長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 そのような手法がいろいろありますけれども、どうかひとつ行政改革を初め財政の見直し、特に歳出の見直し等々をしっかりやっていただいて、そうして国民に信を問うというような形が一番いいのではないかと私は思っております。 次は、大蔵省の資料によりますと、国民所得に対する税負担の率を見てまいりますと、長官、五十四年度は二二%、五十五年度は二二・九%、五十六年度は二四・二%、このように急激にふえてきておるわけであります。新経済社会七カ年計…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 次に、本日の新聞によりますと、公正取引委員会は独占禁止法と行政指導のあり方につきまして見解をまとめた、そして通産省と大蔵省に提示をしたという報道がされておるわけです。先日、その問題について私は予算委員会で質問いたしております。長官もお聞きだったと思います。 そこで長官にお尋ねするわけでありますが、昭和五十四年八月の新経済社会七カ年計画、これにおきましては、「各種規制制度については、」ちょっと間を飛ばしまして、「競争促進の見地…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 これに関連しまして、行政指導と独禁法の問題が当然私は出てくると思います。この問題については、石油やみカルテルの事件の判決もありますが、長官、行政指導と独禁法の関係についてはどうお考えでしょうか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 時間がありませんから次に参ります。 五十五年度の物価の見通しについて長官にお尋ねいたします。 政府は五十五年十二月に消費者物価指数の目標六・四%を断念いたしました。長官も私もテレビ等でずいぶん、長官ともこの論議をやったわけでありますけれども、この委員会等でもさんざんやりました。長官、六・四%は必ず実行しますという約束をされましたね。十二月の閣議では簡単に経済の見通しを変えて七%ということで、長官はずいぶん抵抗されたと思います…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 予算委員会では長官は大体七・五%以内におさめるというような発言をされておるのですが、いまでもその数字は変わりありませんか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 努力はよくわかるわけでございますけれども、私の試算では七・五%はちょっと無理だろうという感じがいたします。大体八%に近い線が出てくるんじゃないか、残念ですけれども、そういうことを私も試算をいたしました。 そこで、そうなってきますと、六・四%の目標というのが大幅に上昇するということになります。それに基づいてさっき長官もおっしゃいましたとおり賃上げの幅も決定したわけでございますし、そうなりますと勤労所得の目減りというのは甚大でご…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 次は五十六年度における消費者物価指数の上昇率、この目標は五・五%としておるわけであります。そこで、公共料金の値上げに加えまして私鉄運賃、それからタクシー料金の値上げ、この申請もすでに出されております。さらにそれに加えて酒税、そして物品税の増税による値上げも予定されておるわけであります。こうした状況の中で、来年度の問題ですからまだ時間もございます、ございますけれども、およその見当といたしまして私は政府の言う五・五%に抑えること…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 私は去年と同じようなげたがあるなんて言ってはいないのです。大体二%ぐらいあるんだろうと言っているのです。物価局長どうですか。大ざっぱでいいよ。全然なくはないでしょう。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 それでは次は経済成長率についてお尋ねをしたいと思っております。 五十五年度は五十四年からの繰り越しされた経済成長のげたが二・三%ありましたね。これは間違いありませんか。確認しておかないと危ないから。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 したがって四・八%の経済成長率は私は比較的に達成できるだろうという感じを持っております。しかし五十六年度の経済成長率のげたは一%強ぐらいしか見込めない、私はそういう感じがいたします。そうなりますと相当努力いたしましても五・三%の成長率というのは事実上むずかしいという判断を私は持っております。景気動向を見た上で、個人消費等を見た上で、あるいはげたのパーセントを見た上で、非常にむずかしいだろうという感じがいたします。 そこで、政…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 河本長官、二月十日に閣議が終了いたしまして記者会見されていますね。それまで第二次総合経済対策の柱となるものにつきまして、公共事業の前倒しを最大限実施すべきだ、特に五十六年度は五十二年度、五十三年度並みにすべきであるということを発言されているようであります。第二番目には金融政策の機動的運営、第三番目には物価対策、第四番目には中小企業対策、以上四本の柱を述べていらっしゃいますが、この対策は今後変わるというようなお考えでしょうか、…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 それではいま申し上げました四本の柱の中についてお尋ねをしたいと思っております。 まず、公共事業の執行についてでありますが、物価の予想以上の上昇によりまして、昨年から公共事業にはやむなくブレーキがかかったわけであります。これによりまして年度内消化はむずかしいように思うわけであります。契約率から見てまいりますと、五十五年十二月は七八・七%、前年同月の七九・七%を下回っておるわけであります。前年度の場合、翌年への繰越額は公共事業全…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 それでは、時間がございませんので先に参ります。 次は、物価対策費の活用についてお尋ねをいたします。 河本長官にお尋ねしたいのでありますが、今年度の物価対策の予備費であります五百億円、これにつきましては、すでに与野党合意によって約四十四億が支出をされたわけであります。この中から、ことしに入ってから野菜価格が暴騰した際、野菜供給確保緊急特別対策といたしまして二億三百万円の支出が行われました。その効果はどの程度上がったと見ていらっ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 これから期末に入るわけでありますけれども、物価対策上、私がさっき試算しましたとおり八%近く上昇というふうに考えられるわけでありますが、そういう異常事態がだんだん近づいてくる、そうなった場合には、あと四百五十六億円残っていますね、この金額に対しては、どのように機動的に使われるのか、計画がありますか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 残りの物価対策費の使途について、野党三党で二月九日に自民党に申し入れました。その回答たるや全く納得できるものじゃないのですね。そこで、私は、別途、物価対策費の残額四百五十六億円については、五十六年度予算の予備費の中で確保すべきであると考えますが、この点いかがでしょうか。 さらに、物価環境の予測しがたい事態に備えるために、物価安定基金の創設をした方がいいのじゃないかなという感じがするのですが、あわせて御答弁をいただきたいと思い…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 来年度の予算には、いまお話がありましたとおり、国民生活安定対策等経済政策推進費を三十億円計上していますね。これで事足りるということですか。これじゃ足りないでしょう。ことしの場合は足りないのですよ。プラス四十四億も使っているのです。そういう不測の事態は起きないと思っているのですか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 次は、石油製品の値上げについてお尋ねをいたします。 政府の五十六年度経済見通しでは、五十六年度における平均石油価格を一バレル当たりどのくらいに見ていらっしゃるのか、また、これは五十五年度と比べて何%ぐらい上昇すると予想されておるのか、経企庁長官はこの点いかがでしょうか。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 去年末開かれましたOPECのバリ島総会、これを受けまして値上げの通告が来ているようですね。大体出そろったというふうに私聞いております。それはいま話を伺いましたけれども、やはり年間の経済運営をしっかり立てる場合においては石油の価格の動向というのは私は無視できないと思いますね。そういう点で何となくあいまいな答弁でありますけれども、消費者物価の五・五%の目標というのはやはり石油を中心として換算しなかったら私はできないような感じがす…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 この問題、見通しということじゃなくて、目標ということじゃなくて、春闘が始まりますけれども、やはりこれからの消費者物価の動向というのは賃上げにものすごく影響するし、基礎になっているのですよ。したがって、今回の六・四%の見通しが大幅に上回ってしまう、そして勤労所得が低下をする、〇・九のマイナスです。そうなりますと、いいかげんな目標じゃ困るという意味なんです。客観的にこうなりましたなんということであったんでは、まじめな国民、サラリ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 私は、需給がだぶついていますから、そういう点ではある程度ことしみたいなことはないと思います。思いますけれども、これからイランとイラク両方から入ってくる予定ですけれども、プレミアムが一・ハドルということですね。これは早い話が四十ドル以上ですよ。そうなりますと、勢い石油は下がることはありませんし、どうしても資源を保存しようというようなことで減産の方向にサウジあたりも出るようであります。そうなりますと、勢い減産部分は価格で賄おうと…