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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 このような変動相場制ですから当然リスクも出てくるわけですね。そこで石油審議会では、為替予約などの為替リスク回避策を講ずるように答申されていますね。そこで、現在における為替予約の実施状況はどういうふうになっておりますか。

公明党・国民会議1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 そこで、今後の予約比率を高めるためにどのような環境づくりをされるのでしょう。

公明党・国民会議1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 去年の十二月に出されました石油審議会の答申ですと、ドルの先物を買うというのは大体三分の一ぐらいがいいのじゃないか、そういう答申が出されておりますね。そうしておけば、今回みたいに四千億以上の赤字は避けられたんじゃないかという感じを私は持つのですが、どうでしょう。

公明党・国民会議1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 そうしますと、大体目安としてどのぐらいのパーセントで先物を買うか、当然円高のときに買うわけでありますけれども、どういう考え方を持っておりますか。

公明党・国民会議1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 シーリングプライスを四月の中旬以降何かやめるようでありますけれども、それはいつごろからですか。

公明党・国民会議1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 どうも大手十三社の言い分は、シーリングプライスがあったために大赤字を出した、そういうような言い分が聞こえてくるのですが、これに対してはどうですか。

公明党・国民会議1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 ただ、アラムコと非アラムコとの格差がございまして、実際問題シーリングプライスは原価計算するのですから各社によって違うわけですね。そうなりますと、ガソリンスタンドへ行ってからはもう自由競争ですから、たとえば隣のガソリンスタンドは百六十五円、実際私たちの方は百七十円で売らなくちゃできない、そういう事情というのはありますね。実際問題シーリングプライスを決められておってももう少し下げていわゆるアラムコ系に準じてやっぱり売らなくちゃな…

公明党・国民会議1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 次に、最後に、時間がございませんので、ナフサの問題をちょっとお尋ねをしたいと思います。 通産省はきのう、石油化学業界の対策といたしまして、原料ナフサについて国産ナフサの価格を国際ナフサの価格並みに引き下げるという方針を決めたようでありますけれども、ここに至った経緯ですね。

公明党・国民会議1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 今回の措置は私は大変結構だと思うのです。国際と国産と余りにも格差があり過ぎましたからね。 そこで、これをやりますと、石油業界にとっては幾つかの問題点が何か出てくるような感じがするのです。 第一点は、国際水準よりも割り高となっておりますのは、ナフサだけじゃないのです。C重油を含めた産業用石油製品全般にこれは当然言えるだろうと私は思います。今回の措置が他にも波及をするのではないか、そういう心配があります。 第二点は、今回の方式だ…

公明党・国民会議1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 終わります。

公明党・国民会議1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 まず安倍通産大臣にお尋ねをいたします。 アルコール専売事業につきましては、昭和十二年以来四十五年間も続けている事業でございますし、その形態についても、戦後各種審議会や閣議決定などによりましてさまざまな意見が交わされておるわけであります。たとえば工場を民間へ払い下げることを決めた昭和二十五年の閣議決定を初めといたしまして、昭和三十五年には専売制の必要なしとする意見や、民営方式を取り入れるべきである、こういう行政審議会の答申など…

公明党・国民会議1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 次に、本法案と現在進めておりますところの行政改革、この関係についてお尋ねをしたいと思います。 御存じのとおり、国全体の行政改革が第二次臨調で検討されておるわけでございます。そこで、第二次臨調で検討されておりますこのアルコール専売事業、これについても第四部会で検討されておると私は聞いておるのでありますが、臨調からのヒヤリングはどの程度行われておるのか、またその内容について御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 三公社五現業の行政改革につきましては、この七月にも予定されております基本答申の骨格をなすものであります。いま本法案を臨調の答申前に出すことは、アルコール専売事業についての行政改革について、すでに臨調が十分理解しておるのかどうか、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 そうなりますと、アルコール専売事業の行政改革につきまして、臨調が今回の法案の趣旨と違った答申を出した場合、これはどうなるのでしょうか。

公明党・国民会議1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 そう願いたいわけでありますけれども、去る昭和三十八年十月三十日に行われました臨時行政調査会では、「公益専売によってアルコールの供給を確保すべき社会的必要性は全くない。なお、アルコールが飲料用に供しうるため、脱税の機会が多くなるとしても、これらは酒税に関するものと同様の監督をもって十分カバーしうる。民営に移管すべし。」こういう答申が出ておるわけであります。つまり専売制による規制よりも税制による規制で十分である、こういう結論のよ…

公明党・国民会議1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 専売制を維持するというのは一応理解できたわけでありますが、経営形態についてはさまざまな形態が考えられるわけであります。そこで、今回、なぜ特殊法人であります新エネルギー開発機構に移行しなければならなかったのか、その理由について御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 新エネルギー開発機構の目的は、代替エネルギーの開発及びそのために必要な業務の推進であるということですね。われわれもおととしですか、この委員会でこの審議をやったわけであります。アルコール専売事業は主に工業用アルコールの製造でありますから、そういう点で、私はどうもNEDOの目的にそぐわないという感じを抱くわけでありますけれども、その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 通産大臣の諮問機関でありますアルコール専売事業制度問題懇談会、これが昭和五十四年七月五日に提出した報告書によりますと、「製造部門については、民営への移行に伴う問題点の円滑な処理が可能となる状況に至っていないので、現段階において民営化することは適当ではなく、」こういうふうに報告されておるわけであります。また昭和五十六年十一月十一日の臨調の第四部会におきましてのヒアリングのときに、製造一部門の民営化に対する答えの中で、通産省は、…

公明党・国民会議1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 NEDOに移行する主な理由につきましては、提案理由の中で明らかにされておるわけであります。その中で、行政機構の簡素化というものが挙げられております。通産省においてはどの程度の改革ができるのか、またNEDOに移行した場合どのような機構になるのか、この点お尋ねをいたします。

公明党・国民会議1982/03/30

96衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 現在進めておりますところの行政改革は、単に中央官庁の統廃合にとどまらず、特殊法人なども含めた広範にわたるものであります。その意味から申しますと、二名の管理職は減るものの、NEDOの機構の中で管理職は理事を含めて八名ということになっております。こうした点を見ますと、行政機構の簡素化という趣旨にちょっと逆行するのではないかと思いますが、どうでしょうか。