長橋尚
会議録に記録された「長橋尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局長
- 直近の発言日
- 1968/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(長橋尚君) ただいまの産炭地域振興事業団の事業量、事業種類等の拡充につきましては、まことにお説のとおりでございまして、今後まあ石炭鉱業をめぐる事態は非常にきびしくなろうかと考えますけれども、そういった裏打ちの対策として十分に資金量を確保いたしますとともに、また融資条件についてもさらに改善すべきは善改していく、かような方向で検討中でございます。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(長橋尚君) 中核企業の誘致につきましては、事業団の取り扱いといたしまして、融資率は通常の四〇%に対して六〇%、それからアフターケアの問題は、長期運転資金のめんどうを見るというようなたてまえをしいておりますが、ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、ただ現実の問題として、やはり産業基盤の整備とか、そういったことと相まちながらこれを進めてまいる必要があろうかと考えられる段階でございます。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(長橋尚君) 地方財政援助の問題につきましては、まず道県におきましても、非常な閉山の影響が出ておることは事実でございます。それからさらに、そのもとの市町村の中では道県の財政事情に比べてさらにまたもっと落ち込みのひどい状況が出ているわけでございます。そういったような状況に対処いたしまして、今後新しく石炭対策が樹立されようという段階におきまして、まず非常に疲弊した市町村財政について、離島振興方式並みとか、いろいろ御意見が出ております…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(長橋尚君) ただいま小柳委員御指摘の、たとえば事業団で工業団地を造成しました場合の取りつけ道の完成が団地の完成とちぐはぐになって企業誘致に障害を起こすと、そういうふうな円滑、すみやかな企業誘致上支障を来たすと、そういった事例は、過去におきまして現にあったわけでございますが、この点につきましては、今後具体的な案件に即しまして、関係各省と緊密に連絡をとり、また、その協力を確保しまして、今後そういうふうなことのないように最大の努力を…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(長橋尚君) ただいま御指摘の進出企業のアフターケアの問題につきましては、特に運転資金の問題が一つの大きな問題であろうかと考えておりますが、もとより産炭地振興事業団としてのアフターケアというふうな問題もございますが、さらにまた広く関係機関協力し合って育てていかなければいけないというふうな面もあろうかと考えております。そういった面につきましては、従来の制度上不備な点がございますれば、これも改善いたしまして万全を期するように努力いた…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(長橋尚君) たとえば北九州地区におきます自動車工業の導入、誘致といったような問題につきましては、産炭地振興関係の調査によりまして、その誘致の条件とか、どういうふうな状況になれば、たとえば完成車の組み立て工場が設立可能であるとか、そういった問題について、最近調査をいたしたりいたしておりますが、まあそういった調査なども踏まえながら、今後とも十分に施策の検討を進めたいと考えております。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(長橋尚君) この鉱害復旧につきましては、法律上の原則といたしまして、原状復旧ということをたてまえといたしております関係もございまして、ただいま御指摘のように、鉱害農地をいきなり工業用地として復旧造成をするというふうなことにつきまして、法原則の面からの障害もあるわけでございます。しかしながら今後そういうことが非常に望ましいようなケースがあることもまた事実でございます。個々の具体的なケースに即しまして、関係方面とも十分連絡協調をと…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長橋説明員 ただいまの御質問でございますが、御指摘のように、十二月の末に予算編成の前提といたしまして政府として出しました経済成長率で申しますれば、四十年度は七・五%の実質成長を想定いたしているわけでございます。それに対しまして三十九年度の実績見込みが九・四%というふうなぐあいに、四十年度においてはかなり国際収支とか物価の面の制約条件を勘案いたしまして、経済が安定的に成長することを期待しているわけでございます。 そこで、賃金ないし給与の…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長橋説明員 経済見通しは、国民経済全体の均衡ある成長のために望ましい姿として想定いたしたものでございますが、その場合賃金等の給与につきましては、民間給与の場合、労使間の交渉に基づいて決定されるべき筋道というものを前提といたしまして、その上で、そういう労使間の交渉の場におかれても、一つの政府で出した経済全体の翌年度についての情勢判断として、国民経済の均衡ある成長をはかるために望ましい姿というふうなもの、そういった政府としての情勢判断も十…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長橋説明員 労働省で調査をいたしております毎月勤労統計調査というものにつきまして、昭和二十六年から三十九年上期までの対象事業といたしましては、三十人以上の事業所について、常用労務者の現金給与月額がどのように年々伸びてきたかという資料の持ち合わせはただいまございますが、それを申し上げることでよろしゅうございますか。——それでは申し上げさしていただきますと、昭和二十六年には常用労務者の現金給与月額は一万二千二百円であったわけでございます。…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長橋説明員 労働省の毎月勤労統計調査におきます従業員三十人以上の事業所を対象といたしました常用労務者の現金給与月額の上昇率でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長橋説明員 恐縮でございますが、ただいまの持ち合わせば三十年度以降の成長率でございますので、それについて申し上げたいと思います。実質成長率で申し上げまして、昭和三十年度——ただいま申し上げました労働省の毎勤調査は暦年で申し上げたわけでございますが、今度は見通しでございまして、会計年度になりますが、その点御了承を願いたいと思います。昭和三十年度の実績は、実質成長率は一〇・九%の上昇でございます。三十一年度が八・七%、三十二年度が七・〇%…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○長橋説明員 ただいまの御質問につきまして、いまとりあえず持ち合わせておりますのは、三十七年の通関実績に占める重化学工業品の比率でございます。重化学工業品といたしまして、化学製品、それから金属及び銅製品、機械、こういう三品目でその比率を出しました場合、四五・五%、こういうウエートになっております。
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○長橋説明員 自動割当制のもとでの申請は、直接通産省に対しても行なわれると思うのでありまして、そういった日々の受付状況というものを十分監視しておりまして、一定の警戒すべきラインに達したという段階におきましては、需要業界の方に十分な指導もいたしまして——ほんとうに需要業界といたしまして需給上必要な分は、第一次税率、関税なしで確保されているわけでございます。そういった点も考えまして、十分指導いたしまして、なお引き続き申請が行なわれるというふ…
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○長橋説明員 緊急関税と申しますのは、関税率を設定されました以後の事情の変更によりまして、非常に内外価格差を生じてきた。現在のマンガン鉱石についての関税率は、第一次税率ゼロ、第二次税率一〇%、そういうふうな現行税率ではとてもやっていけないという事情の変更を生じました場合に、法律に基づきます授権によりまして、行政府におきまして、政府におきまして関税率審議会に諮って、そういった税率の上にプラスして、緊急事態を回避するための税率を設定するもり…
第41回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○長橋説明員 停止措置を並行して講じませんと、国内に非常に重大な事態を生ずるおそれがあるという事態においては、その通りでございます。
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○説明員(長橋尚君) 本件は、いわゆる一般外貨を使いまして渡航されたいという、こういう御申請ではございませんで、新聞あたりにも出ております通り、オール・ギャランティの渡航の申請でございます。その場合、ただいま御指摘のように、一定の様式に従いまして、渡航目的、渡航期間、それから相手先との関係の記載、その他所要の規定の書類を添付していただくということになっております。
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○説明員(長橋尚君) 渡航の目的、先ほど御質問のございました渡航の目的につきましては、非常に健康を害しているので、転地療養の必要がある、こういう目的でございます。それから期間は三カ月、こういうふうな御申請でございます。それから昨日そういったオール・ギャランティの渡航申請を関係者で審査、連絡するために定例の会議がございまして、本件につきましては、何分にも一昨日の申請でございまして、まあ担当窓口機関、そういうところがそれぞれ上司に諮りまして…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○説明員(長橋尚君) 従来から、議員の渡航の場合、別々に手続が行なわれまして、あるいは国会の方の手続が終わられる前に申請が出るというような事例もあるわけであります。審査の衝に当たっております当局といたしましては、そういった場合には、議院の事務局の方とも御連絡をとって、そういった点、手続がそごを来たす、あるいは連係なくばらばらに行なわれることのないように努めております。
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○説明員(長橋尚君) そういう事態でございます。つまり、順序といたしまして、為替管理面の手続が終わりまして旅券が発給される、旅券の申請手続はそれよりおくれる、為替管理の手続よりはおくれる、こういう状態でございます。