長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第5号
○大臣政務官(長島昭久君) 藤田先生、大変いい観点で御質問いただいたと思います。 私も先日、ハイチ、岡田外務大臣と一緒に行ってまいりましたけれども、今、ハイチのミニスターの司令部には二人、これは三等陸佐と一等陸尉でございますけれども送り込んでおります。 一人は、兵たんの幕僚ということで、軍事司令部の兵たん部門に二月二十五日から送り込んでおります。兵たん全般に対する企画立案、調整を行っております。加えて、施設幕僚として、これはミッション支…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島大臣政務官 大変重要な御指摘をいただいたというふうに思います。 私も先日ハイチに行ってまいりまして、自衛隊の部隊三百五十人、四十度を超える灼熱の中、異臭が本当に充満するような、そういう町で汗を流して活動しておりました。 そこで使われております重機類について、これを現地で役立ててはどうか、こういう御趣旨の御質問だったというふうに思いますけれども、自衛隊が現地に持っていっている重機類には、もともと自衛隊の装備、編成の中で持っていたドー…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島大臣政務官 橘議員は平素から、海上自衛隊の厚木基地並びに米海軍の厚木基地、また陸軍の座間基地、御支援、御協力を賜りまして、本当にありがとうございます。 そういう中で、今まさに委員がおっしゃったように、沖縄の問題はクローズアップされるのでありますが、神奈川県も、横須賀も含めて相当基地を抱えている自治体だと思っておりますが、なかなかそれが報道されない、そういう歯がゆい思いをされているのはよく理解をしているところであります。 本件に対す…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島大臣政務官 今委員御指摘のとおり、厚木基地をめぐりましては、地元から三カ所、特に指定があって、ぜひ返還していただきたい、こういう御要望があることを認識しております。 西門の南側地区五万平方メートル、それからピクニックエリアと言われている地区六万平方メートル、そしてゴルフ場地区三十九万平方メートル、こういう三つの地区の要望が上がっていることは承知しているんですが、これは、今委員がお話ありましたように、ロードマップとは関係のない案件で…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 硫黄島につきましては、せんだっても、日米合同の慰霊祭に新藤理事また安住委員長と一緒に行ってまいりました。火山の上に飛行場があるような大変劣悪な環境の中で戦闘機の離発着訓練が行われている、こういうことでございますので、米側からも、一刻も早く移転をしたい、こういう要望がありました。 ロードマップによれば、今委員が御指摘いただいたように、平成二十一年七月、「又はその後のできるだけ早い時期に選定することを…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島大臣政務官 橘委員にお答えをしたいと思います。 この問題は、実際、この場所も私よく存じ上げております。何とかならないかなと私自身思っているところでもあります。 ただ、御案内のとおり、この第一種区域を選定する際にはどこかで線を引かなきゃならないんですね。その線引きの基準は、あくまでも、騒音の調査の結果に基づいて作成した騒音コンター、これをもとに、住宅の所在状況や道路、河川等の周辺地域の状況などを考慮して行っていく、多少補正をして行っ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島大臣政務官 今委員から御指摘いただいた私の発言につきましては、当委員会でも一度答弁させていただきましたけれども、米海兵隊のウエブサイトに、米海兵隊の航空機計画というものが載っております。そこに基づきますと、二〇一二年の十月から二〇一四年の第一・四半期にかけて、普天間に所属する第三六海兵航空群にオスプレーが二個飛行隊配備をされる、こう書いてあります。このことを私は申し上げたんです。 ただ、この点につきましては、大臣も累次にわたって答…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島大臣政務官 委員、御質問いただきましてありがとうございます。 海兵隊の抑止力ですけれども、これは、何か起こったときの対処と、それから存在することによる抑止力、これを二つ考えなきゃいけないというふうに思っています。海兵隊は両方持っていると私は思っています。 基本的には、最小単位で約二千人と言われている第三一海兵遠征部隊、これを揚陸艦に乗せるか、あるいはヘリコプターで輸送するか、空輸するかはいろいろな事態によって違うと思いますけれども…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島大臣政務官 私の地元も横田基地がございます。ベトナム戦争、朝鮮戦争の時期に比べればそれは十分の一ぐらいの離発着回数になりましたけれども、それでもまだ、今も騒音に悩まされ、あるいは事故の危険に不安の思いを抱えている、そういう周辺の住民の方がいらっしゃいます。 ですから、今回の普天間問題で、この沖縄の基地の問題をどうするか、こういう議論を真剣に与野党でやっている中で、なかなか、沖縄の負担を全国で分担してくださろう、そういう自治体が出て…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大臣政務官(長島昭久君) これは防衛省で把握している群馬県関連の苦情を受け付けた件数、これが平成二十二年一月から三月末までで百五十六件ということでございます。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大臣政務官(長島昭久君) 今先生が御指摘になられましたように、二月二十二日に群馬県知事から防衛大臣に対しまして飛行の中止など米軍が適切な対応を取るよう要請する旨の申入れがなされました。また、三月二日には同県から、三月九日及び十日の公立高校の試験日の飛行自粛について申入れがなされたところであります。 防衛省といたしましては、当該申入れや飛行訓練に関する苦情が寄せられていることを踏まえて、米側に対しまして、米軍機の飛行の際は日米合同委員会…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大臣政務官(長島昭久君) この米軍の行う低空飛行訓練の内容等につきましての詳細は、これは米軍の運用に係る事項でありますので、防衛省としては必ずしも承知をしていないということが実態でございます。 なお、在日米軍の行う飛行訓練につきましては、部隊の練度維持向上を図るという日米安全保障条約の目的達成に資する大変重要なものであるというふうに承知をしておりますが、他方で、その飛行訓練におきましては、安全性に最大限の考慮を払うとともに、地元住民に…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大臣政務官(長島昭久君) 平成十七年度から平成二十二年二月末までにおきまして、住民及び自治体等から各地方防衛局に寄せられた全国の苦情受付件数は六百六十五件、そのうち群馬県及び群馬県の住民の方から寄せられた苦情の受付件数は五百二十一件です。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大臣政務官(長島昭久君) 今先生が御指摘をなさいました訓練地域というのは二つございまして、エリアH、エリア3と呼ばれているものであります。これは自衛隊の訓練あるいは試験飛行のための空域でありまして、国土交通大臣の公示によって設定されたものであります。したがいまして、自衛隊以外の者がこれを使用する場合には、国土交通省が発行しているAIPと言われる航空路誌、これはエアロノーティカル・インフォメーション・パブリケーションに基づいて、使用の都…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大臣政務官(長島昭久君) 今、井上委員、エリアHが設定された年、一九七三年とおっしゃいましたが、実は一九七八年、昭和五十三年でございます。 今、先生がおっしゃったように、雫石の事故後にこれは設定されたわけであります。確かに大半は洋上に出て訓練をしているんでありますが、これは一般的に言われていることなんですけれども、内陸部上空に設定された理由としては、エリアHを使用している近傍部隊、主に入間基地の部隊でありますけれども、この訓練空域に展…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大臣政務官(長島昭久君) まず、エリアHにおけます自衛隊機の使用実績でありますが、二〇〇七年度から二〇〇九年度の間ですが、二〇〇七年度が三千六百九十五機、二〇〇八年度が四千七百三十五機、二〇〇九年度が五千八百二十八機となっております。 また、エリア3における自衛隊機の使用実績につきましては、〇七年度が二百六十機、〇八年度が四百二十八機、〇九年度が七百六十五機となっております。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大臣政務官(長島昭久君) お尋ねはエリアHでありますけれども、エリアHそしてエリア3、いずれにいたしましても、自衛隊の戦闘機による訓練は行われておりません。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大臣政務官(長島昭久君) これは米軍の運用に係る問題でございまして、先ほど、午前中に答弁させていただいたように、私どもは詳細を把握する立場にございません。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大臣政務官(長島昭久君) 今委員御指摘のとおりでありまして、航空自衛隊の入間飛行場の管制につきましては、航空自衛隊の入間飛行場では、飛行場及びその周辺、これは国土交通大臣の公示によって設定された高度千八百五十メートル以下、半径九キロの空域でありますが、これにおける飛行場管制業務及び着陸誘導管制業務のみを行っておりまして、米軍機に対する管制情報の提供につきましては、入間飛行場周辺の空域は飛行場管制業務を行う空域を除き米軍が管制を実施する…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○大臣政務官(長島昭久君) 今先生から御指摘いただいたのは大変重要な御指摘だと思いますので、私どももう一度この点の詳細については調べて、後日お答えを申し上げたいというふうに思います。 ただ一点、この点におきましては日米合同委員会の合意が平成十一年にございまして、在日米軍の低空飛行訓練を実施する際には安全性を最大限確保するとともに、低空飛行訓練が日本の地元住民に与える影響を最小限にする旨を既に取り決めております。それを確保するために、国際…