長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 今回の事件につきましては、不幸中の幸いというか、最悪の事態は避けられたわけであります。住民の避難という事態は現地でも起こっておりまして、相当混乱もしたようであります。したがって、万一の事故の発生に備えて、発電所内の対策はもとより、地域住民の避難、救護、救援などの総合的な対策の体制というのは日本でも必要かなという感じを私は持つのですが、その点、どうでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 次に、原油価格の値上げに伴う問題について二、三お尋ねいたします。 去る三月二十七日、OPECは四月より原油価格を平均九・〇五%値上げすることを決定いたしました。これによって原油価格が昨年末比一四・五%と、大幅な値上げとなったわけでございます。 そこで、この原油価格の値上げがわが国の経済にどのような影響を及ぼすか、種々取りざたされておるわけでございますが、私が一番懸念しておりますことは、政府が決定をいたしました五十四年度末まで…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 OPECは、六月に総会を開催する予定と伺っておりますが、この段階で原油価格の追加値上げがなされたといたしましても、五十四年度中は電力、ガス料金は政府決定どおり据え置くつもりなのかどうか、この点はどうですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 天谷長官、円高差益のときに私も質問いたしまして、完璧な円高差益の還元というのは、ある程度OPECの値上げということも予想されて全体的な還元はできない、こういう答弁をしましたね。そういうことになりますと、私は五十四年度の方針として、政府としては強い態度で臨むのはあたりまえじゃないかと思いますが、どうでしようか。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 四倍も値上がりするなんというのは常識がないのですよ、そんなのは。そんなのは非常識なんです。ですから私は、今度の六月のOPECの総会においても、そんなに非常識な値上げを決めるということは考えられない。そういう意味で私がエネ庁に申し上げたい点は、円高差益のときに、そういうことも含まれておるということを私に答弁しておる、そういう点で、六月になってみなければわからないみたいなことを言わないで、強力にそういう方向でまいりますと言えませ…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 長官が四倍だなんて言うから私は言ったのですよ、四倍になった場合なんて言うから。 それから、原油価格の値上げに伴いまして、石油製品などの便乗値上げが非常に顕著であります。これに対しまして、政府は監視体制を強化をしておるということでありますけれども、具体的にどのように実施をされておるのか、簡単に御説明ください。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 政府は、現在IEAの決定に従いまして五%の石油節約を実施しておるわけでありますが、通産省が四月五日に発表いたしました原子力発電の定期検査状況によりますと、加圧水型に異常が発見され、原子力発電五基が稼働しない状態で、夏場における電力供給が心配されておるわけであります。こうした状況を乗り切るためには石油火力発電所の稼働率向上を図るなど、今回の事故をきっかけに、石油火力への依存度をふやさざるを得なくなる、そういうふうに私は考えてい…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 イラン政変を機に、OPEC諸国による石油価格の再値上げの動きが見られるなど、国際石油情勢は非常に逼迫しておると思うのです。こうした動きに対応して、東京サミットでは、先進国間でエネルギー節約や長期的な代替エネルギーの開発プログラム等について、話し合いを行うべきものと考えるわけでありますが、この点、政府はどのように考えておるのか。 また、わが国は東京サミットの開催国であり、世界の主要先進国では最も資源小国という実情にあります。し…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 次に、ただいま議題となっております海外経済協力基金法の一部を改正する法律案に対してお尋ねをいたします。 わが国は、昨年七月のボン・サミット等の場において、三年間で政府開発援助を倍増するなどの経済協力の拡大について、国際的公約を表明いたしたわけでありますが、その後の実施状況についてはどのように対処されたのかお尋ねをいたします。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 今回の基金法の改正の趣旨は円借款の拡大を図るもの、それを目的とされておると私考えております。具体的にはどの程度の拡大をするのかということが問題であろうと私は思っておるのです。 そこで、政府開発援助の国際目標は対GNP比で〇・七%であることを勘案してまいりますと、三年間で倍増を達成した八〇年代以降についても、引き続き政府開発援助充実の努力を行う必要があるのじゃないか、私はそういうふうに考えますが、その方針は変わりませんか。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 今回の改正による借入金等の限度額の三倍までの引き上げ、これが実現した場合、当然基金の資金コストが上昇するわけであります。その結果、基金における採算が悪化して、理論的には金利の逆ざや現象が起きるのじゃないかと私は思うのですね。こうした事態に対しまして、交付金制度が昭和四十年の基金法の改正で規定されておるわけであります。ところが、こうした交付金制度があるにもかかわらず、基金の収支状況から見てまいりますと、まだ一度も実績にあらわれ…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 わが国における円借款の条件は、諸外国と比較いたしましても必ずしもよくないという実情なんですね。一昨年にわが国が約束をいたしました政府開発援助のグラントエレメントは、前年の七四・九%から七〇・二%へと低下しておるわけであります。これは、昨年の二月にグラントエレメント八六%という援助条件勧告が採択されておりますが、これに及ばないばかりか、DAC加盟十七カ国中第十六位の実績でしかないわけであります。したがって、今後とも借款条件の緩…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 わが国の借款は、従来から東南アジア中心に行われてまいったわけでありますが、今後は中南米、アフリカ等の国々に対しても、友好を深めるために援助を拡大すべきであると考えます。これに対して政府はどのように考えていらっしゃいますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 次に、技術協力についてお伺いしたいのでありますが、発展途上国の経済、社会の開発を着実かつ円滑に進めるためには、資金面での協力と並んで、技術面での協力が不可決であると私は考えておるわけであります。 技術協力は、発展途上国における開発の推進力である人的資源の開発や、技術水準の向上に重要な役割りを果たすとともに、これは資金協力の効率を高めるものであると考えられるわけですね。しかも、技術協力には人と人との交流あるいは文化の交流を通じ…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 次にお尋ねしたいのでありますが、今回、イランでの政変に見られるような事態に備えて、七三年のオイルショックに見られた教訓を生かすために、中東産油国に対しては経済協力を通じて友好関係をさらに深め、資源の確保に努力すべきだったのではないかと私は考えているわけであります。オイルショック以後において、わが国はこれらの中東産油国に対してどのような経済協力を行ってきたのか、国別にひとつ御答弁願いたいと思っております。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 いま実施状況についてお尋ねしたわけでありますけれども、オイルショック以来すでに六年を迎えておるわけでありますが、依然として思うように進展してないように思っております。 そこで、具体的な問題についてお尋ねしたいのでありますが、イランにおいて三井グループが進めておりますわが国最大の海外プロジェクトである石油化学コンビナート建設計画が、昨年十月以来、イランの政情不安が激化して、この計画の工事が中断しておるわけであります。いつ工事が…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 長官、お尋ねしたいのですけれども、私は資源のない日本の場合、どうしても資源供給安定という面について、そういう意味では資源保有国に対する経済協力を抜本的に拡充いたしまして、その安定を図るべきだとこの際強く長官に要望するのですけれども、その点いかがでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 次に、対中国経済協力について若干質問したいと思っております。 わが国と中国における経済関係は、七二年の日中国交正常化以降において日中貿易が順調に拡大しておる中で、昨年二月、日中両国の長期貿易協議委員会の間で、七八年から八五年までの八年間で往復二百億ドル前後の貿易を行うよう、日中長期貿易取り決めが締結されたわけであります。この日中長期貿易取り決めによって、今後、日中問の貿易を中心とする経済関係は、一層緊密化することが予想されて…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 昨年二月締結いたしました日中長期貿易取り決めと、中国の本格化した四つの近代化計画により、昨年から本年一月までに成約いたしましたプラントなどによる中国の対日輸入仮契約額は、七千五百億円まで達しておるわけであります。こうした中で、わが国からの約四千二百億円分に及ぶプラント輸入について、中国側より突然契約発効の保留を通告してきた問題があります。この背景には、決済方法が問題となっているものと思われるわけであります。先ほど対中資金協力…
第87回 衆議院 商工委員会 第8号
○長田委員 それでは最後にお尋ねしたいのでありますけれども、今回の改正案には、基金の機構改革といたしまして、副総裁一名を新設することになっておるわけであります。現在、世論といたしまして、官僚の特殊法人への天下りや、高額の退職金を取って法人役員を転々とする、いわゆる渡り鳥官僚に対して国民の強い反発があります。国会でも再三論議されておるところでありますが、大平総理も、安上がりの政府、チープガバメントを強調しているわけでありますが、こうした状…