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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 この開発区域での北海油田規模の事故を予測して、政府間で協議をされたことがあるのかどうか。もし協議されたとするならば、その内容について具体的に教えていただけませんか。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 通産大臣、昭和四十九年、三菱石油の重油流出、その事故では政府としては何の対策もなかったために、結局ひしゃくですくってやったわけですね。人海戦術しかなかったという結論だと私は思うのですけれども、こういうことを想定して十分配慮しなければならぬと思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 万一汚染が起きた場合、損害賠償能力が開発企業にあると見ていらっしゃるのかどうか。通産省、どうでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 賠償能力がなくて、あるいは会社が解散等で賠償に応じなかった場合、日韓両国の政府か責任を持たなければならないと思いますが、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 韓国側がオペレーターの場合、事故により流出油が中国の沿岸に流れたり、中国の漁業者等に損害を与えた場合、国交のない韓国と中国との間の話し合いをだれがすることになるのか。また、その場合、中国が本共同開発によって引き起こされる一切の責任は日韓両国にあるとたびたび抗議していることをあわせて考えますと、どういうことになるのでしょうか、外務省にお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 現在の石油生産技術から見ましても、汚染を起こす確率は少なくないと私は見ているのですけれども、この点を踏まえて、一つには現在の掘削及び採掘技術の現状と見通しについて、二つには、共同開発区域から日韓それぞれにパイプラインの敷設は可能かどうか、もし可能とすれば、受け入れ基地はどこに考えておるのか。開発を急ぎ、基地を決定、建設するまでのリードタイムを考えれば、当然現在候補地かあるはずでありますが、この二点についてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 まだまだたくさん質問したいことがあるのでありますけれども、時間が参りましたので、最後に伺いますが、いままで述べてきましたように、自然環境も厳しい外洋での石油資源開発は、技術面、保安面等々問題が多いわけであります。しかも漁業との調整の問題、あるいは海洋汚染を引き起こす可能性の問題などから、技術の裏づけができる時期、さらには中国など関係国の合意を得るまで開発に着手するのを待つべきであると考えるわけであります。この点につきまして、…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○長田委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 政府は、四月三日、一ドル二百二十円割れの円高局面がこのまま続けば、日銀が発表しておる輸入物価指数、すなわち昭和五十年を一〇〇とした場合に、三月以降下落の傾向を強め、四月には三年ぶりに九〇を下回るとの見通しを明らかにいたしております。これは、これまでのピークでありますところの五十一年六月ですね、一〇七・四に比べまして一六%強下がることになるわけであります。しかし、本年二月の時点での輸入物価と消費者物価を比べてみますと、輸入品の…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 これだけ円高になっても牛肉は一向に下がらない、そういうふうに一般消費者は批判をいたしておるわけであります。 そこで、畜産局長にお尋ねをしたいのでございますけれども、ステーキ用牛肉百グラムについて、アメリカ、オーストラリア、イギリス、フランス、デンマーク、日本がそれぞれどのくらいの価格となっておるのか、ひとつお尋ねいたします。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 ただいま答弁がありましたとおり、これでは余りにも差があるということですね。これでは一般消費者は非常に納得しがたいものが私はあると思います。なぜかならば、円高差益というものは、企業の努力とは別の次元の問題でありますから、円高差益というものは結局消費者に還元すべき性質のものであると私は考えるのですね。こうした観点から、まず牛肉がどうして下がらないのか、その原因は一体どこにあるのか、今後消費者に安い牛肉を提供するにはどうしたらよい…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 ただいま御答弁がございましたが、一般消費者として、そういう仕組みと申しますか、差益はどのように使われておるのか。生産農家を保護するためにとか、あるいは安売りデーを設けるとか、流通機構の改善であるとか、理解できます。そういう点が、私は、非常にPRが足らなくて、差益はどうなったのだという疑問が出てくると思うのですね。そういう点、より具体的な、このようにして牛肉は下げてまいります。長期にわたって日本の牛肉の供給を安定化してまいりま…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 ことしの正月、中川農林大臣がテレビで、いま価格安定帯というのがありますね、そして上限、下限、平均的な価格というのがございますね、その平均的な価格を外してもいいのではないかという意見をテレビで放映されておりますけれども、この点の真意をちょっとお尋ねしたいのでございます。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 次に、それでは具体的にお尋ねをしてまいります。 現在、輸入牛肉の九割は畜産事業団がいわば一元的にこれを扱っておるわけですね。この事業団の扱う輸入牛肉の中でも、チルドビーフが疑惑の温床になっているんではないかと考えられるわけであります。そこで、私はチルドビーフの売買のあり方についてお伺いしたいのでありますが、まずチルドビーフの売買方法はワンタッチ方式と呼ばれておりますところの特殊な契約によって行われるわけであります。このワンタ…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 フローズンビーフは競争入札によって売られておるわけですね。これに比べ、ただいま御説明のありましたようにワンタッチ方式と呼ばれる契約は、他の商品等の場合この方式で行われておる事例がございましょうか。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 それでは伺いますけれども、畜産振興事業団がチルドビーフについてワンタッチ方式と呼ばれる特殊な契約を行ってもよいというような法的根拠を明確にしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 畜産事業団のチルドビーフの売買方法については、畜産物の価格安定等に関する法律、同施行令、施行規則等があるわけであります。これに基づいて畜産事業団の定款、業務方法書、または事業団の内規に当たる輸入牛肉の買い入れ実施要綱や輸入牛肉の随意契約売買要綱があるわけであります。さらにさかのぼって申し上げれば、会計法、予算決算及び会計令というものがあるわけでありますね。ところがワンタッチ方式による買い入れ、売り渡しを規定したものは全く見当…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 いま申し上げたリンク方式、たとえば事業団が割り当てをして、それによって団体が商社に対して、この品物、数量、あるいは産地なら産地はどこというふうにやるわけですね、そして品物が入ってくる、それに対して事業団は判こを押す、こういうことじゃありませんか。そうなりますと、リンク方式による随意契約ということになりますね。これは国内法の一体どこにありますか。読んでみてください。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 それでは次に、事業団の随意契約における予定価格が実勢価格よりも高いわけであります。需要者団体と輸入業者との間で決められた価格がそのまま事業団の買い入れ、売り渡しの価格となっておるわけですね。事業団の立てた予定価格はほとんど機能していないのではないかと私は思っております。 そこで、五十二年度の実績で、事業団が輸入商社からワンタッチ方式で買い入れる際、商社が示した価格が予定価格を上回ったケースがあるのかないのか、この点をお尋ねを…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田委員 私がこの問題を取り上げましたのは、予定価格が青天井になってはいないかという疑念を持っておるのです。