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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会9 件・9%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○長島大臣政務官 大変大事な御指摘だと思います。 防衛省といたしましても、昨年の十一月二十六日から中国国防部長の梁光烈さんが日本に来られまして、防衛相会談を実は行っております。その際にも、日中の防衛当局の間で海上連絡メカニズムというものを早期に確立するために、次の共同作業グループをつくって両国間で真剣に協議しよう、こういうところまでは実は国防相同士では合意に達しておりまして、今鋭意作業を進められているところで、まさに今回のような出来事を…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○長島大臣政務官 今委員御指摘のとおり、二十四日に船体が引き揚げられて、その前後に軍民から成る専門家の合同調査団、これには、韓国の軍民もさることながら、アメリカ、イギリス、オーストラリア、そしてスウェーデンの専門家の方も入った合同調査団でありますが、ここで爆発原因につきまして、二十五日、内部爆発や座礁、金属疲労の可能性は否定をしました。そして、水中での非接触爆発による可能性が高いという中間報告を発表いたしまして、可能な限り早期に原因を究…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/27

174参議院 外交防衛委員会 第13号

○大臣政務官(長島昭久君) 佐藤委員にお答え申し上げます。 私ども防衛省としては、連立政権の合意にもありますように、これからPKOを始めとする国際平和協力活動には積極的に主体的に貢献をしていきたいと、こういうスタンスを持っております。そういう観点からも、国連とは常時、現在展開中のPKOの状況、あるいは国連側のニーズなどにつきまして情報交換、情報収集などを進めてきていることは事実でございます。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/27

174参議院 外交防衛委員会 第13号

○大臣政務官(長島昭久君) 国連とのやり取りは今申し上げたように常時させていただいておりますけれども、これは委員もよく御存じの上での御質問だと思いますが、相手の国との関係もこれありでございまして、一つ一つの個別の案件につきましてこの場で具体的にお答えすることは差し控えたいと思っております。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/27

174参議院 外交防衛委員会 第13号

○大臣政務官(長島昭久君) 一般的には、武器の使用、武力の行使、形状的には似通っている場合が考えられますけれども、武力の行使は、同じ武器の使用においても、自己又は自己が管理する者を防護することを超えた、自己保存を超えた、憲法第九条において禁じられているところの武力の行使に当たるものであると。武器の使用というのは、自らの、自己の、あるいは自己の管理下にいる要員の防護というものを目的としたものであります。それが武器の使用。これは憲法上合憲で…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/27

174参議院 外交防衛委員会 第13号

○大臣政務官(長島昭久君) これは、具体的にまだ派遣の検討に入っているわけではありませんので、今おっしゃったような個別具体的な問題につきまして法的な整理はまだ行っておりませんので軽々に申し上げることはできませんけれども、一般論で言えば、これまでは非戦闘地域、つまり武力の行使をする必要のない、そういうことに至らない地域というものを限定をして自衛隊を組織として派遣してきた、こういう経験、実績はある、このことは認識をしております。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/27

174参議院 外交防衛委員会 第13号

○大臣政務官(長島昭久君) なかなか佐藤委員らしい鋭い御質問だと思いますが、基本的には固定翼の輸送機と、それから回転翼であるヘリコプターとの違いというのはあると思うんですね、特徴的に。ヘリコプター、基本的には低いところを飛びますので、したがって攻撃にさらされる危険は極めてヘリコプターの方が高いと、これは一般論としては申し上げられると思いますけれども、しかし、残念ながら個別具体的に私どももまだ検討に入っているわけではありませんので、もちろ…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/22

174参議院 外交防衛委員会 第12号

○大臣政務官(長島昭久君) 佐藤委員も御経験があろうと思いますのでよくお分かりの上での御質問だと思いますけれども、七日から八日まで訓練していたわけです。そしてその後、八日に「すずなみ」に対して接近行為が行われた。これは危険な行為だということで、直ちに統幕に来た、そして内局に言った、そして官邸にもその日のうちに知らせた、外務省にも知らせた、これが一連の行為であります。 発表がじゃそれから五日たったのはなぜかと。理由は今委員が事態対処課長か…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/22

174参議院 外交防衛委員会 第12号

○大臣政務官(長島昭久君) 前段につきましては、現場の思いを中央が分かっていないと、それは元自衛官のお立場からの御感想なのかもしれませんが、これは我々も現場の危険性ということを十分そんたくした上で、その上で公表に踏み切るに当たって事実関係にそごがないかどうかきちっと調べる、そういう時間的なものは必要だと、このように理解をしておりますので、そこは御理解いただきたいと思います。 それから、早まった理由は、これは当然のことながら、連続して起き…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/22

174参議院 外交防衛委員会 第12号

○大臣政務官(長島昭久君) 佐藤委員、これは単に軍事的な観点だけでこの問題とらえることはできないと思うんです。軍事的な問題でももちろんありますけれども、もちろん国際政治がかかわる問題なんです。外交の問題でもあるんです。そういうことを総合的に勘案して私たちは行動をしているということを是非お考えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○大臣政務官(長島昭久君) 現状の日米関係。政権交代をして七か月たっているわけです。これも何十年ぶりの本格的な、半世紀以上ぶりの本格的な政権交代であります。でありますから、米側からすれば、これまでの自民党政権下で継続されていた対米政策あるいは日本の外交政策というものが継続されるのかどうか、そういうところを注視をしていたと思います。 私どもは、歴史的な政権交代を実現をいたしました。それから、野党時代にいろいろなことを、特に日米関係に対して…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○大臣政務官(長島昭久君) 存じ上げません。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○大臣政務官(長島昭久君) 今委員がお触れになった産経新聞の記事でありますが、これまでのところ防衛省としては報道のような事実は確認をしておりません。 一方、当該中国艦隊は沖ノ鳥島の西方海域で引き続き活動をしており、我が方としては自衛隊の艦艇や航空機により必要な警戒監視体制を継続していると、こういう状況であります。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○大臣政務官(長島昭久君) ピンナップは、これは、今委員が御指摘になられたように、八日の日に起こった事案でありますけれども、これは相手国に申し入れるか否かも含めて、極めて慎重な判断が必要なので、事態の推移をきちっと見極めて、そして何が起こったのか、どういう意図があったと考えられるのかも含めて、かなり慎重な検討を加えた結果、これはピンナップをしたのは、ここは国民の皆さんにもきちっと事実を知っていただきたい、こういうことでぎりぎりの調整をし…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○大臣政務官(長島昭久君) 事実関係について時系列的に申し上げます。 四月の八日水曜日十一時ごろ、東シナ海において警戒監視中の護衛艦「すずなみ」に対して、今委員がおっしゃいました中国艦艇から発艦したと思われる搭載ヘリが近接をいたしました。同十四時ごろ、護衛艦「すずなみ」から統幕に連絡をいたしました。同十五時ごろ、統幕から内局事態対処課に連絡をいたしました。十八時二十分ごろ、防衛大臣等に、政務三役を含めて、報告をいたしました。十八時三十分…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○大臣政務官(長島昭久君) まず、お答えする前に、この議会で、国会の委員会の中で今時系列で事実をお示しをいたしましたのは、国会によるシビリアンコントロールを重視する防衛大臣の判断でこの時刻を明示させていただきました。 それから、今、時間が掛かったのはどういうわけかという、こういうお尋ねでありますが、先ほど私、申し上げたとおり、これは中国側に申し入れるかどうかを含めてかなり慎重に検討を要する、特に距離とか、あるいは時間であるとか、あるいは…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/16

174衆議院 内閣委員会 第7号

○長島大臣政務官 塩川委員にお答え申し上げます。 大きく分けて三つございます。 一つは、本人が職務を通じての企業への影響力を不正に行使して再就職することを防止する観点から、本人がかかわった契約額が当該企業の年間総売上額に占める割合または契約額そのものが一定の水準以下であること、これが第一点。 二番目は、本人以外の者が有する企業への影響力、つまり、組織全体が影響力を不正に利用した再就職を防止する観点から、本人が所属している機関と企業との間…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/16

174衆議院 内閣委員会 第7号

○長島大臣政務官 これは、事前規制から事後規制ということになります。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/16

174衆議院 内閣委員会 第7号

○長島大臣政務官 そのとおりであります。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/04/16

174衆議院 内閣委員会 第7号

○長島大臣政務官 塩川議員にお答え申し上げます。 天下りという言葉をお使いになられましたけれども、これは、一般の公務員にこれまで見られたようないわゆる天下りとは全く趣旨を異にしておりまして、自衛隊という組織の性格上、精強性というものを維持しなければならない、そういうことで六十歳の定年制を、あえて若年の定年制をしいて、将官あるいは内局の事務官以外の、二十五万になんなんとする、ほとんどすべての自衛隊員の皆さんは、これを若年、五十六歳とか五十…