長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○長田委員 本法律案第三十九条の二項で、債務保証の対象となるのは、「安定基本計画に従って行う設備の処理のため必要な資金」等の借り入れについてでありますが、この「従って」という意味は、一〇〇%基本計画に従わなければ対象とならないという意味なんでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○長田委員 先日通産大臣は、私の質問に対して、安定基本計画はガイドライン的な性格のものであると答弁をされたわけであります。私もそれほど厳密なものにはなりにくいのじゃないかという考えを持っておるわけでございますが、そうなりますと、この安定基本計画に従って自主努力によって設備の処理を行う場合に、債務保証の適用対象については幅を持たせて運用すべきではないかと私は思います。いま九〇%という話があったのですが、基本的な考え方はどうなのでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○長田委員 そうなりますと、ケース・バイ・ケースということですか。どうもはっきりしないのですけれども、第四条に「事業者の努力」の規定というのがありますね。この精神というのは、ケース・バイ・ケースではなくて、やはりある程度七〇%であるとかあるいは八〇%達成すればこの信用基金については十分弾力的に活用いたしましょう、採用いたしましょうというふうになりませんと、この事業者の努力規定というのは絵にかいたもちになってしまうのではないかと私は危惧し…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○長田委員 次に、第五条の共同行為の実施についてお尋ねをしたいのでありますが、本条文に「事業者の自主的な努力のみをもってしては、」安定基本計画が「実施されないと認められる場合」とあるのは、具体的にはどのような状態なのでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○長田委員 たとえば、安定基本計画に示された設備の処理の八〇%は自主努力によってできるけれども、残りの二〇%は自主努力によってもできないとなった場合、共同行為の発動を行うのかどうか。その場合、残りの二〇%に対して行うのか、それとも全体について行うのか、この点どうでしょう。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○長田委員 次に、本法律案については具体的に懸念される事項が非常に多くあると私は思うわけでありますが、特にこの法律案で予期されておりますところの構造不況産業に働く労働者の雇用の問題、また、そうした構造不況産業に関連する下請中小企業の経営安定の問題などが山積をいたしておるわけであります。さらに、その地域の経済に著しい悪影響と壊滅的打撃を与えてしまうおそれさえあると考えられるわけであります。こうした場合には、主務大臣に対して都道府県または関…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○長田委員 続いて、通産大臣にお尋ねをしたいのでありますが、本法律で期待するほどの効果が発揮されなかったときに、政府が望まなくとも、業界の保護を求めるプレッシャーグループの力によって、アウトサイダーの規制や独占禁止法の緩和措置などの新たな対策を要望する動きが表面化してきた場合、政府はこれにどのように対応されるのか、お尋ねをいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○長田委員 政府が一たん手をかしてしまいますと、民間がそれに依存してしまって、一つの対策が十分に機能しないで行き詰まると、次の対策が当然必要とされるわけですね。いわゆる行政と企業との悪循環が始まってしまうんじゃないかと私は思うのですね。そうなりますと、構造不況業種をそのまま温存してしまうということにもなるわけでありますし、さらには不況の回復をおくらせていく結果にならざるを得ないと思うわけであります。そういう意味で、企業の自己責任を明確に…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○長田委員 まず、運輸大臣にお尋ねをしたいのであります。 船舶業界における不況の原因は、大臣もよく御存じのとおり、石油危機後の世界的な不況によりましての貿易の不振、それから石油危機前におきましてのタンカーへの投機的発注が重なりまして、タンカーを中心といたしまして世界的規模で莫大な船腹過剰が発生したためだ、そのように言われておるわけであります。こうした状況から、船主の建造意欲が極度に減退をいたしておる中で、さらにそれに追い打ちをかけたのは…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○長田委員 造船業界の不況は深刻の度合いを強めておるわけでありますが、造船の下請業界からは、これまでのような金融対策などの後ろ向きの政策では中小企業のために一つも役に立たない、こういう意見もありますし、造船の親会社は、ことしの秋から仕事がなくなってしまう、中堅業者はさらに厳しく、四月か五月ごろには完全に仕事がなくなってしまう、こういう実情を訴えておるわけであります。 そこで、政府として早急にやるべきことは、三月二十五日の経済対策閣僚会議…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○長田委員 政府が三月二十五日の当面の経済政策で掲げておりますところのいま申し上げました官公庁船の早期発注、これについてちょっとお尋ねしたいのでありますが、まず、海上保安庁の巡視船艇の耐用年数は鋼船で二十五年、そして木船では十五年と定められておるわけですね。海上保安庁の巡視船艇のうち、耐用年数を過ぎたものは一体どのくらいあるのか、また、五十二年度補正予算及び五十三年度予算で何隻つくり直そうとしていらっしゃるのか、さらにその予算額を示して…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○長田委員 ただいま御答弁がございましたとおり、耐用年数が過ぎておりますのは二十数隻実はあるわけですね。私は、この五十三年度中にこの耐用年数を過ぎたものを全部つくり変えたならばかなりな発注になるのではないか、このように考えるわけでありますが、補正予算でこれを措置されるかどうか、お考えはどうでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○長田委員 さらに、新しい国際法によりまして海域が拡大されたわけであります。そうなりますと、当然海のトラブルが発生してくると容易に予想されるわけであります。この際、私は、巡視艇を大幅にふやすべきである、こう考えておるわけでありますが、官公庁船は現金で支払われるものでありますから、不況にあえぐ造船業界にとっては非常に明るいニュースであるわけですね。そういう意味で、私は、政府としてこの際大幅に巡視船艇をふやしていくべきだ、こう考えておるので…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○長田委員 前向きの御答弁をいただきましたけれども、この場合、国庫債務負担行為で行えば、当然造船業界にしてみれば仕事が確保でき、安心できるわけですね。したがって、五十三年度において発注すべきものと私は考えておるのですけれども、この点について再度御質問いたします。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○長田委員 次に、農林省にお尋ねをいたしたいのでありますけれども、合板製造業においては、過剰生産設備の計画的な処理を行うために、構造改善対策が五十二年の十二月十六日に閣議決定をされましてスタートしているわけでありますが、現在、保証基準、利子負担、返済方法などにつきまして具体的にどのようにやっていらっしゃるか、お尋ねをいたします。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○長田委員 次に、新聞報道によりますと、会社更生法の適用について反対という趣旨で、日本合板工業組合連合会加盟の全国の合板メーカー百五十六社は、事実上永大産業の再建に反対する要望書を、法務省を初め関係中央官庁に対して近く会社の連名で提出する予定であると報道されております。これについては日合連の理事会ですでに提出することを決めたようでありますが、現在、会社の同意を得るために取りまとめを急いでおるという報道も流れております。こうした中にありま…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○長田委員 次に、農林省及び通産大臣にお尋ねしたいのでありますが、もし会社更生法が適用された場合、この企業はいろいろな面で経営が身軽になるわけですね。一方、残存業者でありますところの企業においては、過剰設備の処理及び雇用問題等で、いままで以上にさらに一層経営が悪化するという矛盾をはらんでおるわけであります。こうした矛盾をどう解決するのか、この点、通産大臣それから農林省にもお尋ねしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○長田委員 次に、通産省にまたお尋ねをしたいのでありますが、この債務保証制度の充実についてのお尋ねでありますが、本法案の一つの目玉となっておりますところの特定不況産業信用基金、これにつきまして、事業者が安定基本計画に従って過剰設備を処理する場合、それに必要な資金の借り入れについて債務保証を行うわけでありますけれども、その基金は、先ほども御答弁ありましたとおり、日本開発銀行からの出資が当初八十億円、そして民間からの出資または出捐金といいま…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○長田委員 最後に、時間も参ったようでありますから……。 信用基金による債務保証は、政策効果を期待する上からも重要な柱と実はなっておるわけであります。昭和五十三年度の財政投融資計画におけるところの日本開発銀行の出資額決定の段階においては、先ほどもちょっと同僚委員が触れておりましたけれども、保証額といたしましてはもっと実際は膨大になるのではないか、こういう点が非常に危惧されておるわけですね。一千億ではとても足らない、そういう点についてすぐ…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○長田委員 終わります。