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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 それでは次に、灯油の問題についてお尋ねをいたします。 現在、家庭用灯油は生活必需品になっておりますし、この冬場を迎えてどうしても欠くことのできないものでございます。そこで、総理府の調査によりますと、十月の東京区部の小売物価統計を見てまいりますと、家庭用灯油価格は、十八リットル一かんが配達込みで千百四十九円となっております。さらに通産省のモニターの調査の全国平均でも配達込みで一千百二十六円という値段であります。また私の住んでお…

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 先日、新聞に灯油に関する投書が掲載されておりましたが、これは国民のほとんどが抱いておる疑念だろうと私は思うのです。 ちょっと読んでみますと、「私が不思議に思うのは、イランとアメリカの経済戦争や、産油国が原油の値をアップすれば、われわれの生活に影響を受けることは逃れられないにしても、灯油の値が一挙に倍近くの値になることです。ガソリンも当初より高くなっていますが、倍ということはないようです。原油からとれるガソリン、灯油、軽油の精…

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 通産大臣、この投書に対して御感想を聞かせてください。

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 政府といたしましては、積み増しが七百十万キロリットル灯油についてはあります、こういうふうに答弁するのですね。実際小売店へ参りますとこのような供給不安、売り惜しみというのは現実にあるのです。あるいは抱き合わせ販売と言うのですか、米を買えばどうのこうのということがあるらしいのですね。そういう不安がどうして出るのでしょうか。片方はある、片方はそういう状況で不足しておるという不安があるのですね。これは、しばしば指導しておるなんて言い…

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 政府は、灯油価格には介入せず、石油製品の便乗値上げは排除するということを繰り返しておるわけでありますけれども、現在の灯油価格は妥当であるというような言い分のようでありますけれども、その根拠は非常に不明確だと私は思っております。 具体的な例をこれから出すわけでありますけれども、わが党は、現在の家庭用灯油価格が果たして適正なものであるかどうか、これを試算してみました。その結果、十一月の適正価格水準は、灯油十八リットル一かん当たり…

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 先日の予算委員会の答弁ですと二カ月という話で私聞いておったのですけれども、仕入れ、仕出し、このルールを採用した場内でも、五十四年九月の原油の仕切り価格はキロリットル当たり四万二千三百二十六円、十八リットルに直しますと七百六十一円というふうになるのですね、二カ月にしても。これに流通マージン二百五円をプラスしても九百六十六円にしかなりません。したがって、十一月の小売価格が千百八十四円、これはちょっと高過ぎると私は思うのですが、こ…

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 それでは、われわれのこの試算では正確な数字じゃないというのですか。

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 それでは、神谷部長、いわゆる便乗値上げか先取りの値上げかということはどこを基準に判断するのですか。

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 そうしますと、あなたの理論ですと、便乗値上げも先取り値上げも何も調査できないじゃありませんか。 〔委員長退席、松浦委員長代理着席〕

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 それでは、私の党で試算しましたこの標準価格といいますか、私たちの試算としては九百三十円、こういうふうにいま示しましたね、これは間違いだというのですか。間違いなら、正確なものを出してもらいたい。

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 公表できないけれども、エネ庁ではわかっているという意味ですか。

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 私は具体的な試算をいたしまして提示いたしました。それに対しては、計算の基礎がそぐわないみたいな発言をしましたね、神谷さん。そうでしょう。では、そう言うからには、もっとしっかりした計算基礎を持った数字を持っているのでしょう。そんなこと言えないもの、基準がなかったならば。

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 結論から申し上げまして、そのようなあいまいな態度で私は売り惜しみとか先取りなんというのは絶対行政指導できないと思う。通産大臣、どうですか。

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 それでは最後に、通産大臣、現在の千二百円、千三百円の灯油の価格は便乗値上げあるいは先取りの価格ですね。これに対して明らかに行われていないと思いますかあるいは行われていると思いますか。

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 そんなことを聞いているのじゃない。便乗値上げが行われているかいないかどうか。部長、どう、あんたの計算方法でやってみてください。

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 日本語でちゃんとやってもらいたいのだよ。便乗値上げが行われているか、いないか。はっきりしてもらいたい。

公明党・国民会議1979/12/06

90衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○長田委員 終わります。

公明党・国民会議1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 中川委員の質問に関連いたしまして、私は石油製品価格についてお尋ねをいたします。 ことしに入りまして石油各社が原油の値上げなどを理由に三月、五月、六月の三回にわたりまして石油製品の値上げを行ったわけでありますが、この値上げによって各社平均の元売り仕切り価格は現在どの程度になっておるのか、まずお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 三万三千円前後という御答弁でございます。政府は昭和五十年の十二月に石油製品販売価格の標準価格を決めておりますね。そこで、このときの項目別の試算コストはどのようになっておるか、お尋ねいたします。

公明党・国民会議1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○長田委員 具体的に項目別に金額で言っていただきたいのです。