長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 エネ庁、来ていますね。 先日、森山資源エネルギー庁長官は、二月十九日の予算委員会で、民族系石油会社を中心として値上げの意向を言ってきておる、需要期であることを考えてほしい、こういうふうにして何か延ばしているようであります。業界が希望しているのは三月値上げだというようなことで要望が来ているようでありますけれども、そこいらの事情はどうなっていましょうか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 そうすると、経営内容が非常に悪いんで、四月以降値上げせざるを得ないかなという感触なんですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 あなたも御存じのとおり、去年、永山石連会長を参考人としてお呼びしまして、その国会答弁の中で、円高差益を還元しないかわりに製品価格の値上げは当分凍結するという発言をしておるのですよ。あなたも聞いたでしょう。そして何月もたたないうち、もう一月以降何か価格を改定せざるを得ないと新聞に出ているのですね。あなたは、こういうのはどう思いますか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 それから最後になりますけれども、そうなりますと、結論から申し上げまして、二千二百九十二億、大手の差益、この差益は、では一月、二月で終わっちゃった、こういうことですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 私たちはどうしても納得できないのは、ついせんだって為替差益の還元ということを主張いたしました。石油事情も多少値上がりをいたしておりますけれども、国民として納得できないのは、二カ月しかたってないのに、もうすぐ製品の値上げでござい。こんなことでは納得できません。この問題については私はいつも問題提起をしておるわけでありますが、やはりCIFあるいは製品別の仕入れ値段等々がきちっと明細になりませんと、この問題について私たちは討議できな…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 最初に、大蔵大臣にお尋ねをいたします。 予算修正問題でございますが、わが党は、本日、党独自の予算修正要求内容をまとめまして公表いたしました。その内容は、所得税減税、物価対策、福祉対策などが柱になっておるわけであります。 〔金子(一)委員長代理退席、委員長着席〕 われわれは、どの野党ともこれから協力をいたしまして、何としてでも予算修正をから取りたい、このような決意をいたしております。大蔵大臣は、所得税減税を中心として野党が要求…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 国会には予算修正権があることは言うまでもございません。所得税減税について、大蔵大臣はかたくなに拒否をされておるわけであります。私どもはあくまでも所得税減税を要求してまいりますが、大蔵大臣は所得税減税以外ならばある程度予算修正に応じてもよいと考えておるのかどうか、この点をまずお尋ねをします。 次に、政府が予算修正に応じなければ、今国会では武器輸出等の問題もありまして、暫定予算ということにもなりかねません。暫定予算は避けなければ…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 アメリカのレーガン政権は、財政事情の厳しい状況の中で減税を打ち出しております。わが国も景気の停滞が続いておりまして、ここで個人消費を喚起する必要に迫られておるわけであります。レーガン政権の減税政策についての所感、さらに私は所得税減税によって個人消費を喚起すべきであると考えておるのですが、この点についてもう一度説明してください。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 大蔵大臣、アメリカ国民が要求しておる、要望しておるということですが、日本国民も要望しておるのですよね、減税を。この点どうですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 私は、当面する景気動向について非常に心配をしておる一人でございます。 そこで、河本長官にお尋ねしたいのでありますが、在庫調整も当初一月−三月期においてほぼ終わるだろうということだったのですけれども、どうもおくれておりまして、恐らく四月から六月期に入るのではないか、このような懸念をされておるわけであります。そこで、政府は三月上旬に経済対策閣僚会議におきまして総合経済対策を打ち出す方針と伺っておるのですが、その大綱を決まっており…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 私は、当面の金融政策も当然その中に入るのではないかと思うのですが、長官、その点どうですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 私も、金融政策の中で公定歩合の問題が当然大きな問題だろうと考えております。そういう意味で、最近企業の経営、特に中小企業の経営というのも非常に厳しくなっております。そういう意味で通産大臣、公定歩合の引き下げということについてはどういうお考えですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 最後になって大変恐縮ですけれども、大蔵大臣、公定歩合の引き下げについて御意見をお聞かせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 公定歩合引き下げと非常に関係がありますものが物価の動向であります。五十六年度の物価の情勢は、私は政府の見通しとは逆に非常に厳しいんじゃないかというような感じを強く持っております。 そこで、申請の出ております私鉄運賃それからタクシー料金の値上げの問題、これは申請が出ておりますけれども、河本長官、これに対する厳しい対応がなくてはならないと私は思いますが、この点どうでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 私は、石油価格の値上がりによりまして石油製品等の値上げの問題がいろいろ言われておるわけでありますが、そこで電力、ガス料金の値上げも話題になってくるんじゃないかというふうに心配をいたしております。経企庁長官は、電力、ガス料金につきましては、昨年中間決算で差益が出ました、そのときの私の質問に対しましては、円高差益をプールあるいは積み立てをして、徹底的な合理化とともに現在の料金を長く据え置きたい、そういう決意を述べられたわけであり…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 それでは、公共料金につきましては極力ひとつ抑えていただきたい、強く要望いたしておきます。 次に、自動車問題について通産大臣にお尋ねをいたします。 日本の自動車輸出につきましては、欧米からの風当たりが日増しに強まっておるわけであります。日米間の自動車問題につきまして、政府は総理の訪米前に田中通産大臣が訪米をして決着をつけたい、このような意向のようでありますけれども、日米交渉の一連のスケジュールがおわかりでしたらお示しをいただき…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 私は、この際通産大臣にぜひ行っていただいてきちっと話し合いをつけていただきたい、このように思っております。 私も、さきにアメリカを訪問いたしましたときにSTRの代表に会いました。非常に厳しい態度を示したわけでありますが、やはり日本の小型車の進出によって確かにアメリカ市場が非常に打撃を受けている、この点私は理解するわけでありますけれども、しかし、実際問題を考えた場合、アメリカの小型車が日本にかわって対応できるかということになり…
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 どうかひとつ、その点しっかりやっていただきたいと思っております。 次に、エネルギーの問題についてお尋ねをいたします。 通産省資源エネルギー庁は、わが国の石油政策、産業政策の指針となります昭和五十六年度の石油供給計画の策定方針を大体決めたようでありますけれども、その大綱についてお示しをいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 いま長官からお話がありましたが、年間五百十万バレル、大体その予想のようであります。そうしますと五十六年度ですと、どのくらいの見通しを持っていらっしゃいますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○長田委員 次に、私は、昨年十一月二十八日に閣議決定をいたしました昭和六十五年度を目標といたします石油代替エネルギーの供給目標についてお尋ねをいたします。 まず原子力発電についてでありますが、現在稼働中のものが二十一基、出力合計一千四百九十五万キロワットとなっておるわけであります。そのほか、現在建設中のものも十一基ありまして、それに電源開発調整審議会を通りまして建設準備中のものが三基、合計十四基分で一千二百九十三万キロワット、これはすべ…