長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 私は、特に現場の実態調査というのにも行ったわけでありますけれども、基本的にはやはり労使の癒着の問題を正さないと国鉄の再建はできないんじゃないかと思いますが、長官の御意見はどうですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 次に、きょうは私は景気動向に関する問題をいろいろお尋ねをしたいのですが、その前にもう一つ、グリーンカードの問題で、自民党の総務会あるいは役員会で三年延長を決めたということが伝わっておりますけれども、これは不公正税制の是正をやろうということで五十九年一月から実施しようということで、法案はすでに通っているわけであります。これに対して長官はどういうお考えでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 長官の個人の意見としてはどうなんでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 それまでは詰めないことにします。 それでは、六日の発言だと思いますけれども、歳入欠陥が恐らく数%出るのじゃないか、このように大蔵大臣は答弁されておるようであります。そうなりますと大体一兆五、六千億の歳入欠陥である、こういうことでございますね。先ほど同僚議員からもその問題についてはいろいろ質問がありました。五十七年度の歳入も五十六年度の税収をベースとして立てたわけで、そうなりますと、五十六年度の歳入欠陥というのは一つのベースに…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 次に、景気動向に関連いたしまして、土地宅地政策についてお尋ねをいたします。 五十七年度の経済成長率は五・二%を予定されておるわけであります。その柱となるのは何といいましても内需拡大ということであります。これまで何回となく私たちは内需拡大については論議をしてまいりました。政府といたしましても五十七年の住宅建設百三十万戸が内需拡大の大きな柱になっておるわけでありますが、現実にはこの達成は相当厳しいだろう、そう甘いものではないだろ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 五十六年度はどのぐらいを見込んでおりますか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 次に、建設省にお尋ねをいたします。 第四期住宅建設五カ年計画では、昭和五十六年から昭和六十年で七百七十万戸ですね。これは年間平均で申し上げますと百五十四万戸になります。五十六年度はいま御答弁がありましたとおり百十四万、五十七年度が百三十万戸できたと仮定をいたしましても、五十八年度以降は年平均百七十五万戸以上の建設がどうしても必要になってまいります。そうなりますとこの目標自体、五カ年計画でありますけれども、二年目を迎えてもうこ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 住宅建設の状況を見てまいりますと、五十五年に百二十一万戸、そしてことし予想されますのが百十四万戸、こういうふうに現実にえらく落ち込んでいるわけであります。住宅着工戸数は二年連続して非常に低水準で推移しているわけです。こうした住宅着工戸数の停滞はどこに原因があるというふうに考えておりますか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 最近における住宅不況は、マンションや分譲住宅の売れ残り、在庫が非常に多いのですね。こういうことを見ても鮮明になっておるわけであります。昨年末の時点では、首都圏では売れ残りのマンションが約一万九千戸と言われております。これは全国で考えますと恐らく十万戸を超えているだろうということですね。 そこで、現状においての在庫はどのぐらいあるんでしょう。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 このような在庫を抱えておりまして、さらにこれから五十七年度は百三十万戸建設をする、こういうことですね。そのためには相当の需要が出てこなければならぬと思います。そういう意味で需要面における見通し、さらに対策、どうされるんでしょう。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 住宅問題で一番ネックになっておりますのは御案内のとおり地価の上昇であります。国土庁が四月一日に発表いたしました公示価格によりますと、全国平均では七・四%の上昇、中でも宅地は八・三%の上昇であります。これは消費者物価指数の四・九%、それから一年ものの定期預金の金利が五・七五ですから、これをかなり上回っておるわけであります。こうしたことから、庶民の住宅への夢はますます遠のいておるというのが実感だろうと私は思います。しかも、住宅建…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 この地価の公示価格、この制度については昭和四十四年以来規模が拡大されたにもかかわらず、実際の取引価格ではこれが正確に反映されてないというのが実情ですね。つまり、適正な価格形成に寄与しなければならない制度なんですけれども、趣旨が全く見失われておると言っても過言ではないと私は思うのです。 そこで、公示価格が本来の機能を果たすようにすべきだと私は考えるのですが、この点どうでしょうか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 政府は、五十七年度の経済運営の中で百三十万戸の住宅建設、景気浮揚対策の上においても相当期待しているわけであります。住宅金融公庫などのてこ入れとか、何回となくいままできめ細かな施策をされておるようであります。たとえば公庫融資に対する十万戸の追加募集、二十万円の割り増しの貸し付けなどが現実に施策として行われております。しかし、五十二年には住宅着工戸数、この伸びは全然なかった。以来徐々に住宅着工戸数は低下し、五十五年度にはさらに落…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 私が言っているのは、やはり世帯の構成とか人口の移動とかいろいろ事情があるのですけれども、最近はマンションとか一戸住宅ですね、これは売れ行きが非常に悪い。実際問題、建設業界では三千万円以上はちょっと手が出ないだろう、そういうようなことで三千万円以下の物件に非常に集中をしているようであります。そういう点を考えますと、やはり景気の低迷、あるいは各世帯においては余裕がない、ローンも払えない。実際問題、ローンを途中で解約して家を売りに…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 私は住宅金融公庫の融資、これも結構ですけれども、経済の先行き見通しとか生活が非常に重荷になる、そういう点では、なかなか住宅建設には手が出ないというのが実情だろうと思いますね。 そこで、私は、土地問題とかさらには住宅価格、これは引き下げるのは相当困難な問題だろうと思いますよ。思いますけれども、そういう引き下げるための基本的な政策を放置しておいて、ただ住宅金融公庫の拡充をするというようなことになりますと、私はこれは住宅政策として…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 百三十万戸の住宅建設のために、公庫の改革とか改善あるいは税制改正、きめ細かくやっておるわけでありますけれども、実際問題需要がどこまで伸びるかということが大きなポイントだろうと思います。需要はあるのでしょうけれども、実際買うことができない、求めることができないというのが実情だろうと思います。これは当然取得能力の問題もありますけれども、持ち家に対する考え方あるいは住宅事情というのが変化しているのじゃないかという感じを私は持つので…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 住宅問題の論議といたしましては、いつも新規住宅着工戸数、そしてこれは景気云々の話になってくるわけですね。しかし私は、住宅市場はかつての十年前と比べまして大きく変化しておるだろうと思います。と申しますのは、新規着工の住宅市場以外でも、中古住宅市場や改増築修繕市場といいますか、こういう市場あるいは土地の購入市場などがあるわけであります。そこで、中古住宅市場や修繕や改築などの市場、現状はどうなっておるのか。また、今後中古住宅市場に…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 現行の住宅金融公庫の貸し付けにつきましては、非常に条件が厳しいのですね。土地を取得していなければいけないとか、あるいは中古住宅においても限定しておる、条件つきのマンションですね、それしか融資を受けられないという実情なんです。そういう意味では、住宅政策の上からいっても、これだけの枠ですとちょっと現代の需要にはマッチしないのじゃないか、そういうふうに考えるのです。 たとえばいま中古住宅の話が出ましたけれども、特に修繕あるいは改築…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 つまり、新規住宅の建設の不振が住宅不況につながっており、これが景気低迷の要因であるというような単純な論議で、景気対策を云々することはできないと思います。 そこで、政府が景気対策に本腰を入れるのならば、こうした中古住宅市場や増改築の市場、こういう点にもっともっと整備拡充すべきであろう、そのように考えております。どうかひとつ、細かい施策をやっていただきたいと思っております。 次に、石油価格の問題についてお尋ねをいたします。 長官…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 今日におきます石油業界の円安による赤字、膨大な金額のようであります。大体どのくらい見込んでいらっしゃいますか。