売り各社は九月期中間決算では空前の利益を記録しておるわけであります。たとえば日本石油では売上高一兆六千百五億円と前年比二・七倍、経常利益では前期の十一倍の七百五十億円…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 私は、前回の円高差益の問題でもいろいろ質疑いたしたわけでありますが、円高差益というのは企業が努力して利益を上げたものじゃないんですね。そういう点では、消費者に還元するのが本来の筋だろうと思うのです、安く仕入れられたわけですから。製品をいままで買った人を調べてお金を返すということは事実上不可能でしょう。そういう意味で、私は物価対策の上から見ても、いま灯油が値上がり傾向にございますし、ガソリン等も百五十円、安いところで百四十五円…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 ユーザンス差益の還元は指導しないということなんですね。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 次に、石油業界と同じように電力業界あるいはガス業界も大幅な利益が見込まれておるわけであります。当初は五十六年四月一日、来年の四月一日ですね、これをめどに値上げの検討を予定しておったわけでありますけれども、物価対策上これは据え置くということを私ははっきり言った方がいいんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 経企庁長官、通産大臣のころ私もずいぶん円高差益の問題を取り上げまして、長官はできるだけ現状の料金体系を持続させたいという御感想を述べられましたね。経企庁長官として、こういう差益が出る以上、物価対策上、四月一日に見直すということなんですけれども、これはなるべく先に延ばすべきだと私は考えておるのですが、御感想をひとつ……。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 次は、公共料金についてお尋ねをいたしたいと思っております。 物価の年度内六・四%達成のために十月度の物価速報を注目しておったわけでありますが、東京都区部では六・八%の結果が出されて、長官も一応安心されたと思っておるのです。しかし、年度内の公共料金の値上げのスケジュールを見てまいりますと、目標達成はまだまだ非常に困難だろうという感じを私は強くいたしております。公共料金の値上げにつきましては、五十四年度は前年に比べて五%の上昇率…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 すでに郵便料金は値上げが決定されておるわけですね。あと健康保険料についても年度内の値上げが予想されておるわけであります。続いて、東京のタクシー料金が一五%から二五%の値上げ申請をいたしております。また、これに伴って各都市も申請が出てくるのではないかと思っております。私鉄運賃も十一月の中旬に二〇%の値上げの申請が予定されておるわけであります。四大都市の市バス運賃の値上げ、それから消費者米価の年度内の値上げ、このようにメジロ押し…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 次に、地価対策についてお尋ねをしたいと思っております。 物価と関連してどうしても触れておきたいのは、異常な高騰を続けております地価の問題であります。最近地価の上昇は、昭和四十八年、四十九年の狂乱物価以来の数字が示されております。去る十月、国土庁が発表いたしました規準地価は、三大都市圏の宅地で一六%、東京だけをとってみますと一八%という上昇率であります。東京なんかの場合は二年連続の二けた上昇なんですね。日本不動産研究所では、六…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 河本長官にお尋ねしたいのでありますけれども、景気の面から見ましても、今日の地価高騰の影響というのは、住宅建設が非常に減退する、それから耐久消費財の売れ行きが不振であるということはやはりそれに関係があると私は思っております。そういうようなことで肝心の個人消費にも大きな足かせになっているのじゃないかという感じを強くいたしております。住宅建設については、四十七年、四十八年には年間百九十万戸を記録しておるわけでありますが、五十一年以…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 九月五日の総合経済対策の中で土地の項がありまして、「地価についても、投機的な土地取引を防止するため、国土利用計画法の的確な運用、地価動向の厳重な監視、」としているわけですね。国土庁はこの十月、地価上昇が激しい十一地区で国土利用計画法に基づく規制区域指定を検討するために特別詳細調査をまとめられたようでありますけれども、概要について簡単に説明してくれますか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 今回の調査の地域で恐らく埼玉県が含まれていたと私は考えるのです。ここでは東北新幹線と上越新幹線が併設をされるということで新しい交通システムや通勤新線が予定されておるわけですね。この地域では公示価格で前年比二〇%以上の上昇が実際あるんですね。この地域の調査においても投機的な取引は見られなかったのでしょうか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 どうもその調査というのは甘いんですね。チェックする、報告を受けるということで、そういう該当地域がないということなんですけれども、国土利用計画法の中で規制区域の指定には、一つは、投機的取引が集中して行われておる、これが一つですね。第二番目には地価が急激に上昇する、この二つの要件が満たされなければ投機的取引の要件は満たされない。そういう点を考えてまいりますと、このままでは規制区域の指定による地価の抑制は私は空洞化されるのではない…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 私はそういう点で非常になまぬるいといいますか、チェック機関が非常に機能してないという感じを強く抱きます。そういう意味で私は、国土利用計画法の的確な運用ができていませんから、むしろこの法改正を検討すべきだと思いますが、どうですか。いまの法律じゃできないでしょう。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田委員 結論的に脅えば地価高騰の要因というのは、私は需給ギャップが非常に大きいと思うのですね。いまお触れになりましたけれども、宅地供給を大幅にふやす必要があると私は考えるのです。近年宅地の供給量を見てまいりますと、四十七年には一万四千五百ヘクタール、これがピークなんですね。五十三年には八千六百ヘクタールと非常に減っちゃっております。特に三大都市においては、五十三年度供給量は三千七百ヘクタール。ピーク時である四十七年の七千九百ヘクター…