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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 私の調査いたしましたことを若干申し上げますと、ある店では、値引きを要請いたしましたところ、実は出荷停止を受けたので、値引きはできないと言っておりました。またある店では、派遣店員がおりまして、価格の監視をしているのかなという感じを私は強く抱きました。私はこのような実態はやみ再販に間違いないというふうな感じを持つのですけれども、公取委員長、もう一度ひとつこの点、御答弁をいただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 現在、同じアディダス社のスポーツウエアの発売元でありますデサント社がやみ再販の疑いで立入検査を受けて、審査中のようですね。このデサント社は、昭和五十二年にも立入検査を受けながら不問処分になっておるようであります。やみカルテルだけではなく、やみ再販等、広くこの独占禁止法違反には情況証拠を活用すべきであると私は思いますが、この点どうでしょうか。 それから、あわせて一般的な事例といたしましてお答えをいただきたいのですけれども、値崩…

公明党・国民会議1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 次に、行政指導と独禁法の関係について簡単に触れておきたいと思っております。 公取委員長は、行政指導と独禁法の関係について問題点を整理して判断基準を明らかにしたいとして、関係省庁と現在協議しているようですね。各省庁と協議されております内容、これはどういうことでしょうか。第二点は、公取委員長は指針、つまり判断基準ですね、現在の段階ではどのような方針でまとめようとされておるのか。この二点についてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 時間がございませんので、通産大臣、一つだけお尋ねいたします。 通産省の産業政策局は、資源エネルギー庁あるいは基礎産業局など産業界を所管する部局との間で、国民経済に与える影響が大きい重要な問題や、競争を制限し市場条件の変更を迫るような需要見通し、価格、設備に関する行政指導は、原則として課長以上が内容を文書にして行う、このことを申し合わせだということを報道されておるのですが、これは事実でしょうか。イエスかノーかでお答えください。

公明党・国民会議1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 それでは、最後にお尋ねをいたしますが、ことしは国際障害者年でもありますし、政府も国際障害者年推進本部を設けまして積極的に取り組んでいらっしゃるわけであります。また、障害者の方々の社会への完全参加という意味からも日常的な改善処置が推進されておるわけでありますが、まだまだ十分とは言えないわけであります。その中で、特にテレビ放送については、聴力障害者の方々から手話通訳の挿入や字幕、スーパーと言いますけれども、そういう挿入など、毎年…

公明党・国民会議1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 次に、NHKにお尋ねをしたいのでありますが、先ほど話しましたように、NHKでは、毎週日曜日午後六時四十分から七時まで「聴力障害者の時間」といたしまして、五十三年四月から放送を始められておるわけでありますが、視聴者の反応はどうでしょうか。

公明党・国民会議1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 私も、この放映時間について、NHKの一週二十分というのはちょっと短いかなという感じがいたしております。そこで、海外の例を調べてみたのでありますけれども、アメリカあるいはスウェーデン等は非常に時間を長くとっておるようであります。詳細は省きますが、そういう意味で、諸外国でも相当時間をとっておりますし、私は、内容的にも非常に充実しておるということも聞いております。 そこで、諸外国のこのような例にならって、日本の場合でも字幕放送、こ…

公明党・国民会議1981/02/23

94衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 終わります。

公明党・国民会議1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○長田委員 本日は、参考人といたしまして永山石連会長に御出席をいただきましてありがとうございます。 私は、円高による為替差益の還元、これにつきまして消費者の立場から業界の代表であります石連会長に若干の質問をしたいと考えております。 そこで、ことしに入りましての円相場の推移でありますけれども、四月八日には二百六十円七十銭、この円安から、九月十二日には二百十四円七十銭と急激な円高を反映いたしまして、この九月の石油各社の中間決算を私注目してお…

公明党・国民会議1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○長田委員 二十九社連盟に入っていらっしゃるわけでありますけれども、その円高差益というのは、傾向としては、基調としてはほとんど変わっていないだろう、そういう感じを強く持っております。 本来、円高差益というのは、企業努力であるとかあるいは経営の合理化であるとか、企業が主体的な努力をして生んだ利益ではないわけであります。言葉は悪いですけれどもいわばたなぼたであります。こういう円高差益については本来消費者に還元するというのは国民の声も非常に強…

公明党・国民会議1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○長田委員 一面真理であるかのように受け取るのでありますけれども、私はそれは非常に詭弁だろうと思うのです。やはり商売ですから、仕入れ価格が安くなる、自由経済社会においては当然価格を引き下げるというのは経済の原則です。したがって、私は、企業が内部努力をし、合理化をし、そうして上げた利益ならば何とも言いません。そういう意味で私は会長に強く申し上げるのでありますけれども、その点もう一度答えてください。これは企業としての責任じゃありませんか。

公明党・国民会議1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○長田委員 どうも理論がはっきりしないのでありますけれども、国民のこのような声にこたえるためには、一つは価格の凍結の問題もあるでしょう。あるいは値下げという方法もあります。あるいは、先ほど来出ておりましたとおり中間決算でありますから、商法からいっても私は別途積み立てというのは不可能だろうと思います。三月の本決算をやった場合においては、当然別途積み立てという勘定は立てることはできる。そのような方法が考えられるのですが、具体的にこの三つも何…

公明党・国民会議1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○長田委員 それでは昭和石油さん、会長さんが社長さんですね、円高差益は二百十三億円くらい出ておりますが、間違いありませんか。

公明党・国民会議1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○長田委員 そうですね。では、その処分については大体のお考えはどうでしょうか。わが社としてはという立場で結構であります。

公明党・国民会議1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○長田委員 OPEC総会が十二月ということでありましたけれども、きのう私、商工委員会のエネルギーの小委員会で懇談会をやりました。閣僚会議も延期になっておりまして、恐らく十二月は開催されないだろうという見通しのようであります。そうなりますと、十二月に値上げされるというようなそういう点はもうちょっと先になるんじゃないかなという感じが私はしております。 そこで、昭和石油さんは期首に当たって収益予想という会社独自でいろいろ書類をつくられると思う…

公明党・国民会議1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○長田委員 電力とガスは二百四十二円と見ました。したがって、業界では大体二百四十一円と見たようなんですね、私の調べたところによりますと。そうなりますと、会長、やはり会社の収支予想の上から考えた場合、円レートは二百四十一円で見ておるわけでありますから、当然予想に反した経常利益を上げていますね。ですから、私は、先ほど来くどく申し上げますのは、企業が努力されて企業収益としてきちっと認められる、そうして内部留保をする、資本を蓄積するということに…

公明党・国民会議1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○長田委員 さきに会長は先行き非常に不確定要素、確かにあると思います。まあ円レートについては今後著しい変化はないだろうという感じを私は非常に持つのです。と申しますのは、民間の経済研究機関でも、そうした見方に立って分析しておるのが大半なんですね。 もう一つは石油価格でありますけれども、不安材料はないとは言えませんけれども、著しい上昇というのは、需給がだぶついていますから、そういう点ではないだろう。 そういう点を考えますと、今回中間決算であ…

公明党・国民会議1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○長田委員 そうなりますと、円安のときには値上げはしていませんということなんですか。

公明党・国民会議1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○長田委員 抱き合わせということは、やっぱりしているということじゃありませんか。そうでしょう。 そこで、聞くところによりますと、鉄鋼とか電力、大口ユーザーに対しましては石油製品の価格が引き下げられて差益金は還元されておる、私たちの周りにはそういうニュースが入ってくるのですが、その点は事実でしょうか。

公明党・国民会議1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○長田委員 この点はどうもそういう傾向があるようです。先ほども話に出たのですが、日本石油の場合は三十億円のいわゆる特別調整一時金というのを出していますね。私、きのう日本石油のスタンドに電話しましたら、一リットル当たり二円もらいました、キロリットル当たり二千円ですが、受け取っていると言っていますよ。販売店も差益というものは出ませんから営業状態は大変苦しいようなんですが、そういう点では、いま会長が言われたように部分的には還元的なそういう処置…