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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 いまお話がありましたとおり、政府は今年度公共事業を上半期で七七・三%前倒しをやられたわけであります。この効果は、実際問題、町を歩いてみましてもあるいは事業主の皆さんにいろいろ意見を間奏てみましても、顕著にあらわれていない、依然として景気は停滞ぎみである、そういうことを私たちは非常に耳にするわけでありますけれども、効果がどの程度出ておるのか、この点はちょっと疑問に私は思っておりますが、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 先ほど長官から息切れという問題が出ました。河本長官は、景気対策を補正予算と絡めて打ち出すべきである、このような御意見のようでありますけれども、財界の中には、景気の低迷する中で政府の総合的な景気対策、この効果を疑問視する向きも実はあるのです。こうしたことから、業界の中でも不況業種や中小企業対策、このような個別的な対策を望む声が非常に強いように思います。この点についてはどうでしょうか。

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 景気の低迷の中にありまして、本年下半期における経済運営をどうしていくかということは非常に重大な問題であります。加えて五十六年度の三兆円に上る歳入欠陥、さらに増税なき財政再建、すなわち昭和五十九年度に赤字国債をゼロにする、そういう難問題を抱えておりまして、これからどのように景気を回復させるか、経済の中心であります河本長官の使命というのは私は非常に重大であろうと思うのです。 そこで、下半期の大きな焦点とも言えますところの補正予算…

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 長官、本年下半期の景気対策につきましては、八月中に四-六月期の経済指標の概要が判断できるといたしまして、八月中に景気の判断をする、このようなお考えであるようですね。 そこで、長官は、経済指標のうちどのような指標を重要視するのか、諸指標がどのような状態になれば景気対策を判断されるのか、この点どういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 長官は、予算委員会の前に総理と話し合いをした、そして景気判断が必要かどうかを九月初めをめどに判断をしたい、こう言われておるわけでありますが、八月中に景気判断をするということについては政府としては合意をされておるのでしょうか。

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 長官は七月一日に開かれました政府・与党協議会におきまして、九月前半に臨時国会を開き補正予算を組むなど機敏で適切な景気対策を打ち出すべきである、こう表明されました。さらに、赤字国債増発を含む補正は十二月にやればよいという二段構えの補正予算の考え方を示されておりますが。これはどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 私も、景気対策でここで機敏に手を打たなくちゃならないということは全く同感であります。 そこで長官、建設国債と普通の赤字国債とは違うのだ、確かに違うわけですね。私もその点異論はないのでありますが、ここで景気対策で十二月末から五十八年の三月末、その期間にどうしても大量に国債が発行される、そうなりますと、一方において市況が相当混乱すると思うのですね。それが勢い金利高といいますか、金利をアップさせるという状況にどうしても陥りやすい。…

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 いまの長官の御答弁、私もそのとおりだと思っておるのです。 そこで、五十八年度の概算要求枠につきまして大蔵大臣は、五%のマイナスシーリング、こういう方針を打ち出しておるわけであります。こうなりますと、私は景気に与える影響というのは非常に大きいだろうという感じがするのです。いわゆる経済的な心理効果というものが非常に大きいということを先ほど私、ちょっと触れましたけれども、そうなりますと、景気がやや上向きだといっても、来年度において…

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 五十八年度の予算編成がマイナスシーリングになりますと、これまで横ばいで来ました公共事業、これは物価高によりまして事業量がさらに実質的にはマイナスということになるわけであります。しかも、こうした事業量の低下によりましてデフレへの影響も当然心配が出てくるだろう、私はこのように考えるのです。こうした点を踏まえますと、五十八年度の予算編成に当たっては、マイナスシーリングの中でも、公共事業の景気刺激効果を考慮して景気の牽引とすべきであ…

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 景気の先行きを占う設備投資について特に中小企業の停滞が目立っておるわけですね。大企業が比較的堅調なのに対して、中小企業の設備投資は、商工中金の調査でも明らかでありますけれども、ことしに入りまして一月から三月期は前年同月比でマイナス一・一%、同じく四月から六月期がマイナス〇・五%と、非常に深刻な状況であります。聞くところによりますと、長官は投資減税制度の拡充をお考えのようでありますけれども、この点はどうなのでしょうか。

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 また、低迷を続けております個人消費の喚起も重要であります。物価が安定すれば消費が伸びると、常に長官も私が質問したときにはそう答弁をされました。内需の不振は依然として深刻ですね。六月の月例報告を見てまいりますと、「個人消費は、このところ回復の動きを示している。」こう出ております。その消費内容を調べてみますと、長官よく聞いてくださいよ。保健医療費、教育費、交通通信費というふうになっておるのですね。そのほとんどが必要経費で個人消費…

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 総理府の家計調査によりますと、非消費支出である諸税の負担率が非常に高くなっておるんですね。急上昇しております。たとえば、ことしの一月から四月の非消費支出は前年同期比で一二・一%の増となっておりまして、同じ期間の家計収入の伸び率が六・七%でありますから、約二倍に達しておるわけであります。したがいまして、個人消費を伸ばすためにはやはりここで大幅減税が必要じゃないかということを私たちは強く主張しておるわけでありますが、この点につい…

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 次に、景気と深く関連のあります円安問題についてお尋ねをいたします。 ベルサイユ・サミット終了後円安に拍車がかかっておりまして、以来円安の傾向が続きまして、現在では、きのうあたりですと安値が二百五十九円三十銭まで値下がりをしております。こうした円安の状況は、景気対策の幅を狭めるとともに輸入インフレを引き起こしまして、また貿易摩擦の激化、こういうふうな結果となるのじゃないかと私は考えております。長官はこうした円安の原因をどう見て…

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 長官は、六月二十九日の閣議後の記者会見で、円相場の自律反転の時期はそう遠くない、このことを示唆をする発言をされておりますね。その後も依然としてそういう徴候がないのですけれども、これは見込み違いなんですか。

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 この円安が続きますと、景気や物価に非常に大きな影響を及ぼすわけであります。中でも、円安が続きますと心配されますのは輸入インフレですね。特に最近は卸売物価が急上昇いたしております。一般的に、十円の円安は卸売物価を一%上昇させる、このように言われておるわけであります。先ほど長官が申されたように需給関係は非常に緩んでおりますから、いま直ちにという物価に対する影響は私は少ないと見ておるのですけれども、いずれにしても、この円安対策はア…

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 いまお話がありましたとおり、外為法の有事規制やいろいろ方法があると思いますけれども、きょうの新聞によりますと、円安防止のために日銀は基準外貸出制度を考えておる。この点については長官はどういう御意見ですか。

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 それでは、物価問題についてちょっとお尋ねをいたします。 先ほどちょっと触れましたけれども、消費者物価は非常に安定基調でありまして、大蔵大臣は、安定しているから税収が不足になってしまったなんて言っておりますけれども、非常にいい傾向だろうと思います。円安の傾向によりまして、いま卸売物価が九%台に乗っておるのですね、そういう点で物価への影響が当然出てくるであろう、そういう懸念を実は私は持っておるわけであります。半年たてば卸売物価に…

公明党・国民会議1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 終わります。

公明党・国民会議1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 まず初めに、国鉄運賃値上げの問題についてお尋ねをいたします。 運輸審議会は、去る六日に、小坂運輸大臣にあてまして平均六・一%の値上げの答申をいたしております。このことを受けまして、運輸大臣は、九日の物価問題関係閣僚会議の了承を得たいという意向のようであります。そうなりますと、長官も御存じのとおりもう五年連続の大幅な値上げであります。この五年間は五三%にも達する異常な値上げでございます。俗に、カラスが鳴かない日はあっても国鉄問…

公明党・国民会議1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 相談は当然受けると思うのでありますけれども、長官としてはこの五年連続の値上げに対してどういう対応をされるのか、あした考えるというんじゃなくて、もうすでに考えも決まっていらっしゃると思いますから、お答えをいただきたいと思います。