長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 埋め立て方式というのは、完全にその海域を埋め立ててしまうわけですので、例えば海流、あるいは場所によってはサンゴ、そういうものを完全に覆ってしまう、こういう問題がございました。それに対して、くい式桟橋方式というのは、くいを打つだけですので、水の流れ、海の流れを変えるものではない、こういうことでありますが、それの結果、海を日照から遮断してしまう、こういうことも議論になりました。 それから、今のは環境に…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○長島大臣政務官 これは、検討委員会の委員でもございます服部先生に申し上げるのはまことに恐縮なんですけれども、今、日米協議、真っ最中でございます、あと二週間、こういう日程の中で最後の努力をしているということでございまして、私が今ここで日米間のやりとりの詳細について申し上げる立場にないので、そこは御勘弁いただきたいというふうに思います。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○長島大臣政務官 先生、これも中身の詳細に入ってしまいますので、私から申し上げるわけにいきません。 ただ、工期ということを考えたら、もう一回アセスメントをやり直すということは結局もう少し時間がかかるということでございますので、その点のことはやはり我々もしっかり頭に入れてアメリカと話し合いをしなきゃいけないな、こういうことでございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○長島大臣政務官 環境影響評価は、国の法律、すなわち環境影響評価法、及び沖縄県の条例、沖縄県環境影響評価条例、この二つの法令に基づいて手続を進めてまいりました。今後もそういうことになると思います。 このうち、国の法律であります環境影響評価法につきましては、対象となる飛行場の滑走路の長さについての規定はありますけれども、それ以外はないんですね。ですから、長さが決まらないと、この法律が適用されるかどうかわからないということです。それから、沖…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○長島大臣政務官 お答えを申し上げます。 小泉委員御指摘いただいたように、横須賀という自治体は、日本にも珍しく、陸海空の三自衛隊がそろっているんですね。那覇、木更津、対馬もそうなんですけれども、先ほど御指摘いただいたように、米軍も含めると、これは唯一の自治体と言っても過言ではないと思うんです。 その中で、今、陸海空、少し御紹介いただきましたけれども、一つは陸上自衛隊、武山駐屯地には第三一普通科連隊、歩兵が置かれておりまして、これは紛れも…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○長島大臣政務官 横須賀の在日米軍の海軍施設は、細かく申し上げますと、まず、司令部がありますね。それから、基地の司令部もあります。それに加えて、補給センター、それから艦船の修理廠、コンピューター通信隊、そして横須賀病院。つまりは、司令部機能に加えて、それを支援する、補給や修理や、あるいは休養、衛生、こういう、まさに今、母港というふうにおっしゃっていただきましたけれども、第七艦隊を中心とする太平洋艦隊の重要な根拠地になっている、これが一点…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(長島昭久君) 大事な御質問だったというふうに思います。 基本的に今、日米の防衛協力の役割分担というのは、俗に言うと盾と矛と、こういう考え方です。というのは、我が国は日本国憲法第九条がございますので、基本的には攻勢的な装備もあるいは役割も担えない。専守防衛という、こういう考え方で戦後ずっと来ております。それを基本に考えれば、攻撃的な打撃力を米国に基本的には役割分担として依存せざるを得ない。そういう状況の中で今、日米の協力関係…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(長島昭久君) 佐藤委員のお考え、大変貴重な御意見だというふうに思っています。 先ほどちょっとお話しされたことに対してコメントしたいと思いますが、今やっている普天間の移設のプロセスというのは、実は二〇〇五年、六年の米軍の世界的な再編に基づいたプロセスなんですね。したがって、基本的にはこれまでの日米の役割分担を変えないという前提でやっておりますので、そこの今総仕上げのところをやっております。今問題提起していただいた部分というの…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(長島昭久君) 沖縄に所在する米海兵隊の役割と、こういうお尋ねでありますが、これは多岐にわたっております。 一つは、前回以来議論させていただいております、他の米海軍、米空軍、米陸軍と総合的に地域における抑止機能というものを果たしているその一角、その一翼を担っていると、これが大変重要だと思っています。仮にその抑止が破れた場合、先ほど来、佐藤委員が御指摘をいただいております唯一の地上部隊、打撃力を持った地上部隊ということで、場合…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(長島昭久君) これはまさに先ほど私少し触れましたけれども、あの広い海域に無数の島嶼部、島があるわけでありまして、その島に対する仮に攻撃や上陸作戦のようなことがあった場合にはそれに対抗して戦うと、こういう機能があると思います。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(長島昭久君) それをこの場であるとかないとかということは当然のことながら申し上げられないということは御存じの上での御質問だと思いますけれども、当然これは日米共同で対処をする。その際に、米国の海兵隊あるいは海軍、空軍のその戦闘力というのは大変重要な要素であるというふうに認識しております。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(長島昭久君) 抑止力の観点というのは、つまり運用の観点ということだと思います。 そういう意味でいうと、もうこの委員会でも何度もこれまで議論してきていますけれども、地上部隊とそれからそれを輸送するためのヘリの部隊、これは常に一体となって行動していないと即応性が保てない、すなわち抑止力が維持できない、こういう議論になろうかと思います。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(長島昭久君) これ今、政府の中でどういう訓練が移転し得るのか、このことを含めてまさにゼロベースで検討している最中でありますので、予断を与えるような個別の問題にはなかなかお答えしかねるということでございます。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(長島昭久君) 佐藤委員、今報道でそういうことが流れているから、それに基づいた御質問だと思いますけれども、私どもはヘリコプターの訓練だけを移転するということを決定して今臨んでいるわけではありません。先ほど私申し上げたように、やはりヘリの訓練には地上部隊も必要だと、そういう認識は我々持って今回の政府の協議に臨んでいると、こう御理解いただきたいと思います。(発言する者あり)
第174回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(長島昭久君) 少し離れますけど、日出生台がそれに該当するかと思います。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○大臣政務官(長島昭久君) 基本的には航空部隊を支える支援部隊も含めて移動せざるを得ない、こういう状況だというふうに思っています。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島大臣政務官 お答えいたします。 大変重要な御指摘をいただいたと思います。 日ロ間には、今先生御指摘いただいたように、海上事故防止協定というのが一九九三年の十月に締結をされ、十一月から発効しております。この中には、偶発的な衝突を防止する観点から幾つか取り決めがあるわけですけれども、例えば、艦艇や航空機に対する、砲をばっと向ける、そういう動作であるとか、衝突等の事故を未然に防止するための規定とか、あるいは情報交換を緊密にやっていこう、…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島大臣政務官 もちろん、五月末までに日本政府がきちっとして結論を出す、こう何度も申し上げておりますので、やはりワシントンの空気としては、ぜひ五月末までに一定の方向性を出してほしい、そういう空気を感じて帰ってまいりました。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 中野議員とは同期で、ともにこの国会の関与の重要性について何度も議論をしてきた間柄でありますので、基本的な問題認識は共有をしているという前提でございます。 自衛隊の活動につきましては、その活動の地域が国内であろうが海外であろうが、きちっとシビリアンコントロールをきかせていくという原則については揺るぎのないものであるというふうに認識をしております。それぞれの活動の趣旨、目的、内容、態様、こういうものを…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島大臣政務官 だんだんお答えが難しくなってくるわけでありますが、今申し上げましたいずれの法案についても、私ども民主党は、当時、野党として、最終的には法案に反対をいたしました。 今、中野議員の御質問は、国会の関与に絞ってお尋ねでありますので、その国会の関与に関しての私どもの反対の理由をこれから申し述べたいと思いますが、その反対の理由は、必ずしも国会の関与だけに絞って反対をしたわけではないということもあわせて御認識をいただきたいと思いま…