P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 参考人の方々には、大変お忙しい中を当委員会に御出席をいただきまして、ありがとうございます。 まず、宇野参考人にお伺いをしたいと思います。 お話に伺いますと、宇野参考人は過労で入院され、退院されて間もないと伺っておりますが、それを押して御出席をいただきまして、まことに感謝にたえません。どうか、業界の発展のために御自愛をくださいますようにお祈りをいたしております。 まず、日造協が要求をされております解撤事業、この問題について私ど…

公明党・国民会議1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 次に、近藤参考人からお伺いしたいと思います。 平電炉の基本問題研究会が昭和五十二年二月だったと思いますが、まとめた報告書によりますと、平電炉業界としては現有能力のうち三百三十万トンは過剰設備である、これを五十三年度のうちに廃棄したい、こういう報告書をまとめていらっしゃるわけでありますが、もうすでに一年以上経過しておるわけでありますが、この現状の分析というのは変わっておりませんでしょうか。 これが第一点でありまして、第二点は、…

公明党・国民会議1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 私もその点非常に危惧しておるわけでありますが、まず、金融機関といたしましても、当然債権保全ができない限りなかなか貸し出しは実行できない、こういう点は私は出てくると思いますね。そういう意味で、七億で常識的に考えて三倍ぐらいの金額ならば銀行は対応できるでしょう。しかし、十倍の資金を貸し出すということは、私は現実論として無理だろう、こういうように考えておるわけであります。 またさらに、そうなりますと勢い信用保証協会の保証をつけてく…

公明党・国民会議1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 次に、真藤参考人にお伺いしたいと思います。 企業の倒産のあらしが吹きつける中でも、業種別に見てまいりますと、倒産件数の多い業種というのは造船業界、非常にこの不況をもろにかぶっておるわけであります。ところが、業界内では仕事の取り合いをするなど、どろ仕合いが行われておるという事実もあるわけであります。 私も過日、中小の造船会社にお邪魔をいたしました。その社長からいろいろ伺ったのでありますが、全国の仕事量が現在非常に落ち込んできて…

公明党・国民会議1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 続きまして、宮崎参考人にお伺いしたいのでありますが、構造不況から脱出は需給ギャップの縮小から均衡化への回復である、このように言われておるわけでありますが、これは不況打開の決め手になるかどうか、この点をまず一点お尋ねをいたしたいわけであります。 と申しますのは、現在の需給ギャップと言われるものが、稼働できる設備、この能力とすでに遊休化しておりますところの設備とを含んで算定されておるわけでありますから、実態とかけ離れておる、私は…

公明党・国民会議1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 大変恐縮でございますけれども、近藤参考人、いまの御意見どうでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 続きまして、もう一度宮崎参考人にお尋ねいたします。 今回の不況産業法案でありますけれども、利子補給などの措置が盛り込まれていないわけであります。さらには、債務保証を利用して実際には廃棄資金を借りるといたしましても、残存業者が担保や裏保証を求められるのではないか、そのような危惧がされておるわけであります。そういう意味で、いきなり設備の廃棄をするよりも、まず凍結から始めた方がよいのではないかというお考えのようでありますけれども、…

公明党・国民会議1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 もう一度、大変恐縮でございますが、宮崎参考人、過剰設備を凍結しているわけでありますから、この間自主的に廃棄するなどの努力は当然必要ですね。将来、最終的にはどのように処置をされるのか、この点が第一点。 第二点は、経済規模を維持しながら凍結するために、当然生産面での業界の再編成をさらに進めなければならないと思いますが、あわせてこの二点の御意見をお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 それでは最後に、日本開発銀行の総裁が御出席でございますので、お尋ねいたします。 本日、参考人の皆さんからいろいろお話を伺いまして、非常に危惧されている問題点が多々あるわけでございます。それを何点かにしぼって最後にお尋ねしたいと思います。 基金による債務保証の業務方法に関する問題でありますが、基金が債務保証を行う場合、主たる債務者であるところの事業者と、その親事業者及び金融機関等に対して、基金の保証債務について一定の割合で保証…

公明党・国民会議1978/03/30

84衆議院 商工委員会 第13号

○長田委員 それでは、貴重な御意見ありがとうございました。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 まず運輸大臣に、交通事故による被害救済についてお尋ねをしたいわけでありますが、先ほど井上委員から質問が出ております。さらに私は続けてまいりたいと思っております。 去る二月十五日の運輸委員会でわが党の石田委員が、さらに二月十八日の予算委員会でも草野委員が自賠責保険の限度額引き上げについて、現行の一千五百万円の限度は五十年に決められたわけでありますが、その後物価の変動、医療費の上昇等を勘案いたしました場合、その限度額が早急に引き…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 聞くところによりますと、五十年の七月でありますが、その改正のときには限度額を一千五百万円にすることについて当初予算には組み込まれていなかったわけです。これについてはそういう経緯があるわけでありますが、であるならば、本年度の予算では限度額が千五百万円と計上されております。五十三年度中の引き上げについては予算上の問題もあろうかと思いますけれども、五十年度のときと同様工夫するならば可能ではないか、二千万円まで可能ではないか、私はそ…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 いまの大臣の御答弁ですと、その気持ちは十分あり得るというふうに私はとっております。この問題については改めて同僚議員から質問をお願いすることといたしまして、本題に入りたいと思っております。 近年交通の混雑、排気ガス汚染の深刻化などを背景といたしまして、簡便に利用でき、自在性に富んだ自転車が短距離の交通手段といたしまして再評価されておるわけであります。そういう意味で、日常生活はもちろんスポーツ、レクリエーションに至るまで幅広く利…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 次に、交通局長にお尋ねをしたいのでありますが、交通事故の件数は、昭和四十四年をピークといたしまして年々減少をしておりまして、非常に喜ばしいことだと私も考えます。 その中で、自転車に関する事故は減少の度合いが少ないのではないかという感じを私は持っておるわけであります。これは交通事故全体の比率からいけば逆に増加しているとも言えるわけであります。自転車事故で亡くなった人も、昨年の例を見ますと、子供では一昨年よりも増加しておるという…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 御答弁がありましたように、特に子供やお年寄りなどの事故が非常に多いわけであります。それらの死亡数、事故の形態などを見て、その原因をどのように考えていらっしゃるのか、また、こうした事故を防止するためにいかなる対策が必要であるか、この点について再度お答えを願います。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 では通産省にお尋ねするわけでありますが、自転車の安全利用を図るためには、自転車そのものの構造、それから品質などの欠陥をなくなしていかなければならないことは当然であります。 このような欠陥商品の実態や付属品が粗悪で壊れやすいなどの苦情等、その実態を当局は把握していらっしゃるかどうか、この点お尋ねいたします。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 さらに交通局長にお尋ねいたしますが、このような自転車の欠陥が起因となって生じた交通事故、この状況を把握していらっしゃるかどうか。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 消費者保護の見地から見てまいりましても、自転車メーカー及び代理店の責任は重大であると私は考えます。これらに対してどのような指導をされておるのか。たとえば製造段階ではJIS規格では不十分なので、国において一定の安全基準を定めてこれに従わせるとか、また販売に際してはスーパーを含めて自転車の車体にメーカーの名前や最終組み立て責任者の氏名を明示させることなど一定の資格者に組み立てさせるとか、販売した自転車は番号を表示いたしまして、同…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 ここで、大蔵省銀行局保険部長が出席されておりますので伺いますが、現在一部のメーカーで自転車保険を売り出しておりますが、私は大衆商品としての傷害、盗難等を含めた自転車総合保険を推進するべきであると考えておりますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 先ほど申し上げましたとおりサービス、特にアフターサービスの問題でありますが、これは利用者が最も要望いたしておることだと思うのですね。どこへ出しても、自分のところで売った商品でないとなかなか修理のめんどうを見ない、そういう傾向が強いと思うわけであります。特に自転車販売店以外で売られておる自転車のアフターサービスが非常に問題だということであります。したがって、スーパー等の自転車販売に対しても、アフターサービスの強化等、指導を徹底…