長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 石油の見通しが非常に厳しい現状になりまして、参加各国は、石油にかわる代替エネルギーの開発に力を入れる、そういう考え方のようでありますが、特に石炭開発については、石炭政策の行動原則宣言の形で採択されたわけであります。石油にかわるエネルギーといたしまして、石炭の利用を拡大する方針が特に打ち出されたと私は考えております。 わが国は、先ほど申し上げましたように、石油が中心のエネルギー政策でありますから、急に石炭の利用を拡大する政策は…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 石炭利用の拡大を図る共同行動をとるためには、IEA加盟国は、この会議で石油専焼火力発電所の新設を原則的に禁止することを決定したわけであります。この決定に対しまして通産省はどのように対応していくのか。石炭の拡大利用を行う部門は発電所が最も大きいわけでありますが、しかし、わが国の場合、電源開発調整審議会で決定しております電源開発計画を見ましても、石炭を燃料とする火力発電所の建設計画は数えるほどしかなく、ほとんどが石油火力発電所の…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 計画中のものを除いて、今後電力会社は原則的に石油専焼火力発電所を建設しないように指導していく、こういう御答弁ですね。 そうなりますと、将来の電力需給はこれによって不足する心配はございませんか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 いままで脱石炭政策をとってきたわが国のエネルギー政策からいたしますと、早期に、しかも容易に石炭火力発電所の建設を推進する状態ではちょっとないように私は思っております。しかもこの推進を図るために、海外炭の確保を初め港の整備あるいは環境問題など解決しなければならない問題が非常にたくさんございます。石炭の利用拡大のためにはこうした山積する問題をどう解決できるのか、どう解決するのか、その対応というものは一体どうお考えでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 次に石油消費節約について若干お尋ねをいたします。 通産大臣は帰国後の記者会見で、IEA閣僚理事会やその後の各国首脳との会談で、先進各国が石油節約に対して予想以上に真剣に取り組んでいることを痛感した、わが国も国民レベルに立った幅広い節約の徹底をする必要があると語ったと報道されておるわけであります。これは、政府が三月から実施しておりますところの石油の五%の節約、これでは手ぬるいのだというお考えなんでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 資源エネルギー庁は、五月二十六日石油の消費節約について主要企業のサンプル調査の結果を明らかにしたわけでありますが、目標の八五%達成が可能だという見通しを持っておるようであります。そして現在の節約策がある程度の成果を上げていると発表しているわけでありますが、その一方では、大臣は、幅広い節約の徹底を図る必要があると発言しておるわけであります。こうしたことを聞きますと、何となく私は矛盾しているのじゃないかという感じがするのでありま…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 総理は、IEAで確認した石油消費の五%節約がさらに徹底されなければならないとしまして、再三再四通産大臣に対してその具体策をまとめるよう指示をされております。そういう報道がされておるのでありますけれども、通産省はこれを受けてどのような具体策をお持ちでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 いま通産大臣がおっしゃいましたように、私も東京サミットはやはりそういう問題が大きな具体的な、どう施策をするかという問題になってくると思います。 そこで、来週中に何か草案をつくられるそうでありますけれども、五%を上回る、たとえば七%とか八%、そのような節約の新しい方針を出す必要性に迫られておりますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 私も五%の節約はどうしても実現させなくてはならない、そう考える一人であります。私は民生用のエネルギーの節約だけでは、いままでの経過から見て、この五%節約は全体量から考えましてちょっと無理ではないか。そうなりますと、産業エネルギーについて節約のための行政指導が当然行われなければならないわけでありますが、その点お考えはどうでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 私も、大臣おっしゃいましたとおり、石油の消費節約を徹底してまいりますと、経済に与える影響が非常に心配になってまいるわけであります。特にわが国の場合は、昨年ボン・サミットで七%の経済成長を公約いたしておりますし、本年度の政府経済見通しでは実質経済成長六・三%を目指すなど、高い経済成長を目標としておるわけであります。そこで、この経済成長の達成と石油の消費節約をどのように調整するかが私は最大の政治課題であろう、そのように考えておる…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 経済成長率がある程度落ち込んでも石油の消費節約を優先させる、これの徹底を図らなければ早晩石油の供給不足を来すのではないかという心配があるわけであります。私はどうしても、経済成長率を多少落としても節約の徹底を図るべきだと考えていますが、通産大臣どうでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 東京サミットでも私はこれが主要議題になってくるような感じがするのですね。そうなりますと、議長国でありますわが国といたしましては、当然この点について各国に根回しが必要ですね。その点はどうお考えでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 何か公表されないそうでありますけれども、東京サミットでは各国五%節約の具体的な実施対策のリストを発表するような、そういう具体的な問題は出ますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 六月二十六日と二十七日にOPECの総会がありますね。この総会で大幅な原油価格引き上げが決定された場合、東京サミットでは石油消費対策のみではなくて、当面のエネルギーの対策を取り上げて、消費国の立場からOPECへの対応策を当然打ち出さなくちゃならないと私は考えるのですが、そういうことまで具体的にやられる予定ですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 次に、公正取引委員会にお伺いをしたいのでありますが、きょうから揮発油税の引き上げを理由に、灯油、ガソリンが値上げされたわけであります。三月の石油製品値上げについて、石油業界にやみカルテルの疑いがあるというので調査に乗り出したという報道がされておるわけであります。消費者としては踏んだりけったりでありますが、これは事実でしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 新聞報道によりますと、全国十五地区の石油商業組合、それから販売業者などを一斉に調査したという報道であります。他の地域においても実施されている可能性が強いのでありますから、私は全国的に調査すべきであると考えております。この点、まず一点お尋ねをいたします。 さらに、石油元売り各社は、一月の原油値上げといままでの市況の下げ過ぎという名目でもって、二月、三月に全油種平均で一四%から一五%の値上げを行っておるわけであります。元売り段階…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 六月の末にはOPECの四月の値上げ分を石油製品価格に転嫁する動きがあると言われておるのですね。どうかやみカルテルによって価格がつり上げられるというようなことがないように、監視態勢を強化していただきたい、要望しておきます。 関連して伺いたいと思いますが、石油商業組合のカルテルはこれまで再三繰り返されてきておるわけですね。私は、こういう行為を防ぐためにも事業者団体の適切な指導が必要ではないかと思っております。その意味では、さきに…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 私は、石油業界がこのような不正を行った場合、輸入原料の原価を公表するなどの強い態度を石油業界に示すべきであると考えております。そこで、こうした考えのあることを石油業界に警告しておく必要があるように思いますが、通産大臣どうでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 それでは時間が参りましたので、通産大臣、灯油が値上がりしておりますけれども、十八リットルかんの値段はどのぐらいだとお考えですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○長田委員 六百三十三円、全国平均なんですね。通産大臣、きょう六月一日から値上がりしておりますけれども、大体どのくらいの価格の動きかなとお考えでしょう。