長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 その行政指導によって、一般家庭用の需要量は確保できないと通産省は考えておりますか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 私の質問を通して、政府は現在の消費者物価の動向については、非常に落ちついているとの認識のように私は受け取っておるのですけれども、年率二〇%を超す卸売物価の急上昇というのは確実に家計に響く、打撃を与える、これは間違いないわけでありまして、しかも、もうすでに原材料や製品価格に波及をいたしておるわけであります。また、銀行等の調査を見ましても、企業は減量経営によって設備や人手に余裕がなく、さらに、景気の先行きも不透明なことから、増産…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 五月二十五日の新聞の報道によりますと、石油業界は灯油価格抑制策の解除に伴いまして灯油価格の値上げに踏み切ることになったといたしまして、各社ともさみだれ式に値上げ幅を発表いたしております。出光興産、共同石油、大協石油が六月一日から家庭用灯油の仕切り値を、小売店への卸値をキロリットル当たり四千五百円値上げすると発表をいたしております。 この六月一日からの家庭用灯油の値上げの理由は、一つはOPECの一月からの値上げ分五%、これは二…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 さらに石油業界における値上げの動きを見ますと、六月下旬にも、OPECが四月一日から原油価格を九・〇五%値上げしたことと割り増し金もさみだれ式に値上げしたことなどによりまして、各石油製品キロリットル当たり平均三千円から四千円値上げを行う意向のようであります。そうしてまいりますと、家庭用灯油については今秋以降の需要期までにキロリットル当たり八千円から九千円程度の大幅な値上げが予想されるわけであります。このような大幅な値上げを、市…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 まだ仮定の話ですからね。私は断定的に申し上げているわけじゃないのです。そういう意味で、じゃたとえば八千円から九千円値上がりしたということになりますと、通産省は末端の十八リットルの小売価格はどのぐらいの値段になると予想されますか。仮の話でいいですよ。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 私の計算では最終的には二百円から二百五十円の値上げが予想されるのじゃないかという感じを持っております。したがって現行が七百円前後でありますから、大体九百円前後、こういうようなことが起こるのじゃないかと私は心配をいたしておるわけであります。どうかひとつそのようなことが絶対にないように、行政指導を強めていただきたい。 それでは、時間が参りましたので、あと二問だけ質問をさせていただきます。 消費者米価の問題についてお尋ねをしたいと…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 それではもう一問でございますが、次に一般消費税についてお尋ねをいたします。 政府は一般消費税の導入時期を五十五年度としておるわけでありますが、現在のような物価上昇機運の強い中で来年度の導入はインフレマインドに一層拍車をかけることになると私は考えるわけであります。現に小坂長官自身四月二十三日大阪市内での記者会見では、一般消費税を実施しても税収は大した額ではなく、経済が回復すれば財政の穴を通常の税ルートで埋めることも不可能ではな…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田委員 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○長田委員 法案の内容に入る前に、まずエネルギー全般の問題について若干お尋ねをいたします。 初めに、去る四月二十日、石油審議会石油部会の了承を得た、昭和五十四年度から昭和五十八年度に至る石油供給計画についてでありますが、この石油供給計画は、例年では三月末に決まるはずでありますけれども、四月二十日に決定をされておるようであります。そこでお尋ねしたいのでありますけれども、どのような問題で時間をとったのか、具体的に御説明をいただきたいと思って…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○長田委員 この供給計画を見ますと、五十四年度の石油製品の国内需要量は、当初見込みに比べまして千二百五十万キロリットル減らしておるわけであります。前年度の実績見込みに比べますと、二%増と、例年にない低い伸び率を示しております。このような低い伸び率では、現在の景気回復を目指すわが国の石油製品需要の盛り上がりを見ますと、このままの計画を達成することに執着をいたしますと、景気回復傾向に対しまして足を引っ張るのではないか、そういうことを私たちは…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○長田委員 次に、アメリカのスリーマイル島原子力発電事故に絡みまして、わが国の原子力発電所の一部の運転が停止に追い込まれておるわけであります。このため、夏の電力ピークのときには、火力発電所のフル活動が当然予想されるわけであります。この供給計画では、夏の電力ピーク時における対策が考慮されていないのではないかと私は考えるのですが、その点どうでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○長田委員 それでは、その問題はついては後ほどお尋ねをいたします。 さらに、揮発油や灯油について、この供給計画を見てまいりますと、五十四年度における揮発油の国内需要は、五十三年度実績見込みに比べまして一・四%増と相当低い伸び率であります。灯油の国内需要は、五十三年度実績見込みに比べますと七・四%増の伸びに実はなっておるのですね。しかし、温風暖房機や石油給湯機などの大幅な伸びが今年度も当然予想されるのではないかと思われるわけであります。そ…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○長田委員 石油の節約について徹底させるということでありますけれども、政府が去る三月十五日に発表いたしました石油消費節減対策の推進については、国民の協力を得なければ期待どおりの効果が上がらないのじゃないかと私は思うわけであります。そこで、国民に対する広報活動が大事になってまいるわけでありますが、こうした点も含め、政府は石油の節約をどのように徹底されるつもりなのか、その点、まだ意識としては非常になまぬるいんじゃないかという感じを私は持つの…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○長田委員 ただいま御答弁がございましたような徹底によって、政府は石油換算でどのぐらいの節約ができると見込んでおられるのか、その点お知らせをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○長田委員 石油の節約について周知徹底を図りながらその実行の確保に努めるため、定期的に実情調査を行ったり報告をとるということでありますけれども、この方法によって石油節約の実効が上がっていないと判断される場合は、通産省はどういうふうな手を打たれるのですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○長田委員 これらの対策を推進されて、現在の見通しといたしましては五%節約の千五百万キロリットル、これは、自信はおありですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○長田委員 政府は、本年六月末に開かれる東京サミットで、協調的エネルギー戦略を提唱しようとされておるようでありますが、このためにもIEAの五%の石油節約策はぜひとも達成しなければならないと私は考えるんですね。私は、政府が決定している自発的協力期待型の対策では、五%の節約はちょっと無理ではないかという感じを実は持っておるわけであります。そこで、政府は一部に強制力を伴う対応策が必要ではないかと私は考えるんですけれども、通産大臣、この点はどう…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○長田委員 石油節約を徹底さしていく努力を重ねたい、こういう御説明でございますが、節約が思うように進まず、その結果品不足を招いて、現在石油各社が打ち出しておりますところの石油製品の値上げに拍車がかかるのではないか、そういう心配も実は一方にあるわけであります。こうした場合に、通産省としてはどのような調整をとるおつもりなのか、この点いかがでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○長田委員 エネルギー価格が上がれば必然的に需要の自然減が期待できるというような音量も実はあるのですが、先ほど申し上げました理由によりまして、石油製品が大幅に値上げされますと、石油節約の効果よりも、現在危険な状況にありますところの物価の動向に大きな影響を与えます。インフレの引き金にも実はなりかねないと考えておるわけであります。したがって、石油製品の値上げ幅については、市場の需給関係に任せておくだけではなくて、通産省としても十分な監視体制…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○長田委員 次に、わが国の一次エネルギー供給は、昭和五十二年度で石油に七四・六%と大きく依存をいたしておるわけであります。しかも、そのほとんどを輸入に頼っておる事情にあります。その石油需給は近年国際的に不安定化し、そして高価格化に向かっておるわけであります。さらに増産限界到来の予測等もありますし、今後ますます流動的に推移するものと考えられるわけであります。このため、わが国にとって省エネルギーの意義は確かに国内的にも国際的にもとりわけ大き…