長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○長田委員 そうしますと、合計すると三万一千円ということですね。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○長田委員 次に、五十年から五十三年までの石油製品価格に占める石油払い出し原価の割合の推移についてお尋ねをいたします。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○長田委員 非常に大ざっぱな答弁ですけれども、私、試算したのを申し上げます。 五十年十二月は七六%、五十一年平均が七六%、五十二年が七四%、五十三年が五九%、五十四年一月から六月平均で六七%、こういうふうに実はなっております。したがって、原油代の占める割合は下がってきておるのが現状ですが、その点間違いありませんか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○長田委員 原油代の割合が七〇%前後で推移しているということは、諸経費の大幅な上昇がない限り元売り仕切り価格は原油CIF価格の値下がり分から諸経費の上昇分を差し引いた分が値下がりになるはずなんですね。ところが元売りに最も近い卸売業者の販売価格の推移をたとえば灯油を例にとって見てまいりますと、キロリットル当たりでありますけれども、五十一年平均で三万二千三百九十九円、五十二年平均三万二千五百五十八円、五十三年平均二万八千六百八十九円、五十四…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○長田委員 石油部長、この間も私、商工委員会でこの問題をやったのですよ。どうもあなたの話を聞いていると、石油会社、大手元売り代表みたいなことを言うんだよ。だめだよ、こんなことじゃ。納得できない。長官いいですか、国民は、産油国はバレル単位、日本はキロリットル、アメリカはガロン、何が何だかちっともわからなくて、上がったんだなという感じでいつもしわ寄せを食っちゃう。あの差益の問題のときだってそうじゃないですか。そんなもうかっていない、もうかっ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○長田委員 それでは具体的に数字を申し上げましょう。 五十年十二月の石油製品価格によるところの試算と全く同じ条件でもって計算をいたしました。私の試算では、まず二万九千八百四円、これが現在の単価なんです。御存じのとおり、五十年のときには払い出し価格が二万三千五百六十円になっておりましたね。これは為替レートが三百二円、ドル建てで計算をいたしております。これは今回の試算で私が計算をしてみますと、五十四年一月から六月の加重平均で石油輸入価格はバ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○長田委員 石油部長、答弁になっていないのですね。現在の標準価格と申しますか、二万九千八百四円と私は試算したのです。実際店頭に出ておる価格というのは、三万三千円という台に乗っております、試算しますと。これはどう思いますか。具体的に、たとえば便乗値上げでありますとか、理由があるでしょうが。これで監視していると言えますか。監視などしていませんよ。何を監視しているのですか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○長田委員 それでは石油部長、現在の一月-六月期の加重平均、これに対するキロリットル当たり払い出し原価、五十年十二月にやりましたね、そういう計算方式で委員会に提出してくれますか、書類を、試算の結果を。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○長田委員 どうもあなたの話はよくわからない。回りくどく言わないでもっとすかっとやってもらいたいのだよ。 長官、大変お疲れのようでありますけれども、こういうような石油製品の便乗値上げというのがやっぱり現実にあるのですよ。国民はなかなかそういう点では突きとめられない。そうかなと思ってもなかなかそれで具体的な数字を挙げることができない。経企庁といたしましても、一つの物差しといいますか、適正価格に対して厳重に監視するというようなそういう御答弁…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○長田委員 それでは時間がございませんので最後の質問をいたします。 五十年十二月に比べて大幅な原油価格の上昇と為替レートの大きな変動があるわけであります。ここで石油製品の適正価格について総合エネルギー調査会で検討し、その結果を国民に公表する時期ではないかと私は考えておりますが、この点通産省はどうでしょう。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○長田委員 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○長田小委員 私は、最近における石油の品不足についてお尋ねをしたいと思っております。 この問題は巷間深刻な状況にあることは多々耳にしておるわけでありますが、政府はこうした実情についてどのように調査されておるのか、まずお尋ねをいたします。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○長田小委員 ただいまお話がありましたけれども、政府の施策というのは常に後手後手に回っているような感じを私は持つわけであります。 現在一般消費者はこうした石油の品不足によって多大な影響を実は受けておるのですね。私はその例といたしまして、私の地元でありますところの商店の方から、この七月に入って灯油が全く入ってこない、何とかしてほしいという、そういう要望が実は参っておりました。そこで、事情を伺ってみますと、ことしに入りまして灯油の月別の入荷…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○長田小委員 そこらは長官、私は一部分を見て全体を判断するということはしてないつもりなのです。現実にそういう小売店が出ているのですよ。おかしいというような感じですけれども、それは認められませんか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○長田小委員 それでは具体的に話を進めてまいりたいと思っております。 そこで、私は商店に灯油が入ってくる流通過程を逆にたどってみました。まず、商店をAといたしまして、A商店に灯油を卸しております二次問屋であるB商店に話を聞いてみたわけであります。一次問屋のC燃料から今月に入りまして一方的に五〇%カットを言い渡されました。C燃料からは、昨年の七月には二十二キロリットルの灯油を購入いたしましたが、この七月には十一キロリットルだけで打ち切られ…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○長田小委員 どうもこの石油の問題については一般消費者には非常にわかりにくい面があるのですね。価格の問題あるいは流通機構の問題については、非常に複雑でありますから、私たちが調査いたしましても非常にわかりにくい点が多々あります。長官がおっしゃったとおり、これは横流ししているケースもあるし、スポット買いみたいな形で切られた場合もあるし、そういうようないろいろな要素があるでしょう。そうなりますと、一般消費者についてはどこを急所に調査したらいい…
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○長田小委員 消防庁の調査ではいかがでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○長田小委員 ただいま御答弁がございましたように、現在摘発されておりますのは比較的小規模な石油隠しであろうと私は思っておるのです。元売りからの流通機構の中にもっと大規模な石油隠しがあるのではないかという疑いを私は持っておるのですけれども、この辺の調査は警察庁は行っているのでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○長田小委員 私は、警察庁だけでは十分な調査ができないんじゃないかなという感じも持つわけであります。私は消防庁にもぜひ調査をお願いしたいと思いますが、その具体的な方法についてはどうでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号
○長田小委員 どうかひとつしっかりした調査をよろしくお願いしたいと思っております。 ただいまお話がありましたように、警察庁はすでに摘発を行っておりますし、消防庁も石油製品が危険な状態で隠されておる可能性があるために、引き続き調査を実施されるということであります。警察庁や消防庁のこうした動きを見ますと、一部の悪徳業者によって売り惜しみ、品物隠しが実際行われておるわけですね。こういう事実を通産省はどうお考えでしょう。