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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 いま長官がおっしゃったとおり、私もまさしくそういう心理的なパニックが非常にこわいと思っております。こうした実態に対してはどうかひとつ通産省も鋭意万全な対策を講じていただきたい、要望しておきます。 こうなったのも一つの原因でなくていろいろな要素が絡み合っているのじゃないかという感じが私はするわけであります。しかし、その大きな理由として挙げられますものに元売り出荷の削減ですね、それも、販売店によってカット率を変えるという差別扱…

公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 この辺が石油製品の品不足になる根源であると私は思うわけですね。そういう意味で各社別に明確にひとつお示しいただけませんか。——警察庁と消防庁、結構でございます。ありがとうございました。

公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 この問題を論ずる場合、現在の原油輸入量と生産状況、それに需要状況と在庫の状況についてそれぞれ見ていく必要があるのじゃないかと私は思っております。これは現在どのような状況になっておるか、この点については御説明できますか。

公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 具体的な数字で御答弁いただいたのでありますが、たしか生産においては六月は五・七%伸びております。そうなってまいりますと、原油の輸入量それから昨年の実績と比較いたしましても大幅な減少にはなっていないわけですね。生産状況もほぼ前年並みということでありますから、私は、元売り各社大幅な出荷削減などする必要がないんじゃないか、そう思うのですが、その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 石油部長、生産においても輸入においても昨年を下回っていないという状況ですね。需要が大きく伸びたという要因は余りなさそうなのですね。そこで、流通問題の非常に複雑な問題も出てくるでしょうが、しかし私たちが単純に考えてみましても、輸入が減っていない、生産も伸びておる、そういうことになりますれば、元売り会社が一〇%とか二〇%とかいうカットの方式で出ておりますけれども、こういうカットをしなくてはならない状況ではないと私は思うのです。…

公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 石油部長、よく聞いていただきたいのですけれども、実際、先ほどの消費者心理から言って、パニック心理的な、将来品不足になるのではないか、そうなりますと、やはり自己防衛といいますか、何となく買いだめをしたくなる心理というのはどうしても働くのですね。そういう心理が働くという理由は、実際販売店へ行っても小売店へ行っても品不足が出ておる、そういうような要因がやはりそうさせるのでありまして、いつ行っても買えるということになりますれば、そ…

公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 わが党といたしましては、深刻化する石油価格の高騰、石油品不足を重視いたしまして、八月初旬から全国的な規模によりまして、石油製品の末端流通実態調査を実施する計画であります。 これに先駆けまして、わが党の岐阜県本部が実施いたしました調査では、需要者側からこの実態の状況を見ますと、使用数量の実績は、五十三年四月から六月と五十四年四月から六月の三カ月間の前年同期対比で、運送業の軽油が九七%、製造業の灯油が九四%と減少し、その他浴場…

公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 次に経企庁にお尋ねいたしますが、現在の灯油の小売価格が十八リットル石油かんでどのぐらいなのか、調査されておりますか。

公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 先ほど申し上げましたA商店のことしの灯油仕入れ価格を月別に見てまいりますと、リットル当たり一月は二十八円五十銭、二月、三月は二十九円、四月は二十九円五十銭、五月は三十四円、六月は四十二円、そして七月は四十五円となっております。この七月の価格は、一月と比較してみますと実に五七・九%の値上がりとなっておるわけですね。すなわち、本年初めの需要期に市販されていた価格より、現在では小売店の仕入れ価格の方がはるかに上回っている状態であ…

公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 日本経済新聞の商品市況調査を見ますと、自灯油の特約店卸価格は、一キロリットル当たり、五十四年一月二万八千六十三円、二月二万八千二百五十円、三月二万八千二百五十円、四月二万八千四百三十八円、五月二万九千円、六月三万五千九百円、前週末が三万九千円となっておるわけであります。ここで先ほどの小売店仕入れ価格と比較してみますと、五十四年一月から四月までは特約店卸価格と小売店仕入れ価格との差はさほどなかったわけでありますけれども、品薄…

公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 こうしたことを私見てまいりますと、流通を操作することによって価格をつり上げることが十分可能である、そういう考え方を私は持っているのです。この点、経企庁は監視、指導を具体的にどうやっていますか。

公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 私は、小売店の灯油仕入れ価格を数カ所聞いてみたわけであります。ほとんどがリットル当たり四十五円前後であったわけであります。このように仕入れ価格が急激に高くなったために、いま小売店は大変苦しい状況に追い込まれておるというのが実情なんです。と申しますのは、仕入れ価格の値上げによって小売価格の大幅な値上げを行いますと、消費者も敬遠して店離れをしてしまう、そこで思い切った値上げもできず、できるだけマージンを抑えて販売せざるを得ない…

公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 神谷部長、去年の話をしているのじゃないのですよ、私は。現在の話をしているのですよ。去年はそういうことがあったかもしれないなんて、そんな無責任なことを言わないでくださいよ。私はこのような小売店泣かせの状況を一刻でも早く改善するために、標準価格の設定や買い占め、売り惜しみ法の適用が必要じゃないかなという感じを持つのですけれども、通産省はこの考えがありますか。

公明党・国民会議1979/07/31

87衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○長田小委員 まだその考え方はないようでありますけれども、これから先石油の需給状況がさらに悪化した場合、通産省はどのように対応される考えなのか、その計画についてお尋ねをいたしまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 商工委員会 第18号

○長田委員 五月二十一、二十二日の両日にパリで開催されましたIEA閣僚理事会について、幾つかの質問をしたいと考えております。 この閣僚理事会には通産大臣も出席されたわけでございますが、八〇年代のエネルギー総合戦略について種々検討が行われた。そして、最後に共同コミュニケを採択して閉幕されたわけであります。 そこで、まず初めに、採択されました共同コミュニケの主な内容、またこれに対してわが国はどのような態度、意見を持って対応されたのか、お尋ね…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 商工委員会 第18号

○長田委員 この共同コミュニケを見てまいりますと、冒頭に「閣僚は、短期及び長期の世界エネルギー見通しを検討」し、「エネルギー需給問題が今後とも深刻であり、強力な行動が直ちに要請されていることにつき合意した。」このようにあるわけであります。しかし、わが国のエネルギー事情について、当委員会におけるいままでの大臣の発言内容を私伺っておりますと、これほどまでに厳しい認識ではなかったように私は受けとめております。しかし、今回の共同コミュニケにより…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 商工委員会 第18号

○長田委員 大臣油断しているわけではないという御答弁でありますけれども、と申しますのは、私、需給見通し等を通しまして非常に先行きを心配しておる一人なんであります。この需給部会の長期エネルギー需給暫定見通し、これがございますけれども、この見通しは、種々のエネルギーの政策の上に立って、わが国のエネルギーの需給のあるべき姿というものをこのように示しておるわけであります。がしかし、今回の閣僚理事会での状況を勘案いたしてまいりますと、この見通しは…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 商工委員会 第18号

○長田委員 私は、どうしても見直しを早晩やらなくてはならない事態に追い込まれている時期であろうと考えておるわけであります。わが国の現在までのエネルギー政策の基本というのは、石油の安定供給を図りながら代替エネルギーの導入を行っていくという方針でありますが、依然として石油中心の政策には変わりはないわけですね。ところが、石油に対する見通しが厳しいという現状から考えますと、石油にかわるエネルギーの導入を速やかに行っていかなければならないわけであ…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 商工委員会 第18号

○長田委員 関連してお伺いしたいのでありますけれども、産業界は、現行の石油業法が石油供給不足の現状にそぐわないという理由から、全面的に改正すべきであるとして、同法の問題点を検討しておるような動きが新聞で報道されております。そこで、通産省といたしましても、石油政策を再検討する際には、石油業法の見直しと改定を行う考えがございますかどうか。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 商工委員会 第18号

○長田委員 この新聞によりますと、通産省も見直す方針である。経済界が言っておりますのは、不足の現状に合わないということですね。そういう部分的な改正というのは必要じゃないですか。