長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○長田分科員 これは四十九年に藤井総裁時代に地元の陳情者と約束しているんですよ。ちょっとおかしいんじゃないですか、いまごろ検討するなんて。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○長田分科員 それでは、その点ひとつ約束どおりやっていただきたいと思っております。 最後にお伺いいたしたいのでありますが、現在、池袋駅には西口に国鉄の施設を含む未利用地が一万七千三百平米あるわけであります。この隣接地となる学芸大学付属小学校跡地には、東京都が芸術文化会館の建設を五十八年完成を目途に予定をいたしております。そこで国鉄の施設を含む未利用地の有効な土地の利用について、昨年もお尋ねをいたしたわけでありますが、何となくあいまいな点…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○長田分科員 以上で終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 私は、公害患者の救済問題についてお伺いをしたいと考えております。 現在東京都における公害健康被害補償法に基づく第一種地域として、二十三区中練馬、中野、杉並、世田谷の四区が指定されていない現状であります。しかし、東京都における大気汚染の現状は、工場ばい煙等のほか自動車排ガス等、汚染源、汚染物質の多種多様化によるいわゆる都市型複合汚染となっております。また、汚染物質の中でも特に窒素酸化物については、自動車交通量の急激な増加等に…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 それでは、具体的にお尋ねをいたします。 第一種地域指定となっておる東京都内十九区の公害健康被害補償法認定状況を見ますと、十九区合計では五十一年十二月末一万六千百六十四人、五十二年十二月末二万一千三百三十八人、五十三年十二月末が二万六千十五人と年々ふえ続け、五十三年十二月末は当初の五十一年十二月末に比べ約六一%増と認定患者が大幅にふえておる現状であります。 一方、練馬区については、地域指定がなされておりませんので、この法によ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 私がこの問題を取り上げますのは、実は昨日練馬区小竹町に住む田中まさひろ君という十歳の少年のお通夜がありました。この少年は、練馬区で生まれ、三歳までは病気一つしない元気な子供であったわけであります。三歳のときに突然気管支ぜんそくにかかりまして、練馬区では治療が恐らく困難であろうと両親が判断をいたしまして、伊豆の下田に疎開させました。その結果、日一日と病状が回復をいたしまして、約半年ぐらいでもとの健康状態を取り戻したということ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 そうなりますと、今後この法律で新たに救済される地域は指定されないということですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 そうしますと、先ほど質問をいたしましたが、このままでは公害患者の救済の不公平は解消されないと私は思うのですね。先ほど患者がふえても地域指定要件を満たさなければ、この法律で救済することにはならない、そういう意味合いの御答弁でありましたが、現在、地域指定要件となっている硫黄酸化物の汚染状況が改善されたにもかかわらず、東京都においては当該患者がふえ続けているのが現状なんです。したがって、都市型複合汚染と言われる今日の状況において…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 昨年三月十一日に、練馬区の代表者とともに、この件について山田前環境庁長官に直接お会いいたしまして要望いたしました際に、長官から、現在中央公害対策審議会で検討されており、この結論を待って対処したいとの御返事をいただいたわけであります。その後どのように検討され、どのような結論が出たのか、お尋ねをいたします。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 現在まだ検討中で結論が出ていないという御答弁でありますが、長官にお尋ねいたしますが、この中央公害対策審議会での検討はいつごろまでに結論を出していただきたいというように長官が諮問されておるのでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 この問題に積極的に取り組んでおられないようなそういう感触を私は得るのです。と申しますのは、公害患者の苦しみを顧みず、昨年の七月に大気汚染の最大の元凶と言われる二酸化窒素について環境基準の大幅緩和を強行しております。これによって新基準は旧基準の二倍から三倍に緩和されたわけでありますが、この緩和措置はいかなる理由によって行われたのか、お尋ねをいたします。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 二酸化窒素の環境基準の緩和について環境庁は、環境基準については「常に適切な科学的判断が加えられ、必要な改定がなされなければならない。」と規定した公害対策基本法第九条第三項の趣旨にのっとって行われたものであり、あくまでも国民の健康保護を絶対とする立場を堅持すると主張されておるわけであります。 そこで伺いたいのでありますが、東京特別区の二酸化窒素の汚染値は五十二年度で日平均値で〇・〇八ppmとなっており、環境基準を上回っておる…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 緩和措置をとられた際、適切な科学判断をなされたわけでありますから、もう少し具体的に、科学的にどうでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 文献によりますと、緩和したことによって健康被害のおそれを生じ、特に目の異常や特有のにおいを感知したなどの急性影響が報告されておる現状であります。したがって、適切な科学的判断が加えられた二酸化窒素の環境基準値が決まったわけでありますから、公害被害補償法の地域指定要件に硫黄酸化物だけではなく窒素酸化物も当然加えられるべきだと私は思いますが、この点どうでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 窒素酸化物の固定発生源や移動発生源に対する総合的な規制及び対策がおくれておるために年々増加しておる公害被害者をこのまま救済できないと、東京特別区における患者救済の不公平はますます拡大する一方だと私は考えるのです。したがって、東京都における大気汚染の状況を考えた場合、地域指定を区ごとに行うのではなくて、二十三区を一本化した広域指定を行うことが必要であると私は考えるのですが、環境庁にこのような考え方があるかどうか。この点どうで…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 練馬区では、環状七号線を初め関越自動車道、川越街道などの幹線道路が縦横に走りまして、これらの道路を通過する膨大な自動車の排気ガスにより生活環境は著しく破壊されておるわけであります。また、東京都条例による大気汚染にかかわる健康障害者の認定数でも明らかなように、健康被害多発区でもあります。このような状況下にある地域における窒素酸化物を含む都市型複合汚染と健康被害の関係を早急に明らかにすることが必要だと私は考えております。 そこ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 そういたしますと、調査の発動要件を満たす条件というのはどこで調べるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 硫黄酸化物による大気汚染が改善されても、大都市においては公害患者が減少しないという現実があるわけでありますから、このまま公害健康被害補償法で救済できないとなれば、私は新たな補償制度を確立し公害被害者に対して公平な行政の手を差し伸べる必要があると考えるわけであります。この点いかがでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 最後に、長官にお尋ねしますけれども、十九区だけ指定されてあと四区は指定されていない。私、データをずっと調べておるのですが、その四区だけが被害者が少ないとか、そういう状況じゃないわけなんですね。そういう患者が多発しておるとか、そういう条件が満たされていないことはないと私は考えるのです。そういう意味で、私は、公害問題については道路を隔てて、あるいは区の境をもって基準をつくるということがちょっと無理があるんじゃないかという感じが…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 以上で終わります。