長橋尚
会議録に記録された「長橋尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局長
- 直近の発言日
- 1959/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○説明員(長橋尚君) 審査いたします。オール・ギャランティの場合にはそういった点が一つの審査の重点でございます。すなわち、これを安易に審査いたします場合には、裏で代償取引が行なわれるような事例が発生するおそれもございますので、保証者との関係というものについては審査の重点の一つでございます。
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○説明員(長橋尚君) オール・ギャランティの場合、お説の通りに為替管理法に基づく手続でございまして、為替管理の秩序を乱すようなオール・ギャランティのものであるかどうか、そういった点に審査の重点があるわけでございます。と同時に、それ以外の点につきましても、為替管理の許可の先行したために、つまり先ほど私が申しましたような国会の方——伝えられております国会に対する許可手続等の関係とそごを来たさないように、そういった点についても慎重に調査検討し…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○説明員(長橋尚君) もとより為替管理の問題でありまして、金の問題が中心でございます。しかし、それと同時に、先ほども申し上げましたように、関係者の連絡機関で諮りました上で結論を出す、こういうふうな建前になっておりまして、許可の基準の一つといたしまして、関係省の連絡機関の方で差しつかえないというふうに認められたものであること、こういうふうな基準を設けて審査いたしているわけであります。
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○説明員(長橋尚君) 渡航審査連絡会心は、オール・ギャランティの場合におきましては、大蔵省、外務省、それから手続機関として日本銀行、こういう構成でございますが、昨日は、そのどこが主張したというふうな格好ではございませんで、まあ三者とも、本件についてはもう少し慎重に、申請当事者にもお尋ねすべき点はお尋ねして、結論を出すのが妥当である、こういうような一致の結論になったわけでございます。
第30回 衆議院 外務委員会 第5号
○長橋説明員 ただいまお話のございました小国のレコードの製品を入れるという問題でございます。これは製品の輸入といたしまして通産省の問題でございますが、レコード用原盤テープの輸入の問題につきましては、これを製品化いたします、つまりレコード産業を所管いたしております通産省の方とも従来とも緊密な連携を保ってやって参っておりまして、この件につきましても通産省の方と十分によくお打ち合せをして、先ほど通産省側で御答弁のありましたような気持でやって参…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○長橋説明員 お答え申し上げます。船舶につきまして、事実上法の運用方針といたしまして、原則としてこの補償法の適用をやっていかないのが適当であるというふうな線を打ち出しましたのは昨年の四月でございます。それ以前は大体ドル建ての契約が非常に多いというふうな事情もございまして、その以前の実績も一隻程度というふうなことでございましたが、昨年四月以降、法の運用方針といたしまして、船舶のような非常に競争力のある輸出産業につきましては輸出取引を正常化…
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○長橋説明員 お答え申し上げます。無為替輸入の許可基準につきましては、立川研究所問題が起りました当時におきましても、基準はあったわけでありますが、ただそれは商品見本とか、あるいは修繕のための部品の輸入とか、あるいは個人用品の無為替輸入、あるいは贈与に基く無為替輸入、あるいは慈善目的のために、教会その他に海外の教会から贈与されるというような無為替輸入というふうなものと考えられます。ケースをあげまして基準が設けられておりまして、その後そのつ…
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○長橋説明員 当時の事実関係につきましては、ただいま両参考人から述べられた通り私も確認いたしております。ただいま本件砂糖が役所において容認されたというふうな言葉がございましたが、政府といたしまして、この問題を容認すべきとか、容認する対象というふうなことは全然考えなかったわけでございますが、結果において引き取られましたということは、荷主と日本側の外貨の割当を受けた輸入資格者との間のコマーシャル・べースの話し合いがついたものと私どもは了解し…
第28回 衆議院 決算委員会 第20号
○長橋説明員 ただいまの山本委員の容認というお言葉につきまして、政府として、この横浜の保税上屋に着いている一万トンのドミニカ糖の引き取りのために、たとえば外貨予算を一万トン追加するとか、あるいは特別に引き取ってやれという行政的な措置を講ずるというふうなことをいたしたといたしますれば、それが政府として容認したことになるというふうな意味合いに了解いたしまして、ただいまの通りお答え申し上げたわけでございまして、特別な措置は、この一万トンの引き…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○長橋説明員 実際に引き取られましたのは、三十一年度の第一回の外貨割当で三十九万トン実施されております。その際はポンド・グローバル、ポンド価で買うならば、どの砂糖を買ってもよろしいということで、まず輸入の発表が行われました場合に、二回にわたってそのワク内での、三十九万トンにつきましての外貨割当申請を、二回に分けて受理しております。締め切り期日を二回に区切って受理しております。その際外貨割当の要素といたしましては、ポンド価で買うということ…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○長橋説明員 これはまだ通関以前の状態に置かれているわけでございまして、その意味におきましては、事実上日本の国内保税上屋の中にはございますが、まだ外国の貨物でございまして、これが外貨割当を受けた輸入業者の取引対象になる通常の砂糖、海外から買い付けた、船でそのときに運んでくる砂糖と同じように扱われたことはやむを得ないものと考えております。
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○長橋説明員 現在外商等の見越し輸入――保税上屋にとめおかれざるを得ないような状態で、とにかく品物を日本に持ってくることを禁ずる措置はとられておりません。あまり好ましいこととはもちろん考えませんが、そういうふうなものを見越し輸入で持ち込んできた外商がおります場合に、それを禁ずる法規が現在ない状態でございまして、ただいまの御質問に対しましては、輸入秩序を乱すという意味であまり好ましくはございませんが、外商が自己の責任において持ち込んできま…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○長橋説明員 先般来御説明申し上げておりますように、本件の取引はあくまでも商業べースの上で話が成り立つものならば引き取らるべきであるし、話が成り立たなければ引き取られないでもやむを得ない、最後の場合にはその荷主に持ち帰ってもらうのもやむを得ない、特別の行政指導措置というふうなものは一切とるべきでないという態度で政府側としては一貫して通しております。従いまして、ただいまの点につきましても、これは私当時相談があったかどうかはつまびらかにいた…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○長橋説明員 具体的な事実関係の問題でございますが、その辺によって結果が変ってくると存じますけれども、私が現在まで調べましたところでは、いわゆる日本の居住者たるユニオン・トレーディング――香港トレーディング・カンパニーの日本法人としての実質上の支店というふうなものに、香港上海銀行を通じて支払われたように、調査が現在までのところでは出て参っております。その場合に、実際上の問題といたしましては、ユニオン・トレーディング・カンパニーが、その倉…
第28回 衆議院 決算委員会 第14号
○長橋説明員 本件につきましては当然に大蔵省側にも、通産省通商局にも、その辺は十分に打ち合せをいたしまして、履行の確実性とかあるいはその他の問題につきましても十分調査をして処理いたしたわけであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第14号
○長橋説明員 その点は当時相当突っ込んで検討いたしたわけでございまして、まず本件の処理に当りまして問題になります第一点としましては、これが特許権そのものの譲渡であるのか、あるいは特許を受ける権利の譲渡であるのかという点につきまして、立川研究所の特許を受ける権利の譲渡であるという申請点につきましては、特許を受ける権利であって、しかもそのもとになる権利が昨日も立川参考人から述べられましたように、すでに立川博士から台湾政府の方に台湾において施…
第28回 衆議院 決算委員会 第14号
○長橋説明員 当時の通商局における関係官といたしまして、御指摘のような点は十分にその当時の状況におきまして調査した上で、事情を認めるもやむを得ないという結論に達したものと了解いたしております。いいかげんに処理したということは絶対になかったと確信いたしております。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 今お尋ねの無為替輸入の際に、どのような添付書類を要するかというお尋ねでございますが、当然無為替輸入の根拠、理由等に関する明細なる書類、それが為替管理を事実上くぐるということでないことを明らかにするための立証書類を要求いたすわけでございます。具体的に実際の場合に要求いたす個々の書類の内容はおのずからケースによって異なって参るというふうに存じます。非常に恐縮でございますが、実際にこの仕事の関係の担当の経験もございませんので、今…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 現在は通商局輸入第二課でございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 これは三月でございますが、その年の七月から輸入第一課と第二課に分れまして、当時は輸入課でございます。輸入課長が輸入承認書に署名いたしまして、当時は書類は輸入課で起案されておりました。