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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 次に申請内容についてお尋ねしたいと思います。 今回の値上げの最大の理由は燃料費の高騰であり、その結果、原価に占める燃料費のウエートが大変高くなっておるわけであります。したがいまして、この燃料費をどのようにするかによって、全体の値上げ幅が大きくもなりあるいは小さくもなるわけであります。 そこで、東京電力の申請を例にとってまいりますと、原油のFOB価格については、わが国の全輸入原油の産油国公式価格を一バレル当たり二十九ドルと踏ん…

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 それでは五十五年一月、わが国における全輸入原油価格はどのくらいになっておりますか。

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 長官、日本貿易月表を見ますとバレル当たり二十九・二ドル、こう出ているんですよ。あなたは、三十ドルを超えているなんて言いますけれども、超えていませんよ。

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 それでは具体的に話を進めたいと思います。 東京電力の申請内容の燃料費単価を一バレル当たりドル換算してみますと、重油が四十五ドル九十セント、原油が四十四ドル九十セント、ナフサが五十ドル九十セントというふうになっているのです。為替レートは申請のとおり一ドル二百四十円で計算をしたわけであります。 そこでお伺いしたいのでありますけれども、東京電力は原油FOB価格をどの程度と見込んで今回の申請を出されたのか。

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 資料によりますと、いま長官が言った数字はちょっと違うんですよ。重油が六万九千二百五十五円、原油が六万七千七百三十五円、ナフサが七万六千七百十三円、LNGが七万二千三百三十円。違いませんか。

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 原油のFOB価格一バレル当たり三十七ドル、それから燃料価格平均、これはFOB価格で一バレル当たり三十四ドル七十セントと見込んでいるというような、東京電力からいろいろ報告が入りました。東京電力は良質なミナス原油を初め南方原油を使っておるということで割高となるのだ、こういう御答弁でありますけれども、五十五年一月の外航運賃と保険料を含んだ実勢価格、CIFでありますけれども二十九・二ドルです。それに比較しましてこの三十七ドルというの…

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 私は、現在のOPECの動向も非常につかみにくい、先行き見通しが非常に立てにくい状況ですね。したがって、通産大臣初め総理大臣も原価主義ということを徹底してやっていきたい、こういうことを明言しているのですから、五%の値上げを見込んだとか、そういう不透明な部分を公共料金の原価計算に繰り入れるということは一体どうなんでしょうか。

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 そうなりますと、原油の価格の五%の見込みは査定の段階で削るという意味ですか。

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 どうもはっきりしないね。要するに消費者は原油の値上がりを見越した、いわゆる値上げの先取りが含まれているのじゃないかというような疑問を抱いているのですよ。その点ははっきりしませんと、ますます電力料金値上げに対しては国民は疑問を持つと思いますよ。そういう見込みは削りますとはっきり言ってくださいよ。

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 余り回りくどいことを言われるとわからなくなってしまうんだよ。ですから、その五%の見込みは削るというふうに理解をしておきます。 次に、第二番目の問題といたしまして、産油国からわが国までの運賃、保険料、諸税、それから国内での諸経費などについてでありますけれども、五十三年度における実績を見てまいりますと、これらの諸経費は燃料価格平均一キロリットル当たり逆算しますと四千八百二十八円になります。今回の申請時に一キロリットル当たり一万四…

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 長官、私も全部計算して持ってきたの。それによりますと、五十三年度の値上げのときにはFOB価格はバレル当たり十三・四ドル、そして消費単価が二万一千九百円なんです。五十五年の今回の申請によりますと、FOB価格はバレル当たり三十四ドル七十セント。そして消費単価は、キロリットル当たりでありますけれども六万七千円。これを逆算していきますと、いま申し上げました諸経費その他で何と三〇三%にもはね上がっておるのですよ。この点私ははっきりした…

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 いずれも査定中ということではっきりしないのでありますけれども、それではひとつ実績面についてお尋ねしたいのでありますけれども、東京電力における発電所着の燃料費の単価は現在どの程度になっておりましょうか。

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 回答がなくちゃ非常に困りますね。私は燃料別にぜひ調べてもらいたい、LNGが幾らとかナフサが幾らとか、重油、軽油、その種別によって。そして、こういう公共料金でありますところの電力、これに対して具体的な原価主義ということを総理大臣も言っておるわけでありますから、やはり原価というのは適正にやらなくちゃなりませんし、厳格にやらなくちゃいけない。そのもととなる資料を持ってないとか企業秘密であるということになりますと、なかなか国民が納得…

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 それではこの委員会に提出してくれますね。

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 それでは、去る二月一日に認可されました北海道電力についてお尋ねしたいと思っております。 同電力の場合は、申請の段階では、燃料費の算定条件といたしまして、原油価格をFOB価格一バレル当たり二十四ドル、為替レートは一ドル二百二十五円としておったわけでありますが、これは実勢価格と比較して低いことから、査定の段階で増額されたわけであります。許可ベースでは、原油価格をCIF価格で一バレル当たり三十一ドル程度とし、為替レートは一ドル二百…

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 御答弁をいただきました数字をべースにいたしますと、北海道電力の発電所着原油価格はどの程度になっておりますか。

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 五万九千円になりますか。私が試算しますと、発電所着の原油一キロリットル当たりおおむね五万五千円前後だと計算したのですが、間違いありませんか。

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 そこでお尋ねしております産油国からわが国までの運賃、保険料並びに諸税、それから国内での諸経費、そういうものを入れまして、その費用について五十三年度の実績と比較してみますと、五十三年度は原油一キロリットル当たり六千七百十五円、これに対しまして五十五年度の認可ベースでは原油一キロリットル当たり一万一千七百七十四円となっておるわけであります。すなわち五十三年度と比較しましても七五%増にとどまっておるわけであります。ところが、後追い…

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 私が申し上げましたのは、保険料とか運賃あるいはその他諸税、そういうものが東京電力の場合ですけれども三倍になっております。北海道電力の場合は七五%しか計算していないのです。このギャップは当然査定の対象として削るべきじゃないかということを申し上げておるのです。

公明党・国民会議1980/02/19

91衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 私が計算したのがございますから、ひとつ参考にしていただきたいと思っております。 次に、内部留保についてお尋ねするのでありますけれども、五十四年度上期における、今回申請を出しております八社合計でどのぐらいの内部留保がございましょうか。