長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島大臣政務官 私も野党時代に、この国会関与については、自分で申し上げるのもなんですけれども、人後に落ちないつもりでおりました。ですから、何度も何度も国会で国会関与については質問をしてきた、そういう経験がございます。 ただ、国会の関与はなぜ必要か。これは国会が関与することが目的ではないですね。国会が関与しなきゃならないのは、シビリアンコントロールを貫徹するためだ。 シビリアンコントロールにはいろいろなレベルがあるわけですね。例えば国会…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(長島昭久君) 当然のことながら、我が国の平和と安全、我が国自身が責任を持ってこれを確立させなきゃいけないということでありますけれども、佐藤委員も御承知のとおり、北朝鮮のミサイルの脅威、あるいは核、あるいは周辺諸国の不安定な状況を考えたときに、我が国独自でやる部分もちろんしっかりやらなきゃいかぬわけですけれども、加えて米軍の前方プレゼンス、つまりは陸海空、海兵隊、もちろん陸軍は非常に少数でありますけれども、それが総合力となっ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(長島昭久君) これは、佐藤委員よく御存じの上での御質問だと思いますけれども、アメリカの前方展開戦力、そのどこが欠けたらどういう抑止力にどう支障が来すかというのは、これはにわかには申し上げられることではございません。 つまり、海兵隊も含めた陸海空の総合戦力が抑止機能を発揮していると、こういうことでありますから、それを一つ抜いてと。例えば、今だって、一万八千人の定員の沖縄の海兵隊が、そのうちの数千人がアフガニスタンに行っている…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(長島昭久君) これは、米軍と日本の自衛隊との間で共同でこの西太平洋地域に抑止機能を発揮するというのは別に今回のQDRに始まった概念ではありません。たまたま今回のQDRに地域抑止という今まで聞き慣れない言葉が出てきたので今委員はそういうお尋ねをなさっておられると思いますけれども、元々、米本国からの例えば拡大抑止、例えば核の報復による拡大抑止というものに合わせて、地域の中で、これテーラーメードという言葉も使われておりますけれど…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(長島昭久君) 佐藤委員、まさに今御指摘いただいたような広い視野で今回の海兵隊の問題もとらえなきゃいけないということは、もう既にこれは防衛省、外務省を問わず日本政府の合意事項でありまして、そのように見えてないという御指摘、おしかりは甘んじて受けますけれども、(発言する者あり)いやいや、知らなかったって、全然それは正確な話じゃないんです。 総理がこの間ずっと悩んでおられたのは、さっき外務大臣からも、抑止機能の議論というのは非常…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(長島昭久君) 一つ、防衛大臣が海兵隊が迷惑施設だなどと言ったことはないですよ。それは曲解、誤解だと思いますので、訂正していただきたいと思います。 その上で今の質問にお答え申し上げたいと思いますけれども、海兵隊が日本を守る、日本は日本で守らなきゃいけないんです。海兵隊は抑止力を形成する重要な要素であることは認めます。しかし、海兵隊に頼らなかったら日本は守れないのか、これはまた別の議論だというふうに思います。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(長島昭久君) なります。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(長島昭久君) 日本の領土ですから、なります。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(長島昭久君) アメリカ政府は係争、領土紛争には介入しないと言っておりますけれども、日本の領土に対する攻撃に対しては日米共同で対処すると安保条約第五条でうたっておりますので、確認するまでもないと思います。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(長島昭久君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきました契約書という文書があることは私どもは承知しておりません。ただ、それに恐らく符合するだろうという文書を考えますと、昨年の十一月にグアムの環境影響評価、つまりグアム移転が行われることを想定して、私どもはロードマップで八千人と、こういうふうに言っているわけですけれども、その部隊がグアムに来たときにどういう環境の影響があるかということを評価するそのドラフトが発表されまして、…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(長島昭久君) このCRSのリポートを私も読ませていただきました。ここに確かに七千人、およそ七千人のマリーンが沖縄に残ると、こういうふうに書いてあります。 ただ、これは脚注付いておりまして、ちょうどコピーをしていただきましたこの最後の脚注の七、この部分は、実はこの二つの、一つはロイターですけれども、もう一つはデイリーリポート、これどういう媒体か分かりませんけれども、この二つに基づいてはじき出している数字であるように思われます…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(長島昭久君) これは、実はまだ協議が、協議といいますか、政府の中で、今日外務大臣、沖縄北方大臣お見えですけれども、五人の大臣、官房長官を中心に今政府案を決めている、そういう最中でもございますし、先日は鳩山総理も沖縄を訪問され、総理自らのお考えをお述べになったと、こういう段階でありますので、確かに報道では、埋立てなのかくい打ちなのかといろんな報道出ておりますけれども、今この段階でどちらかを想定して、これ、どちらが環境への負荷…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(長島昭久君) 今お尋ね、二つに分けてお答えをしたいと思います。 一つは、オスプレーの配備について。もう一つは、そのこととの関連で、県知事の意見書についてどう扱うかというこの点。 オスプレーの配備につきましては、一般論として、これは海兵隊のウエブサイトの中で海兵隊航空機計画というものが発表されております、毎年。その中にも、CH46あるいはCH53という老朽化したヘリコプターを随時このオスプレーという新しい機種に変更、更新して…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長島大臣政務官 御答弁申し上げます。 せんだっての四月の七日から九日におきまして、東シナ海におきまして、日中の中間線付近でありますけれども、中国の艦隊による演習が行われました。その後、潜水艦二隻を中心として十隻の艦隊行動が行われまして、四月の十日から十一日にかけて、沖縄本島と宮古島の間の水域を通過して、そして沖ノ鳥島西方海域におきまして訓練を行った。そして、四月の二十一日過ぎに、またもとの航路を戻って中国の港に戻った。これが一連の活動…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 近年、我が国の近海におきまして、今、柿澤委員が御指摘になられました調査活動、それ以外にも情報収集活動あるいは今回のような訓練、こういう形で中国の海軍の艦艇が活動を活発化させている、こういうことは御案内のとおりであります。 最近の事例を少し申し上げますと、今から二年前の〇八年の十一月には、駆逐艦一隻、フリゲート一隻、それに補給艦を含めて四隻の船が東シナ海から太平洋に進出をしております。それから、昨年…
第174回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 今御指摘の点でありますけれども、私ども防衛省が発注をしております建設工事というのは、自衛隊及び在日米軍の運用に供するものでございます。したがいまして、保証金を払っていただいたけれども、工事が続行できずに施設の工事が完成できなかった、こういうわけにまいりませんので、部隊の運用に多大な影響を及ぼす可能性のある場合につきましては、おっしゃいますように、多少厳しい基準ではございますけれども、残された工事の…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 今委員御指摘いただいたように、平成十一年の閣議決定に基づいて平成十二年の八月に代替施設協議会が設置をされまして、そこの場で、代替施設の工法、今少しお触れになりましたが、くい式桟橋工法、それからポンツーン工法、埋立工法等々が検討され、第九回の協議会におきまして基本計画、現行計画に決定をした、こういう経緯がございます。 それで、今回、今委員は恐らく新聞報道などに基づいてこういう工法を政府が検討している…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○長島大臣政務官 既に数年前に検討した、そして最終的に採用されなかった、こういう経緯はございます。 先ほど申し上げたように、ポンツーン工法、くい式桟橋工法、埋立工法、それぞれプラス、マイナスを検討した結果、比較的工事が簡単である、あるいは今まで実績がある、あるいは地元の皆さんの地域経済への効果などを考えて、埋立工法を最終的に採用した。したがいまして、それ以外の案が技術的に不可能であるとか、一般論として申し上げて、そういうことではございま…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○長島大臣政務官 今委員お尋ねいただいた中国の動きですけれども、これは私どもとしては、隣国でございますので、中国全体の、人民解放軍全体の拡大傾向というものにもこれまで注視をしてまいりましたけれども、特に東シナ海、南シナ海、最近は東シナ海でありますけれども、この海域における中国の特に海軍の増強ぶり、あるいは活発な活動ぶりというのは大変な注目をしておりました。 そういう中で、今回のような、十隻の艦隊を動かして、しかも二十日以上も遠洋に出て、…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 確かにそういう報道があったことは承知しておりますけれども、これは委員も政務官をやられましたのでよく御承知だと思いますが、報道にあったような話、つまりは自衛隊によってそういう事実をつかんでいたかのような記事でありましたけれども、これは警戒監視の具体的な活動内容に踏み込む話でありますし、また、私どもが、自衛隊が収集した情報の内容について公にした場合には、我が方の体制やあるいは能力を明らかにしてしまうこ…