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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 私はいま申し上げましたのは、スーパー等の自転車の販売、これについてはサービスの強化をすべきであるということを端的に質問したわけですが、この点どうですか。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 自転車の保有台数は先ほど申し上げましたとおり四千五百万台、これは昭和四十五年の保有台数と比べて五〇%以上も伸びておるわけであります。近年はこれが通勤、通学、買い物、サイクリング等幅広く利用されております。そういうことで、こういう事情のもとに東京都が調査した結果、都内の駅周辺における自転車の放置台数というのは昭和四十九年以降三年間で三倍以上にもなっておる、こういう実態調査が出ておるわけであります。全国的に見た場合、放置台数はど…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 こうした問題を解決するためには何と言っても自転車置き場といいますか、これを整備しなくてはならないわけであります。そのためには当然用地が必要となってくるわけであります。したがいまして、これには鉄道事業者の協力を得なければならないわけでありますが、交通対策本部決定において、極力その事業との調整に努め、協力すると定められておることは御存じのとおりであります。が、国鉄及び民鉄のこれに対する方針はどのように変化しておるのか。また、用地…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 それでは具体的にお尋ねいたしますが、地方自治体に対しまして、首都圏管内における国鉄の用地及び高架下の貸し付け状況、この点はどうなっていますか。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 私が調査したところによりますと、民間鉄道では、地方自治体に無償で用地を貸与しているケースが多いのですね。国鉄では公共用地を有償で貸しておる。いま大臣が、お金はあてにしてないということでありますけれども、こうした現状についてはどう考えていらっしゃいますか。鉄監局長いらっしゃいますね。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 この件は、道路をこれからつくるとかいうケースよりも、すでに道路もでき、家も建ち、町そのものもすでにでき上がっておる、こういうケースの場合は、これから自転車置き場をつくろうというのは困難なのであります。土地も高いし、どうしてもそれは非常に困難な状況に追い込まれる。そこで、これは国鉄に乗っていくお客さんが自転車で駅まで来る。国鉄のお客さんじゃありませんか。それに対して、国鉄は高架下を有償で貸しましょう、私鉄はただで貸しましょう。…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 私は国鉄いじめをしているのではないのですよ、大臣。私鉄は乗客に対してはサービス精神を非常に旺盛に持っておるわけですね。それに対して国鉄は冷たいんじゃないかということを言いたいのですよ。私は、他に例がなかったらそんなことを言わないのです。私鉄さえ努力してそれをやっているんじゃないですか。その点で国鉄としては前向きに取り組むべきではないかということなんです。大臣御存じでしょう、高架下は、国鉄を退職した人が会社をつくりまして、それ…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 最後に総括的に伺いますが、自転車の放置問題については先般交通対策本部の決定がなされたところでもありますし、私は一応の前進であろうかと考えておるわけであります。しかし、まだまだ多くの問題が残っておるわけでありまして、そこで交通対策本部で決定した、関係省庁は速やかに具体的措置を講ずるものとするとの文書もありますが、その対応についてはいまだ不十分であると思われるわけであります。したがって、政府としては今後どのような方針でこの問題に…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○長田委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 商工委員会 第7号

○長田委員 通産、企画両大臣の所信表明に対する質疑に入る前に、二、三お伺いしたいと思っております。 まず、福田内閣の有力閣僚でありますところの河本通産大臣、宮澤経済企画庁長官に、予算の修正問題についてお尋ねをしたいと思っております。 自民党は、社会保障関係費について予算書の修正は行わない、予備費の流用をもって充てるという考え方のようでありますが、このやり方につきましては、私は大きな疑問を持っておるわけであります。言うまでもなく、予備費は…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 商工委員会 第7号

○長田委員 私は、減税についても本来明確な財源措置をすべきであって、当初より歳入欠陥を見込むというようなことはあってはならないと考えるのです。こうした意見を申し上げるのは、財政の基本原則がなし崩し的に崩されておる、そういうことを私は憂慮しておるのです。本来、財政法から見れば例外規定である建設国債、これはもう本則化しております。また、いまや赤字国債までもあたりまえになってしまっておるような傾向が強いわけです。さらには、国税収納制度は会計年…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 商工委員会 第7号

○長田委員 私どもは、広範囲な予算修正権が国会に存在するという立場で予算修正を迫っているのでありますが、予算修正の問題について両大臣からも見解を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 商工委員会 第7号

○長田委員 関連してお尋ねしたいのでありますが、予算修正問題と相まって、福田首相周辺から解散説までささやかれているようであります。河本通産大臣から解散説についての見解をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 商工委員会 第7号

○長田委員 次に、永大産業の倒産問題について触れておきたいと思っております。 経営危機を伝えられていた永大産業が、五十年八月の興人に並ぶ戦後最大級の倒産となったわけでありますが、会社更生法の適用を申請した二月二十日から一週間前、すなわち二月十三日、倒産に至る筋書きが完全にできていたという説が実は流れておるのであります。この日、大和銀行首脳が大蔵省の徳田銀行局長に会い、更生法申請しか道は残されていない、このように報告いたしましたところ、徳…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 商工委員会 第7号

○長田委員 関連してお伺いしたいのでありますが、たとえば永大産業が会社更生法の適用を受けたといたしましても、関連中小企業の債権も更生債権となって管財人の管轄下に入ってしまうのでありますが、この中小企業の債権は、従業員の給料等に充てられるものも含まれておるわけですね。したがって、中小企業の債権については優先的に弁済できるよう通産大臣に御努力願いたい、こう思うのですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 商工委員会 第7号

○長田委員 ただいま御答弁がありましたとおり、中小企業の対策を十分講ずるということでありますが、その中に中小企業倒産対策緊急融資制度を活用するということも含まれておりますか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 商工委員会 第7号

○長田委員 実はこの中小企業倒産対策緊急融資制度でありますが、御存じのとおり、この制度は三月末で期限が切れます。しかし、三月危機が叫ばれておる現在、この制度はぜひとも再延長させるべきではないか、私はこのように考えるわけでありますが、政府はこの制度の再延長について検討されておるかどうか、また、再延長の考えがあるのか、その点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 商工委員会 第7号

○長田委員 次に、五十三年度経済運営にかかわる基本的な問題についてお尋ねをいたします。 私は、来年度七%成長の実現は是が非でも実現しなければならない、こう考えておる一人であります。しかし、昨日自民党の江崎政調会長は、日本記者クラブの記者会見で、五十三年度六%成長ができれば上できというような趣旨の発言をしたようであります。自民党の有力者の発言であるだけに見逃すわけにはいかないと私は思うのです。政府の本心もこういうようなところにあるのではな…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 商工委員会 第7号

○長田委員 河本通産大臣は、過日の本委員会でもって、七%成長は何とか実現できそうだが、経常収支の見通し六十億ドルの達成については懸念を示されたわけであります。自民党の有力者は、七%は無理だということをいま江崎政調会長は言っておりますし、河本通産大臣は六十億ドルは困難だ、こういう話ですね。こうなりますと、両方とも達成できないということじゃございませんか。通産大臣、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 商工委員会 第7号

○長田委員 そうしますと、通産大臣、六十億ドルの黒字、この点は見通しとしてはどうなんでしょうか。