長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第2号
○長田委員 最後に要望でありますけれども、ひとつ国民の健康を守る、生命を守るという観点に立ちまして、この成立を強く推進していただきたい。どうかひとつ、うわさされております骨抜きにしないで、骨も実もきちっと残して成立させていただきたい、これを要望しておきます。 以上で終わります。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 真喜屋参考人それから四ツ柳参考人にお尋ねいたします。 今回の電力料金の値上げは平均六四・四二%、私たち消費者は簡単にこの値上げについては容認できないものを実は持っておるわけですね。と申しますのは、第一次のオイルショック以降、四十九年、電力料金の値上げが行われたわけです。このときには五六・八二%という大幅な値上げなんです。そのときに、電力会社は口をそろえて原油の値上がり、この要因は八割、このような理由のもとに値上げを行ったわけ…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 初めに経済運営についてお尋ねをしたいと思っております。 昨日、七月から九月の期間における国民所得の速報が新聞紙上で発表されております。これによりますと、成長率は前期に引き続いて実質一・八%、高い水準を示しております。しかし、七月から九月期の実質の成長、中身では個人消費の伸びが前期に比べて減少しております。逆に経常海外余剰が大幅に伸びておるわけであります。輸出依存への傾斜を非常に強めておるわけでありますけれども、こうした輸出依…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 実は私、七月にアメリカを訪問しましてSTRの代表と会ってまいりました。そのときに、やはり日本に対する不信というのはそういうことが根底になっておるのですね。日本といたしましては当然石油を輸入しなくちゃならない、そういう立場でございますから、アメリカに、輸出が多少オーバードライブがかかっても理解してほしいということを私たちは主張したのですけれども、その点はなかなか理解を求められなかった、そういう経緯から私たちはちょっと懸念をいた…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 原油の高騰や円安傾向あるいは公共料金の値上げラッシュなどによって来年は大幅な物価高騰は避けられない状況だろうと私は考えるのです。この物価上昇を抑えるためには、政府も公定歩合の引き上げとかそういう措置をとっておるのでありますけれども、物価の先行き次第ではさらに金融、財政両面からの引き締め政策が当然必要ではなかろうかと考えております。そうしますと国内需要が不活発になるのは当然でありまして、わが国の経済は輸出依存が強まることは当然…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 卸売物価の高騰や原油価格の高騰、あるいは円安による輸入価格の高騰などによって、来年一月から三月ごろは、消費者物価も現在の四%台からさらに上昇するというようなことが懸念されております。恐らく七%から八%ぐらいは行くのじゃないかというふうに懸念されておるわけであります。こうした物価上昇は直接的あるいは間接的に景気の動向を左右するものでありますし、その動向には真剣な取り組みが必要だろうと私は思うのです。 そこで、物価情勢について何…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 消費者物価につきましては、十一月の東京区部の前年同期比の上昇率では、政府見通しの四・九%に迫る四・七%に上昇しております。本年度上期は二、三%台であったのでありますけれども、十一月から十二月には四%台となって、さらにこれが五%台になるのも時間の問題だろうと私は考えるのです。 そこでお尋ねしたいのでありますけれども、五十四年度の消費者物価は政府の見通しの範囲内におさまるのかどうか、あるいは明年一月から三月の前年同期比の上昇率は…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 非常に観測が甘いので、実は日銀の新総裁になられます前川さんが、ことしの九月二十六日に外人記者クラブの懇談におきまして、消費者物価の本年度末における上昇率を前年度比の七%と実は言っているのですね。そうしますと、日銀総裁の判断と経企庁の考えはずいぶん食い違いますね。長官どうですか。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 それでは、本年度末までに値上げを予定しております公共料金、たばこが平均二〇%、健康保険の初診料が千円に値上げするほか、国内航空運賃、消費者米価、消費者麦価、このような値上げが入っておるのですか、入ってないのでしょうか。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 そうすると、藤井物価局長、公共料金が上がっても四・九%でおさまるということなんですか、はっきり言ってくださいよ。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 それでは、去る十一月三十七日に、物価問題に関する関係閣僚会議で八二項目にわたる物価対策を発表しておるわけでありますが、この対策では、経企庁が物価に重点を置いた政策を推進するという姿勢のあらわれではないかと私は思うのですが、その点は間違いありませんか。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 私は、物価にこだわる点は、公共料金の問題をこれから取り上げたいと思っておるからなんです。 正示長官の初仕事となったこの八項目ですね、これを見てまいりますと、公共事業の抑制方針以外は二月に発表いたしました八項目とほとんど内容が変わってないのですね。非常に抽象的であります。私が特に問題としておりますのは、公共料金の値上げについてであります。公共料金の値上げは厳正に取り扱うと二月のときの対策にも発表いたしておりますが、来年の公共料…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 公共料金の値上げラッシュ。よく聞いていてください。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 続いてお尋ねしたいのでありますけれども、来年予算関連の公共料金であります消費者米価、それから麦価ですね、国鉄運賃、郵便料金、たばこ、加えて電気、ガス、NHK受信料、国内航空運賃等の値上げが予定されて、空前の公共料金の値上げラッシュなんですね。反面、最近の物価動向を見てまいりますと、卸売物価は年率二〇%台で高騰しておりますけれども、比較的消費者物価については安定しておる、といっても二、三%台ですから、卸売物価に比較いたしますと…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 長官、私は公共料金が物価の引き金になっておると申し上げましたから、具体的な数字を申し上げます。よく聞いていてくださいよ。 消費者物価指数と公共料金の指数について、昭和五十年を一〇〇といたしまして本年八月の時点で比較してまいりますと、消費者物価指数は一二六・九なんです。これに対して公共料金であります消費者米価は一三六・八、麦価は一三三・七、国鉄運賃は二〇三・七、郵便料金は一九八・三、たばこ代は一四九・〇、電気料金は一一九・六、…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 それではもうちょっと具体的に、公共料金の中でも特に産業活動の根幹とも言えます電気料金、この値上げについて他の製品の価格の値上げの口実を与えるようなもとでありますからお尋ねをしたいのでありますけれども、今日まで原油価格の大幅な引き上げにもかかわらず消費者物価がある程度安定してきたのは、電気料金の据え置き措置がとられたからだろうと私は考えるわけです。それだけに、伝えられるように今度は五〇%前後という話が実は出ておるのですね。この…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 伝えられるところによりますと、他の大手電力会社は大体五〇%前後申請するというようなうわさが出ておるわけでありますが、五〇%もし値上がりしたと仮定いたしますと、消費者物価にどのくらいの影響あると思いますか。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 では前回、五十一年八月三十一日東京電力が二一・〇一値上げを行ったわけでありますが、この値上げを要因といたしまして翌月の消費者物価指数は前月比三%という異常な高騰が起こったわけであります。他の公共料金の値上げと重なりまして、九カ月にわたりまして連続高騰したわけですね。オイルショックによる狂乱物価がようやく鎮静化いたしまして前月比〇%台の状況であったものが、このような状況になりました。このことは、公共料金なかんずく電気料金の値上…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 物価の安定が必要であるということならば、現在政府が進めております公共料金の値上げラッシュについては当然強い姿勢で臨むべきだと私は思うのですね。赤字だから上げようという安易な考え方ではなくて、やはり物価対策の根幹になる政策でございますから、強い姿勢で臨むべきだと私は思うのです。長官、民間企業というのはもう損益分岐点の低下を目指して、それこそぎりぎりの線でやっているのですよ。そういう点を考えますと、この民間企業の努力から見れば、…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田委員 公共料金制度というのは、低廉な料金でサービスを行う、そして安定的に供給するということがその基本であります。そういう認識に立てば、公共料金の値上げの申請者に対しましては、まず国民の前に値上げが避けられない実態を素直にさらけ出す、むしろ独占企業であります電力、ガス等は経理の公開まで進めて、このような状態でございますという勇気のある態度が必要だろうと私は思うのです。そうしないと、国民の皆さんはなかなか公共料金の値上げについては納得…