長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 ところで、去る二月二十七日の朝日新聞の記事によりますと、農林省と畜産事業団はチルド牛肉の売り渡し方法を競争入札にすべく検討中であり、四月をめどに実施したい旨の内容が掲載されておりますが、これは事実であるかあるいは誤りであるか、この点御答弁を願います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 私はチルドビーフについてもやはり一般競争入札にした方がよりベターではないかと実は考えておるのですが、しかし一部の団体では反対をしているところもあるのですね。その理由は、入札制度にすれば資金力があるところは買えるけれども、資金力のない団体は常に買えなくなってしまうという懸念を抱いておるわけであります。また、先般三月二十八日に出された畜産振興審議会の答申の建議にも輸入牛肉の「売渡方法の改善に努める」とあるわけであります。したがっ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 次に、ホテル用牛肉についてお尋ねをしたいと思います。 輸入牛肉は現在、一般枠以外に沖繩特別枠、それから学校給食用特別枠、ホテル用特別枠がありますが、このホテル用牛肉の特別枠についてお尋ねをしたいと思います。まず、ホテル用枠がどういう理由で設けられたのか。また昭和四十四年以来何トンの枠を与えられてきたのか、通産省に御説明を願います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 いま御説明がありましたとおり、ホテル用牛肉の輸入特別枠は日本に滞在する外国人のために設けられておる、そういう御答弁ですね。五十三年度は三千トンに増枠される予定でございますが、千トンふえましたけれども、この理由……。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 ホテル枠として輸入されておる牛肉は、そのほとんどがアメリカのものであると私伺っておるのですが、そのシェアはどのくらいになりましょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 アメリカから輸入されておりますところのホテル用の牛肉はどのような種類のもので、価格は他の一般の枠のものと比べて違うのかどうか、この点お伺いします。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 一般の価格とはどうですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 ただいま御説明がございましたとおり、ホテル枠として輸入される牛肉は上質の牛肉ですね。他の一般の枠で輸入されておるのよりも価格は当然高いわけであります。しかし、このような肉は生産地は恐らく西海岸の方でありまして、飼料は濃厚飼料が主体ということであります。そうなりますと、脂身が非常に多いと言われておるのですね。アメリカ人は余り好まない牛肉であるとも言われておるわけです。ハインドクォーターといいますか、きらわれておる牛肉だというこ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 畜産局長、いま申し上げましたとおり脂身の多い牛肉を外人が果たして好むかどうかという点で、余り好まないと思いますよ。そういう点ではホテルの枠をあえてつくった、設定した理由、こういう点はどうも私は基本的に見直さなくちゃならない時期に来ているんじゃないかと考えるのですが、どうでしょうかね。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 次に、指定店の問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず、畜産振興事業団が指定店を選ぶ際の基準といたしまして、畜産振興事業団指定輸入牛肉販売店選定基準なるものがございますが、この趣旨と内容について御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 現在の指定店のうち量販店は何店指定されているのでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 量販店の基準の中に、店舗の経営主体が申請者と異なるものは指定の対象から除外するという第二項がございますね、いま理事長が読み上げられた第二番目。私の調査したところでは、たとえばデパートやスーパーの場合、経営主体が別になっておりまして、いわゆるテナント店が入っているケースがあるんですね。そうなりますと、販売店の選定基準に相違するのではないかと思われるところも実はあるのじゃないかと思いますが、どうでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 現行の指定店は昨年の七月で全国で二千二百十二店となったわけでありますが、ところが指定店があるのは、東京、大阪を中心といたしましていま理事長が読み上げられましたように全国で十四都府・市なんですね。これでは地域的に非常に偏っておるわけであります。そこで、必要最小限、全国の都道府県所在地に設置すべきではないか、このように私は提案をするんでありますが、この点はいかがでしょうか。そういう意味で今後の事業団の指定店をさらに拡大する考えが…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 私も実はきのうあるデパートに参りまして、指定店で主婦が非常に定着しておりまして、行列をつくっておりました。そういう点では牛肉の輸入の問題についてはそういう主婦の方はある程度理解していただいているんではないかと私は思うのですね。そういう意味では、私は先ほど来申し上げましたとおり、為替差益の問題もございますし、もちろん中小関連企業の方、輸出業者は大変苦しんでおるわけでありますが、一方においては円高という為替差益を素直に国民に還元…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 それでは時間がもうちょっとでございますので、最後に、輸入牛肉の表示問題についてお尋ねをしたいと思います。 現在、わが国の輸入されております牛肉のうち、一〇%は民間貿易分として枠を与えておるわけですね。残り九〇%は畜産振興事業団を通して牛肉が流れる、こういう仕組みになっておるわけであります。各種の流通段階を経て、最終的には小売り店の店先で売られる際、必ずしも輸入牛肉である旨の表示がされていない現状ではないかと思うのですね。そこ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 輸入牛肉が国内産の牛肉に比べて非常に安価であるために、そこに横流しやまぜ肉、不当表示などの問題が出てくるわけですね。この際、表示を明確にしていくことがこれらの問題を防ぐ一つの方法ではないかとも私は考えるのです。 そこで、牛肉の表示についてでありますが、これは各都道府県の食肉組合が、公正取引委員会の承認を得て、公正競争規約を定め、消費者に対する公正な表示がなされるように、不当表示防止法第十条を定められております。ところが、全国…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 現在、規約を持っている九都道府県のうちに、京都以外の八都道府県では、全国食肉事業協同組合連合会以外から仕入れた牛肉については、単に努力目標としてうたわれておるにすぎないわけですね。したがって、輸入牛肉の表示については、仕入れ先のいかんを問わず、輸入牛肉であるという旨の表示を義務づけた公正競争規約を早急に作成したらどうか。その点、私は強力に指導すべきであると思いますけれども、農林省並びに公取にもう一度お尋ねいたします。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 以上で終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○長田委員 ただいま審議中であります特定不況産業安定臨時措置法案の質問に入る前に、緊急課題でありますところの円高問題について、一、二お伺いをしたいと思います。 まず、一ドル二百二十円の大台を割り込んだことは、輸出関連産業、中小企業に対して壊滅的な影響を及ぼし、倒産及び雇用不安の激増は必至の情勢であります。まことにこの問題は深刻であります。 そこで、これらの輸出関連産業、中小企業に対して緊急措置を講ずる必要があると私は考えるのでありますが…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○長田委員 対ドル円レートが二百十円台に突入いたしまして、政府は円高によるメリットを積極的に活用する政策を推進することが私は必要だと思っておるのです。たとえば電気、ガス等の公共料金ですね、これを値下げすることなどによって、円高差益を国民に直接還元をする。そしてその国民のコンセンサスを得て、総合的な対策が積極的に行われなくてはならない、そのように私は考えておるのですが、大臣、この円高によるところの差益、これについて還元する御意思があるかど…