長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今進められている大綱の見直しの成果が来年度の概算要求につながっていくというのは全く御指摘のとおりであります。 今、官邸の方で行われている懇談会、この懇談会は、現状の予定でいくとことしの夏ごろに報告書を取りまとめる、こういうことになっております。 ですから、私どもとしては、その成果も十分に取り入れながら、防衛計画の大綱の見直しを行い、それに基づいて中期防を確定して、それを概算要求へ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島大臣政務官 大事な御指摘だというふうに思います。 スケジュール観は先ほど私が申し上げたとおりでありまして、ことしの夏を目指してまとめ上げていく、こういうことでございますけれども、二月十八日に防衛省内の防衛会議が開催されまして、大臣から大綱の見直しに向けての指示が出されております。 私どもとしては、鳩山政権のもとで新たな大綱をつくっていく、その議論に資する形で、私どもも国防に関する専門家集団でございます、背広の人、制服の人、こういう…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 今阿部委員が御指摘になった報道の内容については私どもも承知をしております。 今阿部委員がまさにおっしゃったように、ロードマップに基づけば、在沖海兵隊の要員の移転は約八千人、それに伴い家族の移転約九千人、こういう理解であるというふうに思いますが、この移転に伴う実際の家族のグアムへの移転のあり方については、実は、今現在米側で検討中ということでございます。実際にグアムにおいて建設することになる家族住宅の…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長島大臣政務官 大事な御指摘だと思いますけれども、私どもとしては、日本の分担する事業というのは、在沖米海兵隊の沖縄からグアムへ移転した分に伴って必要となる施設、インフラの整備、これが基本の考え方である、これに基づいて、引き続き日米の間で協議を通じて具体化を図っていく、当初からこう申し上げておりますけれども、この点についてはいささかも揺るぎがないというふうに御理解いただければありがたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長島大臣政務官 基本的にはそう考えていただいて結構だと思います。 この約三千五百戸程度という見込みは、これはあくまでも、ロードマップ合意時における米側の見積もりであります。これからそれに基づいて日米で協議をして、もちろん日本の納税者の皆さんの税金を使うわけですから、きちっと協議をして最終的には決めていく、こういうことでございます。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長島大臣政務官 もうこれは赤嶺委員十分御案内のとおりだと思いますけれども、この高江のヘリパッドにつきましては、先ほどまさに赤嶺委員がおっしゃったように、沖縄から基地を減らすというSACOの最終報告に盛り込まれた措置の一環でございます。 北部訓練場、約七千五百ヘクタールの半分以上の四千ヘクタールを返還する、これを一日も早く実現しなければならない、これが大前提でございます。その際に、返還条件がございまして、ヘリコプターの着陸帯を移設する、…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島大臣政務官 橘委員にお答え申し上げます。 今委員から御指摘いただいたように、航空管制官、大変重要な役割を担っていただいていると思います。 今回の給与法の改定では、この航空管制官の給与面での変化はない、影響はないわけでありますが、基本的にはほかの自衛官の皆さんと同様、給与体系は俸給と手当、この二つ、二本立てになっております。 今、橘委員から御指摘いただいた航空管制手当というのは、その中の手当、しかも特殊勤務手当というものの一つに位置…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 実は、今大臣から答弁をさせていただいた基地周辺対策経費と、そしてこの駐留軍等の労働者の皆さんへの給与、これはいずれも行政刷新会議での仕分けの対象になっておりまして、私が防衛省の仕分け担当の政務官、こういうことでございますので、先生の応援もいただきながら、きちっと仕分け人の皆さんに正確に説明をしていかなければいけない、こう思っております。 その上で、駐留軍等労働者の皆さんの給与の決まり方ですけれども…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 今御指摘いただいた離職率でありますが、正確を期して説明させていただきますと、医大の卒業生の方は二つの義務を持っております。卒業後九年の間は引き続き隊員として勤務すること、これは自衛隊法第六十四条の二で決まっております。また、卒業生は、この期間を経過するまでに離職した場合、所定の償還金を償還しなければならない、これが九十九条で決まっております。 したがいまして、任官率につきましては、今七十数%という…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○長島大臣政務官 岩屋委員にお答え申し上げます。 私は、提案をさせていただいたわけではなくて、この政権になってから、インド洋での補給支援活動については、単純な延長はしない、こう説明をしてまいりましたので、単純ではない延長というのがあるのか、こう問われましたので、それは、先ほど武正副大臣からも説明がありましたように、テロ特措法の一番最初のときに立ち返って考えると、当時、岡田外務大臣が民主党の政調会長だったんですけれども、その際に、私どもは…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○長島大臣政務官 今、岡田外務大臣、武正副大臣が申し上げたとおり、きのうから始まった閣僚級のワーキンググループで合意の検証を含めて包括的に再検討が行われる、このように承知しております。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島大臣政務官 神風委員にお答え申し上げます。 神風委員とは、安保委員会でずっとこの間一緒になって質問してまいりました。先ほど神風委員がおっしゃったように、質問のたびに、何か隔靴掻痒といいますか、非常にもどかしい思いをしたことを今さらながらに思い出しますけれども、実は、この私の答弁もそれに近い形にならざるを得ないんです。 と申しますのは、これはインテリジェンスの問題でありますので、いつ、どういう形でどういう内容の情報が我が国にもたらさ…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 この点も、全く神風委員と問題意識を共有しております。カナダにしろアメリカにしろ、きちっと守秘義務を課した上で必要な情報は議会にもたらしています。やはりシビリアンコントロールというのは、もちろん内閣あるいは文民の大臣がきちんと軍をコントロールするということでもありますけれども、しかし、国会議員全体、国会がきちんとそういうコントロールをきかせていかなければならない、これが趣旨でございますので、できる限…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 去る十月の十三日から十七日にかけて、北澤大臣の指示によって米国を訪問させていただきました。先ほど来お話がありますように、政務三役の一人として、この日米間の合意に係る検証作業の一環として米国を訪問させていただきました。 訪問先でありますが、国防総省ではフロノイ国防次官、グレッグソン国防次官補、ヒックス副次官、メイバス海軍長官、マレン統合参謀本部議長、NSCではジョーンズ大統領補佐官、安全保障担当、こ…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○長島大臣政務官 このたび防衛大臣政務官を拝命いたしました長島昭久でございます。 申し上げるまでもなく、国防、安全保障は国家存立の基盤でございます。就任から約二カ月がたとうとしておりますが、日々その責任の重さを痛感しているところでございます。 榛葉副大臣そして楠田政務官とともに北澤防衛大臣を補佐し、全力で職務を全うしてまいる覚悟でございます。 特に、本委員会におきましては、我が国の平和と安全を守るために、与野党の枠にとらわれることなく、…
第173回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(長島昭久君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました長島昭久でございます。 改めて申し上げるまでもなく、安全保障は国家存立の基盤でございます。就任から五十日を超えましたが、日々その責任の重さを痛感しているところでございます。 北澤防衛大臣、そして榛葉副大臣、そして楠田政務官共々、皆様と一緒になってこの国の平和と安全を守るため、全力でその職務を遂行してまいることをお誓い申し上げ、ごあいさつといたします。よろしくお願い申し上げます。…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 私が十月五日に講演の中で述べたのは、私ども政府がインド洋の給油活動については単純延長はしない、こういうことを繰り返し述べてきたところでありまして、しからば単純でない延長とは何ぞや、こういうふうに問われましたので、私ども民主党は、これまで実力部隊を海外に派遣する場合には最低限国会の承認が事前に必要ではないか、こういうことをずっと訴え続けてまいりましたし、テロ特措法についてもこの補給支援活動特措法につ…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○長島大臣政務官 この場は私の個人的な見解を述べる場ではございませんので、政府としては、アフガン支援全体の文脈でこの問題を考えていく、こういう答弁で御理解いただきたいと思います。
第172回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号
○長島(昭)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、石田勝之君を委員長に推薦いたします。
第172回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第1号
○長島(昭)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。