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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 経企庁長官、いま民間の設備投資の中で私問題にいたしておりますのは、中小企業の設備投資なんです。これは非常に鈍化といいますか、マイナス傾向に実は来ております。いま申し上げましたとおり、私は、金利の問題等が非常に要因が大きいだろう、あるいは経済の見通しの不透明な部分が非常に勇気を失わせている、こういうふうに考えるのですが、長官、いまの金利については、公定歩合の問題も含めて、お考えをひとつお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 次に、第一番目に理由として挙げました個人消費支出であります。この労働省で出しております労働統計調査報告、これによりますと、消費支出は、前年同月比では、五十五年三月以降、実質マイナス二・〇、マイナス三・五、マイナス二・一、マイナス一・九、マイナス〇・一%というように、すべてマイナス傾向であります。一月から六月の平均はマイナス一・三%となりますね。また、実質賃金の方も、五十五年の二月以降、マイナス〇・九、マイナス〇・二、マイナス…

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 現在民間の消費支出がマイナスを続けております。これは実質賃金がマイナスになっておるわけですけれども、政府といたしましては、いかなることがありましても、物価上昇率を六・四%に抑える、そして国民生活を守るということに全力投球してもらわなければならぬわけであります。ことしの春闘の値上げ率が七%弱。物価がこれを上回ることになりますと、国民生活を守るために、私は当然物価調整減税と申しますか、こういう対策が必要ではないかと思います。財政…

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 ことしの秋から明年にかけまして、米価や郵便料金、私鉄、タクシー等の値上げについて、私は極力抑えるべきだと思いますが、長官のお考えどうでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 次に、物価に関連いたしまして、需要期を控えております灯油の今後の見通しについて、資源エネルギー庁にお尋ねをいたします。 灯油につきましては、昨年、相次ぐ原油の値上げによりまして、大幅な価格の上昇を招いたわけであります。これが家計に大きな打撃を与えております。すなわち灯油価格は、昨年五月以降約二・四倍、十八リットル当たり約千六百円となっております。こうした中にありまして、イラン・イラク戦争により、国民の間には、灯油の供給は大丈…

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 それでは、時間が参りましたから最後の質問になります。 政府は灯油の安定供給については大変自信を持っておるようでありますけれども、下期における主な石油製品の内需の見通しをお示しいただきたいということ。第二番目には、御存じのとおり、現在の石油需給について問題なのはC重油の過剰な在庫という点が問題になると私は思っております。C重油のタンクはどこでも満タンの状況のようですね。そこで、今後灯油の需要が増大する冬場に向かいまして灯油を増…

公明党・国民会議1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 終わります。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○長田委員 初めに、石油問題についてお尋ねをいたします。 イランの対日石油供給は、イラン石油公社が求めていました原油価格の値上げにつきまして、日本の業界が政府の行政指導もありまして値上げに応じられないと拒否をしたために、去る四月二十一日から供給がカットされておるわけであります。これに対しまして、政府は総合エネルギー対策推進閣僚会議で、この問題は日本とイランの二国間の経済問題であり、今後もイラン側に再考を求めながら粘り強く交渉する、このよ…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○長田委員 森山資源エネルギー庁長官、やはり認識がちょっと甘いように思うのです。 〔渡部(恒)委員長代理退席、中島(源)委員長代理着席〕 私は、いたずらに国民の不安を駆り立てるような言動は慎まなくてはならぬとは思います。思いますけれども、やはり供給カットが一一%に当たる五十三万バレル・パー・デーですよ。量としては非常に大きいわけですね。その点で、むしろ政府みずからがこの点については行政指導も強化しなくてはならないし、さらには他の国の輸入…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○長田委員 イランの石油が今日まで約二十日間とまっておるわけでありますが、非常に莫大な量なんです。備蓄はどれくらい取り崩したのですか。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○長田委員 私も昨年七月メキシコへ行ってまいりまして、石油問題でいろいろ要人と会ってまいりました。 いま、メキシコは日量どのくらい生産していますか。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○長田委員 ちょっとそれは甘いようですね。私たちが行きましていろいろ話し合ったところでは、日量百三十から百五十、そして国内で使っておりますのが八十万バレルと言っておりました。したがって、私は四十から五十くらい輸出しておるなという感触を得ております、それから多少伸びておるということでございますけれども。そこで、今年末には十万バレル日本に輸出するという話がありました。最終的には三十万バレルという話があったのでありますけれども、これについては…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○長田委員 たしかメキシコの方も輸出についてはでき得る限り多くの国に輸出したい、多国間貿易をやりたい、そういう意見も私も聞きました。 それで、私はメキシコへ参りまして一番感じましたのはフランスですね。ジスカールデスタン大統領はもう何回となく訪問いたしておりまして、フランスの資本によるところの地下鉄建設、立て掘りでありますけれども、すでに私見てきました。そういう点では外交も積極的にフランスは展開いたしております。そういう点で、私は、日本は…

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○長田委員 そこで、イランの話になりますけれども、今後の見通し、粘り強く交渉を展開するということでありますけれども、その点については見通しとしてはどうですか。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○長田委員 そうなりますと交渉が長引く。供給はカットされたまま。そうなりますと、日本の需給の適正措置といいますか、この点が問題だろうと私は思うのです。いま御答弁がありましたとおり、産油国との交渉によって輸入を拡大する、さらには省エネルギーを推進する、そういうことで適正化を図ろうということであると思いますけれども、適正化を図れる自信といいますか、その点はございますか。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○長田委員 次に、四月一日以降二十日までに輸入いたしましたイラン原油の代金の仮払いの問題、その点についてお尋ねするのでありますが、通産省は五月十二日にイランと取引がある石油会社や商社の関係者を呼んでこの問題について協議をしたようですね。これは事実ですか。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○長田委員 この協議の中で、通産省は四月分についてもイラン石油公社の値上げの前の価格、イラニアン・ライト一バレル当たり三十二ドル五十セントでの代金支払いを認めるようイラン側と粘り強く交渉することを石油会社や商社の関係者に要請したということでありますが、通産省はこの交渉でこの問題が解決されるというお考えでしょうか。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○長田委員 私はこの点については強い行政指導が必要だろうと思うのです。四月二十九日から積み増しを中止いたしまして三十二ドル五十セント、それ以上では買えないという態度をとってきたのですから、したがって、この仮払いを三十五ドルで払ってしまえばいままでの交渉は水泡に帰するわけでありますから、その点はどうかひとつ強い行政指導を要請をお願いしておきます。この点については、決着は大体どのくらいの期間を見ていらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○長田委員 次に、日米首脳会談についてお尋ねいたします。 今回の大平総理とカーター大統領の会談では、主題であります防衛問題や国際問題のほかに、エネルギー政策や自動車問題についても話し合いが行われたと聞いておるわけでありますが、その具体的内容について御説明いただきたいと思っております。

公明党・国民会議1980/05/14

91衆議院 商工委員会 第22号

○長田委員 会談の中で、カーター大統領は日米の自動車メーカーによる共同生産構想を提案したと新聞に報道されておるのでありますけれども、このような提案が実際になされたのかどうか。もしこれが事実であるならば、その詳細について御説明いただけませんか。