長橋尚
会議録に記録された「長橋尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局長
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 今の御要求の台湾政府の原本と申しますのは何の原本でございますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 現在まで調べましたところではそういったものはついておりません。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 荷物が入って参りました当時は立川研究所に対する無為替輸入の許可期限も切れておりまして、通産省といたしましてはこういったものがあるといたしましても、それは間々砂糖について行われております外商の見越し輸入分というふうな問題でありまして、農林省と打ち合せて作っております粗糖の輸入計画のワク内で外貨の割当を受けたものが、そういった品物に目をつけて、話がつきまして引き取るならともかくといたしまして、そのための特別な外貨予算の面の手当…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 私は具体的なケースとして聞いておりますのは、フィリピンの砂糖が一回神戸でございましたか、どこかでそういうようなことになったということを、全然仕事に関係のない立場にいるころに聞いたことがございましたが、具体的なケースとしてはまあその程度でございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 私が申し上げましたのは、具体的なケースとしてあれでございまして、特にキューバ糖の場合に、まず国際的な商いをやっている外商が日本の輸入発表あたりを見越しまして買い付けて、もうすでに外貨の割当が行われる場合には日本に着いているとか、あるいは船が海を走っているというふうなことが、キューバ糖の場合に、そういうことが間々あるのだというふうなことは聞いておりましたので、先日の御答弁の際に間々と、こう申し上げたわけでございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 私が承知いたしております限りで、そういうことはときどきあるということでございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 先週来この問題を私どもの方といたしましても調査をいたしたのでございますが、なおどうも確認できない点も残っておりますけれども、現在の段階では、おそらくは円貨で三十八社が支払ったのではなかろうかというふうに考えられます。なおはっきり調査したいと思っております。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 外貨の割当は、大体その割当時点におきます実際の取引価格というふうなものを勘案いたしまして割当単価をはじきまして、それから需給計画面、物量の計画面からきます数量をかけました全額を割り当てるわけでございます。特に一般の場合、特に数量についてこれだけ入れろというふうな条件は、外貨の割当を際付しておりません。従いまして買い入れました場合には、若干割当単価と実際の単価との間に数量面で誤差が出てくるというふうな実際になっております。本…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 契約がFOB契約ということでありますれば、貨物の外貨予算におきましてはFOBの単価を割り当てるというふうなことをいたしております。本件の場合には、国内に買い入れされたあとの倉庫料の問題でございまして、これは一般のFOBとかCIF取引というふうなものの例外としての特別な経費でございまして、そういったものにつきましては、それを外国人に支払うという場合において、特別に割当単価をふやすというふうな操作はないわけでございまして、そう…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 その当時の模様は私も存じませんが、当時農水産課長をやっておりました日比野参考人の御供述の通りだと存じます。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 これをさかのぼって申し上げますと、年二回上期と下期で外貨予算が編成されまして、その外貨予算の実施に関しまして、これは品物によっても違って参りますし、砂糖の場合には各期数度に分けまして輸入発表が行われて外貨の割当が行われて参っております。その理由でありますが、まず国内の外貨をできるだけ有効に使っていこう、できるだけむだな外貨を節約しようというようなねらいから、予算も年二度に分けて小刻みに作られ、その実施に当っては、一ぺんに割…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 御指摘のような、非常に不利な買付というふうな弊害もかねがね指摘されておりまして、そういったことに対処いたしましてもできるだけ有利な買付を行う。しかしながらやはり各予算期、六カ月ごとに一ぺんに外貨を割り当ててしまうというふうなこともできないということからいたしまして、いろいろそのワク内での改善の努力をいたしまして、まず外貨の割当基準、これは少くとも当該期においては共通のものであります。これはあらかじめ発表して輸入資格者はきま…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 一昨年ぐらいの外貨事情が非常によかった時期におきましては、この機会に長期一括割当を行おう、そうして適時適切に一番有利な条項が出た場合に商社が商機能を発揮して買いつけるというような態勢が望ましいということで、極力その方向に持っていったわけでございます。砂糖の割当自体につきましても、ある程度小きざみの程度が改善されたのもその当時でございましたが、その後再び外貨事情が悪化して参りまして、そういった方向もまた逆戻りせざるを得ないと…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○長橋説明員 その点は無為替輸入の許可をいたします際にも当然に検討された一点であると存じますが、しかしながらこの場合には特許を受ける権利の範囲が、台湾を中心といたしました香港、中国本土というふうな契約の文面になっていたわけでございますが、中国本土の問題は、当時さしあたっての問題になるとは考えられておりませんでしたし、さしあたって台湾、香港というふうなごく一部の地域でございましたし、そういうふうな意味で、御指摘のようなマイナス面と、さしあ…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○長橋説明員 砂糖のような国際商品の場合には、国際的な取引をやっております外商があるわけでございます。その外商が、日本で近く輸入発表が行われるというふうな場合に、キューバ糖なりドミニカ糖を買い付けまして、そして日本で輸入発表が行われた場合、外貨の割当を受けた日本の商社にそれを引き渡すというふうなことが、砂糖のような国際商品の場合には一般的に行われているわけでございまして、この場合の一万トンも、外商が商業ベースの上に立ちまして、日本で輸入…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○長橋説明員 その間は、所有主はその外商であるわけでございまして、日本の所有者ではない。そして通関以前の段階として保税上屋に税関の許可を受けて置かれている、法的な通関以前の段階でございまして、その後商社に引き取られました場合には、当然通関手続を経て引き取られたわけでございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○長橋説明員 本件の場合には八カ月程度保税上屋に置きまして、倉敷料の負担がかさんでいるわけでございます。その意味におきましては一般の輸入分よりは割高であったというふうに想定いたされます。しかしながら、これが引き取られました結果になっておりますが、当時の国内における粗糖の需給状況からいたしまして、できるだけ早く現物を手に入れたいというふうな立場の人からいたしますと、外貨の割当を受けて、それから海外の現地で買付を行うよりも、もうすでに横浜に…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○長橋説明員 結局価格の関係で荷主と引き取り手との間の商談が整わなかった、それに非常に手間どったものと考えます。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○長橋説明員 私どもの方で了解いたしておりますのは昭和三十一年度の第一回の輸入公表が三十九万トン行われました。その中のいわゆる商社割当分、このワク内においてこれが引き取られたということでございます。そのように了解いたしております。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○長橋説明員 立川研究所との関係は切れたわけでございますが、ちょうど立川研究所に対します無為替輸入の許可が一度延長されました後失効いたしましたのが、昭和三十年の十月の二十三日でございます。その間最後まで立川研究所としては何とか現物の輸入を実現したいということで、努力したようでございます。最後に通産省の方でもこれ以上の延長は認められないということで、はっきりその延長を拒絶いたします前と申しますか、その失効します前後に、立川の方で契約の相手…