長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○長島大臣政務官 間違いございません。
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○長島大臣政務官 大事な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど先生がおっしゃったように、年間二万隻、日本の船舶、関係船舶が二千隻、こういうことでありまして、約一年やって、護衛をさせていただいた船舶が約七百五十隻、そのうち外国船舶も結構入っております。そういうことになりますと、今先生御指摘いただいたように、かなりの数の日本船舶が護衛なしで、あるいは別の国の護衛のもとにこの海域を航行している、そういうことは当然のことながら事…
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○長島大臣政務官 インド、そして中国、ロシアが主要な国々です。
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○長島大臣政務官 大変重要な御指摘をいただいたと思います。引き続き、連携を強化してまいりたいと思います。 もう一度、先ほど舌足らずだったと思いますので、説明させていただきたいのは、ゾーンディフェンスをやっている国々については、私どもから、エスコートする日程と海域をきちっと事前に知らせます。そうしますと、じゃ、この時間帯はこのゾーンはあけても、別の方に回っていいんだなということで、ほかの海域のゾーンを強化することができる。これが一点。 そ…
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○長島大臣政務官 これまた重要な御指摘をいただきました。 当初は、ソマリア沖・アデン湾の海賊対処ということで、ちょうどアデン湾のところが海賊が非常に多く出没をしているということで、私ども護衛艦を派遣し各国と協力していたんですが、今そのアデン湾だけではなくて、ソマリアの東の方の沖合にまでかなり海賊の活動範囲が拡大をしてきておりまして、我々が警戒できる海域がますます拡大してきておりますので、そういう意味でいうと、P3Cという哨戒機の有用性は…
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○長島大臣政務官 お答えいたします。 委員も御専門ですからよくおわかりだと思いますけれども、滑走路というのは航空機を運用する上では命でございますので、いかに二〇一四年に返還が決まっていようとも、現在危険性がある、つまり運用上危険性のある滑走路を修復するというのは、これは避けがたいことだというふうに思いますし、今行われている修復工事というのは、前回の平成十七年三月上旬から四月十五日まで行われた工事に続いて行われている定期的な維持管理のため…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島大臣政務官 突然の質問だったので記憶を呼び戻すのに少し時間がかかりましたが、確かに、民主党としてシビリアンコントロールというのを非常に大切にしてまいりましたので、委員がおっしゃったように、私どもは、国会の関与というものをなるべく強目に設定しようということでかなり頑張った記憶がございます。 最終的に、今、政府の立場に立って整理をすると、一つは、これは破壊措置ということで整理をいたしまして、防衛とかあるいは敵対的な行為を伴うものではな…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島大臣政務官 これは、先ほど私、三つ挙げて、現在の法体系についての説明をさせていただきましたけれども、今おっしゃった三つのうちの二つ、つまり、武器の使用と、それから私権の制限の可能性、確かにこの点は、私が、昨年に国会で海賊対処法案の審議をしているときに、日本の防衛法制、体系をもう一度見直そうということで、国会の関与について質疑をした際に使ったボードをごらんになっての御質問だと思うんです。 確かに、これは気をつけて言わなきゃいけないん…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島大臣政務官 玉城議員にお答え申し上げます。 今、外務副大臣の方からありましたように、日本と韓国に対して米国が拡大抑止を提供する、こういう記述があるわけですけれども、では拡大抑止の中身は何かと。これは、例えば今から三年前の五月に発表された2プラス2の中で、米国は、あらゆる種類の米国の軍事力、これは三つの構成要素から成っています、一つは核、もう一つは非核、通常兵器、通常戦力、そして防衛能力、つまりこれはミサイルディフェンスのことになる…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島大臣政務官 外務副大臣の答弁に補足をしたいと思いますけれども、長期的プレゼンスということですから、一つは、プレゼンスが必要な理由は、東アジアのあるいは西太平洋の地域の情勢がまだ不安定であるということです。北朝鮮のミサイルの脅威もあり、また中国の軍事力の拡大もあり、あるいはロシアもまだまだ活発な活動をしている。こういう中で、米軍の長期的なプレゼンス、つまりこれは安定的なプレゼンスが必要だということです。 安定的なプレゼンスを支える要…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島大臣政務官 スタルダー将軍がそのような御説明をなさっているのは私も承知しております。 もちろん、有事に対する対処という側面から見れば、朝鮮半島で何か起こったときに迅速に対応する、これが一つの大きな海兵隊の使命だというふうに思いますが、翻って抑止力ということを考えたときには、これはもちろん海兵隊の戦力だけではなくて、空軍、海軍そして陸軍、陸海空海兵隊、四軍による、先ほど申し上げたプレゼンスが一つに相まってこの地域の安定を維持する、そ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島大臣政務官 お答えいたします。 確かに、グアムに移転をする八千名、そこだけに着目をすると、いかにも沖縄からグアムにアメリカのプレゼンスのハブが移ったような、そういう印象を持たれるかもしれません。しかし、引き続き、第三海兵遠征部隊の中核である31MEU、この部隊が常時即応態勢で沖縄に残る、こういうことであります。しかも、第三海兵遠征軍そのものは、ハワイとグアムとそしてこの沖縄と、あるいは岩国も含めると、この地域に、ある意味で面の形で…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島大臣政務官 お答えいたします。 基本的には、今、防衛大綱の見直しについては、総理大臣を中心として、新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会、これを開催して、有識者の皆さんから意見を聴取して、最終的には私どもで決めていく、こういうプロセスでございます。 今お尋ねの、これまでの防衛大綱の変遷も絡めて、こういうお話でございました。もちろん、先ほど私が申し上げたように、アメリカのプレゼンスは重要ですけれども、それを安定的に維持するために…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(長島昭久君) 御通告いただいておりません質問でございまして、にわかにはお答えしかねるところであります。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○大臣政務官(長島昭久君) 喜納委員にお答え申し上げます。 今、政府で沖縄の普天間基地の移設先につきましては、先ほど総理から御答弁がありましたようにゼロベースで検討しておりますので、私がこのジャーナルのインタビューで答えたのは、今の検討委員会のプロセスについて説明したわけではありません。文脈が非常に大事なんですけれども、ここは実は政権交代をする前と後でどういう違いがありますかという、こういう質問がありまして、例えば普天間の移設の問題では…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○大臣政務官(長島昭久君) お答え申し上げます。 今後は、今までもそうなんですけれども、喜納先生を始めとする沖縄の皆さんと一緒になって新しいアイデアを模索してまいりたいというふうに思っております。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大臣政務官(長島昭久君) 犬塚先生らしい御提案含めた御質問いただいたと思います。 確かに、アメリカとそして韓国と日本、この三か国が、今先生がおっしゃったような人道支援あるいは大災害に対する対応というようなことで平素から訓練を続けていく、そういう意義は非常に高いと思っています。二〇〇二年には東チモールで実際PKO、韓国と日本一緒にやっておりますし、ハイチでも今共同の取組を模索しているところでもございます。そういう意味において、平素からの…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島大臣政務官 御質問ありがとうございます。 私が会合で申し上げたのは、先ほど委員がお触れになりました、アメリカの海兵隊の二〇一〇会計年度の海兵隊航空機計画というもの、ホームページにもアップされておりますけれども、それに基づきますと、二〇一二年の十月から一三年にかけて、ツー・スコードロン、つまり二個飛行隊、普天間という基地に配備されるという計画が米側の資料に載っていることを私は申し上げたわけであります。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 今、下地委員がお触れになった八千人、九千人という数はロードマップに記載をされている概数でありまして、定員ベースでいくと、兵員が八千人、海兵隊がグアムに移るということになれば、残るは一万人、これは定数ベースで一万人です。そのことは米側から説明がなされているんですけれども、しからば、その家族が一体どのぐらい残るか。大体、移動する海兵隊員の内訳もまだはっきり示されておりませんので、それに付随してどれだけ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島大臣政務官 藤田委員、ありがとうございます。 政権交代ですから、私たちも、無血の平成維新、こういうふうに呼んでおりますので、これまでの政権が行ってきたあらゆる政策を見直しの対象にするということはもちろんであります。特に、内政面では相当な、革命的ともいうべき大改革が今なされようとしているというふうに思っています。 ただ、今、安全保障というお尋ねでございますので、そこに絞ってお答えを申し上げますと、やはりこの安全保障、外交という面にお…