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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/17

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 私は、高遠自動車道と首都圏の都市計画道路との接続並びに都市交通体系の整備について建設省並びに運輸省にお尋ねをいたします。 まず、東京と新潟を結ぶ関越自動車道であります。 本州を横断しまして太平洋ベルト地帯と日本海側とをつなぐ大動脈といたしまして重要な役割りをしておると私は考えるわけであります。そこで、去年七月に群馬県の前橋まで開通されたわけであります。今後の建設計画はどうなっておるのか、また現在における利用台数、また完成後…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 現在首都圏を中心といたしまして放射道路は東名あるいは中央高速と、建設中の東北、常磐、東関東自動車道など、すべて首都圏道路あるいは環状六号、七号、八号線に接続をいたしておるわけであります。しかし、この関越自動車道はいまだに都内の幹線道路と接続いたしてはおりません。そこで、建設当初東京外郭環状線というのを計画されておったわけでありますけれども、これが当然接続されるものだと私たちは考えておりました。しかし、それが遅々として進んで…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 外郭環状線はどういう予定ですか、具体的に。

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 そこで私は不思議に思うのですけれども、このような受けざら道路といいますか、こういう道路が完成されていないまま前橋インターまで開通をする。いまお話がありましたように、五十六年あるいは五十七年、五十八年というふうにさらに延長されるわけであります。こうなってまいりますと、関越自動車道が受けざら道路をきちっと何らかの形でつくらない限り、私はどうしてもあの問題は解決しないであろう、渋滞は解決しないであろう、私はそういう感じがするので…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 このように受けざらとなる道路がないために、練馬ランプが、谷原交差点といいますけれども、非常に渋滞をいたしておるわけであります。最近では、あの谷原交差点のおり口を左右に曲がりまして、いろいろな狭い道路に車がどんどん入っていく、そういうような状況なんですね。朝なんか子供さんの通学の危険性とかあるいは騒音あるいは環境問題等々で、あの地元の人は非常に不安を持っております。 そんなことで、私はどうしてもわからないのは、道路を建設する…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 建設大臣、谷原交差点を最近通ったことがありますか。

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 そういう点は建設相はやはり一度状況を見たらどうでしょうかね。ですから、私は開通してはいけないということをさっき申し上げたわけであります、全体が混雑状況を呈するというようなことで。いろいろなネックはあるでしょう。あるのですけれども、練馬の住民はたまったものじゃないのですよ、早い話が。そういう意味で、やはり開通問題についてはランプの状況を十分踏まえてやるというのが物事の筋じゃなかろうかと私は思いますが、大臣、この点はどうですか…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 御迷惑をかけないと言うが、現実にずいぶんかかってしまっているのですよ、大臣。 そうすると、あとは交通情報を流すとかいろいろな方法があるでしょうけれども、それはあくまでも手法でありまして、基本的な解決にはならぬのですよ。そういう点では、道路というのはもっともっと長い展望の上に立って、ここを開通すればどこでどうなるかぐらい皆さん専門家ですからわかるでしょう。ただやればいいのだというような、そんな感覚じゃいかぬのですよ。そういう…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 補助百三十四号線が環状八号線と接続するわけですね。谷原での車の流れも若干緩和されるということは私もよく理解できます。しかし、この補助百三十四号線が南田中団地を通過するわけなんです。都営団地がございます。反対運動が続けられていることも私よく承知しておるのです。今後このような点を踏まえましてどのように対処されるのか、その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 地域住民の要求をすべて満たすことは大変なことだろうと私は思うのです。条件が合わないで移転を希望する人、どこかへ移転したい、こういうケースの場合、グラント・ハイツというのがいま開発中でございますが、むしろそういうところに優先的に入居できるような対応を東京都に働きかけたらどうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 いま申し上げました補助百三十四号線は、西武池袋線と交差しておる。そして、その高架化の工事も実は関連しているのですね。谷原からの車の流れが現状では西武線の踏切で遮断されてしまうだろう、そういう心配をいたしております。そうなったのでは幾ら百三十四号線が開通しても意味がないのじゃないかという感じが私はいたします。その意味からも、西武線の高架化工事については、石神井−富士見台の間の高架化が急がれておるわけであります。そこで、高架化…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 この石神井公園−富士見台間、一・六キロメートルあるのでありますけれども、すでに事業認可はこの部分は受けております。五十四年には現況調査をやっておりますし、五十五年には環境調査もそれぞれ終了しているようであります。そして地元との交渉にいま移っているわけでありますが、きのうも実は説明会をやっておるのですね。そういう意味で、私は、これについては早急に手を打っていただきたいということが地元の要望でございますから、しっかりやっていた…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 西武池袋線につきましては、私は単に都内だけの問題ではないと考えております。その背後には人口急増地域であります埼玉県の所沢とか飯能といった都市を抱えておるわけです。したがいまして、輸送力の増強のためにも私は早期着工を強く要望しておきます。特に、いまお話をいたしました石神井公園−富士見台の間以外におきましても、桜台−練馬間、この南側についてはもうすでに日照問題も解決しておりますし、用地買収もほぼ完了しているようであります。私は…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 去年の分科会でも私同じことを質問したのですよ。また同じような答弁だね。一年間たっても全然変わらないのですか。一部の反対している人もいますよ。いますけれども、何で努力しないのですか。あの踏切へ行って見てください。あかずの踏切と言うのです。一時間のうち十分前後でしょうか、開いているのは。そういう点で、去年と同じような答弁で事足りると思ったのではちょっと甘いんじゃないですか。もう一回答えてください。

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 それから、同様に、石神井公園逆一号踏切、そこから石神井四号踏切ですね、この区間。谷原交差点に通ずる富士街道というのがあるのですけれども、それから補助百八十二号、これは南北交通の混雑解消のためにも、私は早急に事業認可を、この点についても与えるべきだと思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 どうもはっきりしませんね。道路問題につきましては、地域の住民の皆さんとのかかわり合いというものは非常に深いわけでございますから、建設することも、地域のいろいろな問題で反対もありますし、大変であることは私もよく理解しております。しかし、物事は誠心誠意、真心を持って事に当たる、これが大事だなという感じがするのです。そういう意味で、どうかひとつこの推進方をよろしくお願いしたいと思っております。 最後に建設大臣、私も国会で物価対策…

公明党・国民会議1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○長田分科員 終わります。

公明党・国民会議1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○長田委員 まず財政再建について河本長官にお尋ねをいたします。 財政再建の手法といたしましてはいろいろあるわけでありますが、私は大きく分けて二つだろうと考えております。その二つにつきましては当然行財政の改革を前提とすることは言うまでもありません。一つは自然増収を中心とする財政再建、第二番目には増税を中心とする財政再建等だろうと思います。長官はこの点についてどのようなお考えでしょうか、お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○長田委員 長官が一月十九日の横浜市での講演で、大型間接税を五十七年度から導入すべきだという声もあるが五十七年度は第二次石油ショックの影響もなくなってかなり税の自然増収が期待できる、こういう講演をされたようであります。私はその記事を見まして非常に感銘を深くいたしました。 そこでお尋ねするのでありますけれども、大蔵省は五十六年度の予算編成では大型新税の導入を見送りましたが、現行税制の枠内の増税には手をつけたわけであります。しかし五十七年度…