長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 では、私が具体的に電話して調べた金額を言いますから。 けさ私、五軒の販売店に電話をいたしました。調べましたところ、七百八十円から八百円の間を五軒が答えたわけであります。 このように、百円から百二十円の値上がりになっておるのですね、通産大臣。そういう意味で私は、通産大臣が価格の抑制策を簡単に外したという、張本人ですな、あなたは。ここを先途とこのようにして値上げをしてくるのですよ、需要期でないのに。何か既成事実をつくっておいて、…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 以上で終わります。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 昨年十一月を境といたしまして、わが国の物価情勢はそれまでの安定鎮静化傾向から一転して上昇軌道に入っておるわけでございます。これは卸売物価が昨年十一月以来六ヵ月連続いたしまして上昇を続けております。この四月の上昇率は前月比一・七%、年率換算では二二・四%を超える異常な上昇を示しております。そういう点ではきわめて危険な情勢に入ったのではないかと思われるわけであります。原因といたしましては原油の値上げの問題、あるいは円安の傾向、さ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 ただいま円安やあるいは原油の値上げの問題、さらには国際商品の値上がり、あるいは国内要因等々述べられたわけでありますが、現在の物価上昇はこれらの要因からしまして妥当な水準にあるとお考えでしょうか、あるいは妥当ではないとお考えでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 それでは年率二二・四%に及びますところの卸売物価、これは上昇テンポが非常に顕著なわけであります。消費者物価の先行きについて、この卸売物価の傾向、この点はどう見ていらっしゃいますか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 そうしますと、政府の物価の見通しですね、消費者物価四・九%、卸売物価が一・六%、この範囲内には、先ほども御答弁がありましたとおり、努力するというお話でございます。私は、こういう情勢下にあってはちょっと無理ではないかという感じが実はいたしておるわけでありますけれども、長官どうでしょう、自信おありですか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 政府は、物価見通しの範囲内に五十四年度の物価はおさまりそうもないともう判断されているのではないかと私は思うのです。公定歩合の引き上げに踏み切った原因は、やはりそういう内面的な要因、そういう判断が働いたのではないかと私は考えるのです。 小坂長官といたしましては、今回の公定歩合の引き上げが物価にどのような影響と効果を持つものと見ておられるのか。また今回の公定歩合の引き上げは、円安や国際市況商品の値上がりに対し余り効果はないのでは…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 四月の卸売物価上昇率一・七%、そのうち円安などの海外要因によるものが〇・八%に対しまして、国内要因によるものが〇・九%と、実は三月までの海外要因がリードしてきた様相とは明らかに違ってきておるのですね。国内要因の上昇の背景には、需給関係の改善があると思うわけでありますが、需給関係の状況は一体どうなっているのでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 景気の回復基調に伴う需要の増加に対しましては生産の増加を行えば——マクロ的には需給ギャップが依然大きいと言われておりますから、物価の激しい上昇は防げるのではないでしょうか、その点はどうですか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 最近の三菱銀行の調査レポートによりますと、マクロではまだ需給ギャップが相当あるが、個々の業界を見ると、供給力の天井は意外と低く、設備面で、鉄鋼や金属製品など依然大幅な過剰設備を抱えている業種を除くと、設備の余力はさほど大きくないと指摘しておるわけでありますが、この点についてはどのように見ておられますか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 さらに、OPECの原油の再引き上げ等の影響、それから円安、海外市況高等々のコストアップの要因に加えまして、企業は長期の減量経営を続けてきたために、損益分岐点がかなり低下をしているのではないかと思うのです。そうなりますと、先行きの経済が非常に不透明でありますから、現在、設備の拡大投資というのはどうしても手控えることになりますね。そうなると結局、どういう手段に出るかということになりますと、供給の増大よりもやはり価格の値上げ志向が…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 事実三月ごろから、石油化学製品でありますプラスチック加工原料あるいはエチレン等の品不足の状態が起こっているのです。北九州ではガソリンスタンドで、ガソリンが入らなくて売れなかったという話が出ておりますし、さらには原油の再値上げの影響が五月から本格化すると思われるわけであります。また、石油製品価格の動向を初め、石油化学製品、住宅建設資材などの価格上昇機運は非常に強まっているのではないかと思うわけであります。こうした状況について経…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 去る四月二十五日に、日本経済新聞が主要な住宅建設資材など三十五品目の物価動向調査を行ったところ、全品目が四月から六月中にかけてコストの上昇を招き、秋以降にもさらに上昇が見込まれる品目が二十二品目にも達しておることが判明しておるわけであります。このように品目の大半が値上げを見込んでいるとともに、すでに十二品目が値上げ交渉に入っているとさえ言われておる現状であります。 そこで通産省にお尋ねをしたいのでありますけれども、主要建設資…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 次に、灯油の値上げ問題について若干お尋ねをいたします。 四月の卸売物価が急騰したことによりまして、去る五月十五日に開かれました月例経済報告閣僚会議において小坂経企庁長官は、当面の経済運営のポイントは物価抑制にあると発言されたと伝えられておるわけでありますが、これに対して私も全く同感であります。しかし、当日の閣僚会議終了後に記者会見をいたしました江崎通産大臣は、灯油価格の据え置き措置を撤廃をするその考え方を明らかにしたことから…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 どうも御答弁がよく理解できないのでありますけれども、端的に申し上げて、理解できるのですか、それとも理解できないのですか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 通産大臣の灯油価格指導の解除によりまして、灯油価格はこの六月、約三〇%程度値上がりすることが必至ではないかと思われるわけであります。今日、灯油は生活に不可欠なものとなっておりますし、その値上げは国民生活を圧迫するのみならず、他の物価に与える影響というのも非常に大きいと私は考えております。 そこで何点かお尋ねしたいのでありますけれども、灯油価格の抑制策を継続できないものかどうか、通産省、どうでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 特に石油製品の中でも、灯油の場合においては、生活関連の、生活に直接影響がございますから、特に価格を据え置く、低廉にする、こういう方針は従来貫いてきたわけですね。それを外してしまったわけです。こういうことについては、いま値上げをしろという要請をしたのではない、そういう抑制策を外しただけだと言っても、結果的には値上がりしているんですよ。そういう意味で、私は物価に与える影響が非常に大きいという意味で、これは、抑制策は外すべきではな…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 私は、五月八日の商工委員会におきまして、本年度の石油供給計画を見まして、灯油の供給量が不足するのではないかという質問を通産省に対していたしました。このとき、答弁に立ちました資源エネルギー庁石油部長は、「灯油等につきましては、ある程度の調整弁としての余裕を見て節約を織り込んでおる等、若干の配慮をいたしておりますので、今後はこの供給計画の実施状況と需要の動向を慎重に見守りながら、適宜適切な対策を講じてまいりたいと考えております。…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 実は、この灯油の需要が非常に伸びておるその要因といたしましては、本来、軽油や重油を使うべき大口需要者が灯油を使っておるんですね。私は、これで需要が非常に伸びておるという感じを持っておるのです。そういう大口需要者は、本来、軽油や重油を使うわけでありますから、そういう要因が一般家庭に直撃を受けるということは、私は非常に納得できないんですよ。この点どうですか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 いまのお話ですが、大口需要者は、重油とかあるいは軽油に切りかえる、転換をするということは、私は容易だと思いますね。しかし、一般家庭の場合は、灯油を切りかえて何にするかという選択の自由がないんですね。そういう意味では、私は、こういう要因を一般消費者に押しつけるという点が非常に矛盾しているのじゃないかなという感じを持つわけであります。その点、今後十分監視体制を整えて値上がりを極力防いでいただきたい、この点をお願いしておきます。 …