長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 特殊法人における理事などの役員人事につきましては、しばしば国会でも問題になっているわけであります。 そこで、NEDOにおける現在の理事の任務分担、それはどうなっておるのか。または私は現状の七名の理事で分担できるように思いますが、この点はどうでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 それではいまの七名の分担を細かく言っていただけますか。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 どうも細分化されているようでありますけれども、もう少し合理化した方がいいのではないかと思いますが、ここは無理なんでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 次に、本法案の提案理由の中には、アルコール専売事業の合理化に資するためとうたっておるわけであります。これはこれまでの努力によりまして、生産体制の合理化及び事務の簡素化、この点は私はいまの役員人事とは逆に相当合理化されているように伺っております。 ちなみに、定員数を見てまいりますと、昭和三十年が千五百五十名、四十年が千二百五十五名、五十年が一千七十四名、そして現在では八百八十七名と、昭和三十年に比べますと約半数となっております…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 どうもよくわからないのですけれどもね。どういうふうに簡素化できるのかあるいは効率化できるのか、余りはっきりしないので。 一方、NEDOに移行した場合、これまでは国営工場でありましたから公租公課、これは免除されておりました。今後は固定資産税の負担や投資に伴う公租公課が当然新たにコスト増の要因になってくるのではないかと私は思う。そこで、こうした税の負担などどの程度見込んでおられるのか、この点どうでしょうか。 〔委員長退席、梶山委…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 次に、アルコール燃料の研究についてお尋ねをいたします。 私も、先日千葉のアルコール工場を視察する機会を得ました。研究室などを見学してまいりましたが、内容が非常に貧弱ですね。研究室といっても研究しているような感じは全くないのであります。調べてみますと、予算が年間九千八百万円しかないということなんですね。これでは民間の研究レベルから見ましても相当おくれてしまう、事実おくれているようでありますけれども。研究内容につきましても、これ…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 非常に貧弱なんというものじゃないですね。そういう意味でやはりもう少し力を入れませんと、私は今後大きな立ちおくれを見るのではないかという危惧をしておるのです。 そこで、今度変更後の機構を見てまいりますと、技術開発研究室はアルコール事業本部に入っているのですね。アルコール燃料がガソリンにかわる代替エネルギーの開発、これは当然行われるわけでありますが、私はNEDOの中に新エネルギー部門を入れるべきである、そういうふうに考えるのです…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 そこいらは、私はちょっとやりにくいのではないかという感じを強く抱くわけであります。 アルコール原料につきましては、現在糖みつが主力のようですね。それから合成アルコール、アルゼンチン等から輸入してくるようでありますけれども、ほかの工場では生カンショとかミカンの果汁、その廃みつなどが使用されているわけであります。その原料は、ほとんど主力は海外に依存しているという現状のようであります。そういった意味で私は、この原料を、今後バイオマ…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 考えてみますと、現在七工場がありますけれども、その工場そのものは国内の生カンショを使って生産をしようということ、発想がどうもそこにあったようであります。しかし、現在においては生カンショは部分的にしか使われておりませんで、糖みつであるとか合成アルコールとか材料そのものはほとんどが海外に依存しております。そういう点を考えますと、以前は地域経済にずいぶん貢献したわけでありますけれども、現状においては地域経済に対しては生産面、原料面…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 材料のほとんどを海外に依存をしておる。日本の材料を使っておるのは大体数%のようであります。そうなりますと、政変でも起きますと輸入は閉ざされますし、石油と同じような経緯をたどる、そういう危惧が当然起こるわけであります。そこで、国内のそういう資源を求めてもっともっと研究を精力的にやるべきである、そういう観点に私は立っているわけであります。先日、私見てきたんですが、稲のわらなんか有望だと言うのですが、どうでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 変更後のアルコール事業本部の資金につきましては、これまでどおりアルコール特別会計によることになりますが、技術開発研究部門が事業本部に組み込まれるわけであります。これでは十分な研究資金が出せないのじゃないかと思いますが、この点、どうでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 そうなりますと、研究費に相当金をつぎ込むということになりますと、アルコールのコストアップにつながりませんか。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 そうなりますと、研究開発はこの部門では大したことはやらぬということですね。 じゃ、時間がありませんので、綿森理事長にお尋ねをいたします。 今後、NEDOの運営に当たりまして、設立の趣旨でありますところの石油代替エネルギーの開発のために尽力をしていただきたいわけでありますが、そのためには、機構のあり方や業務の内容の検討を初め、実用化のための新技術の開発、育成、その資金面についても十分な処置が必要だろうと考えます。そこで、新エネ…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 次に、アルコール燃料の研究につきましては、すでにブラジルとかアメリカにおいてはガソリン代替エネルギーとして実用化されておるわけであります。そこで、新エネルギー開発の中でアルコール燃料をどのように位置づけ、開発研究をされるのかお尋ねをいたします。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 次に、NEDOへの移行に伴いまして、工場部門で働いていられる方々の身分保障や待遇の問題についてお尋ねをいたします。 現在、全国七工場の製造部門で五百三十六名の方々が働いていらっしゃるわけでありますが、七工場体制及び雇用関係については変更しない旨を明確にしていただきたいのですが、どうでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 こうした働いている方々は国家公務員として採用されているわけですね。そして現在までその待遇を受けて今日に至っております。 〔森(清)委員長代理退席、委員長着席〕 それが今回の法改正によりまして、本人の意思とは関係なく特殊法人の職員として扱いを受けることを余儀なくされておるわけであります。こうしたことから、給与、年金、退職金あるいは定年などさまざまな問題が今後出てくるだろうと私は思いますね。そこで、これらの問題について現在どのよ…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 こうして働いている皆さんは、たとえば国家公務員としてどうしても残りたい、こういうケースが私は当然出てくると思いますね。そうした場合は、現場で大変技術を持っている方々ばかりでありますから、職場転換といいますか、そういう点はなかなかむずかしいなという感じ、限度があるように私は感ずるわけですね。そうなった場合、出向的なそういう立場をとれるのかどうか、その点どうなんでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 私が心配していますのは、移行が決定しました、国会で通りました、その話し合いでは職員の皆さんも大変不安だろうと思うのです。そういう意味で、私はこういう具体的な詰めというのはすでにやっておかなくてはいけないのじゃないかという感じがするのです。その点、まだこれから相当煮詰めなくてはならないようでございますから、通産省で決められる問題、あるいはNEDOで決めなくてはならない問題、これは両者があると思います。 そこで、私は、この移管後…
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 綿森理事長に再度お尋ねをいたします。 今回、アルコール専売事業のNEDOへの移行に伴いまして、NEDOの職員は三百四十五名から今度は八百八十一名と倍増するわけであります。こうしたことから、人事管理を初め経営面あるいは運営面、いろいろな問題が生ずるのじゃないかと私は思うのであります。今後こうした問題にどのように対処されるのか、理事長としての抱負を伺いたいと思っております。
第96回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 新しい機構で、また人員もふえますので、その点はどうかひとつ真心ある対応をしてもらいたいと思っております。 次に、新エネルギーの見通しについて若干お尋ねをしたいと思っております。 現在、長期エネルギー需給暫定見通しの改定作業が行われておるわけでありますが、作業状況はどの程度進んでおるのか、各種政策等の検討を加えた新しい数値はいつごろ仕上がる予定なのか、この点をお尋ねをいたします。