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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会9 件・9%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/09/09

175参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(長島昭久君) お答え申し上げます。 先生御指摘の返還後の土地利用については、一番問題になるのは何といっても土壌の汚染ということだろうと思います。一般的に言って、返還される施設・区域の全域について土壌汚染の蓋然性をまず把握する、そういう作業を行います。日米合同委員会で返還が決まり、その後から返還までの間に返還前の土地利用の履歴等に関する資料等の調査というものを行います。この調査の結果、土壌汚染の蓋然性があると、こう判断された…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/09/09

175参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(長島昭久君) これは、既に平成十八年に返還された瀬名波通信施設あるいは楚辺通信所あるいは読谷の補助飛行場などについて、返還前に土壌汚染の蓋然性を把握するための資料等の調査を実施しております。 これによって、例えば瀬名波の通信施設では土壌処理のために一千二百万を計上しております。また、読谷の補助飛行場においては三億六百万を使っております。それは、土地の土壌サンプルを採取して、そして検査をして、これは場合によっては汚染の蓋然性…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/27

174参議院 外交防衛委員会 第18号

○大臣政務官(長島昭久君) これも佐藤委員もう既に御案内のとおりだと思いますけれども、今大臣がお答えになったように、特定の国を想定して抑止力を維持しているわけではなく、我が国の平和と安全、そして地域の平和と安定を確保するために、それを乱そうとする者が仮にあるとすれば、その乱そうとする者の行動を抑制させると、こういう意味での抑止力でございます。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/27

174参議院 外交防衛委員会 第18号

○大臣政務官(長島昭久君) 佐藤委員、地域の安定ということを考えれば、当然そこに朝鮮半島の情勢が入ってくることは明確だと思います。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/27

174参議院 外交防衛委員会 第18号

○大臣政務官(長島昭久君) これも当然、中国側にも台湾側にも行動を抑制してほしいという、そういうメッセージとして在日米軍の抑止力は必要だというふうに思っています。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/27

174参議院 外交防衛委員会 第18号

○大臣政務官(長島昭久君) まさに浜田委員が御指摘いただいたとおりでありまして、五月の二十日、韓国政府から調査結果の公表が出ました。その日の午後に北澤防衛大臣より、省内幹部を集めて三点、一つは、自衛隊の態勢について改めて点検すること、二つ目は、引き続き情報収集活動に努めること、三番目は、警戒監視活動に万全を期すことと、この三点を特に直接指示をいたしまして、陸海空一体となって警戒監視活動を緊張感を持って引き続き行っていくと、こういうことで…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 北朝鮮は、委員も御案内のとおり極めて閉鎖的な体質、体制でございますので、なかなかその意図しているところを外から推しはかることは難しいし、今外務大臣がおっしゃったとおりでありますけれども、過去のパターンを考えると、何か行き詰まると、一度危機を大きくあおって、そしてそこから何か譲歩することによって相手側から物事を獲得していく、そういうパターンがあったということは、私どもも念頭に置かなきゃいけないなとい…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、先ほど外務大臣からお話がありましたように、いたずらに事態をエスカレートさせることは私どもも慎まなきゃならないと思いますが、防衛大臣からは以下の三つの指示が出ております。 二十日に韓国の李明博大統領が声明を発表したその直後でありますが、第一番目は、自衛隊の態勢について改めて点検をすること、第二番目は、引き続き情報収集活動に努めること、そして第三番目は、警戒監視活動に万全を期すこと、この三点でご…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○長島大臣政務官 先ほど来外務大臣から何度も御答弁があるように、日米の合意案がもう間もなく発表されることになりますので、私がこの場で具体的な工法についてお答えをする、そういう立場にございません。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/26

174衆議院 外務委員会 第16号

○長島大臣政務官 これは、今の御質問は通告をいただいておりません。ですから、私もここで詳しく、工法が変わった場合にアセスメントがどうなるかということをお答えすることはできません。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/20

174参議院 外交防衛委員会 第17号

○大臣政務官(長島昭久君) 井上委員から御指摘をいただきまして、私どもで、三十年以上前の資料でありますけれども関連資料が残っていないか捜索をさせていただきまして、結論的に申し上げますと、この空域の設置の目的あるいは内陸部上空に設置された理由についての資料は見付かりませんで、この場で明確にお答えすることはできません。 ただ、経緯につきましては幾つか資料が出てまいりまして、当時の防衛庁長官から旧運輸省の航空局と協議をした資料が幾つか出ており…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/20

174参議院 外交防衛委員会 第17号

○大臣政務官(長島昭久君) 今、井上委員が御指摘いただきましたように、自衛隊の訓練・試験空域は国土交通大臣の公示により設定され、自衛隊以外の者がこれを使用する場合には、国土交通省が発行している、委員がおっしゃいましたAIPに基づいて使用の都度自衛隊と米軍との間で調整されると、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/20

174参議院 外交防衛委員会 第17号

○大臣政務官(長島昭久君) 本年一月以降、米軍からエリアHの使用統制機関に対してその使用予定の通報があった月ごとの日数及び時間数は、以下のとおりであります。 一月が九日間、約十八時間、二月が十六日間、約四十時間、三月が五日間、約二十九時間、四月が十日間、約十六時間、五月は現時点でまだデータがまとまっておりません。 以上です。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/20

174参議院 外交防衛委員会 第17号

○大臣政務官(長島昭久君) 必ずしもそうではありません。自衛隊の戦闘機も、任務遂行に万全を期すために陸地の上空において必要な訓練を実施してきております。例えば、指定された時間どおりに目的地まで到着する技術を養うための戦闘航法訓練や射爆撃場において模擬弾を使用した射爆撃訓練などというものを実施しております。 ただし、低高度で行う訓練飛行につきましては、最低安全高度、これ三百メートルですけれども、以下の高度で飛行する場合は、航空法第八十一条…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/20

174参議院 外交防衛委員会 第17号

○大臣政務官(長島昭久君) 先ほどから説明申し上げているように、国土交通大臣の公示によって設定されているわけですけれども、米軍を含めた第三者が自衛隊の訓練空域を使用する場合には、先ほど申し上げましたAIPを踏まえて自衛隊との間で空域使用の調整を実施すると。しかし、この空域というのは、自衛隊以外の者がこれを使用することを禁止されるといった排他的な性格を有するものではないために、防衛省・自衛隊としては、米軍を含め第三者に対して使用を禁止した…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/19

174衆議院 外務委員会 第15号

○長島大臣政務官 大事な御指摘をいただいたと思います。 今、外務大臣からお話がありましたように、外相会談で中国の核戦力の削減について言及していただいたというのは、私どももこれまでも大変関心を持って中国の核戦力というものを見ておりましたので、これは一つの前進だというふうに私は思っております。 もちろん、中国は、先制不使用、あるいは非核の近隣諸国に対しては、核を持っていない近隣諸国に対しては使用しない、こういうふうには言っているわけですけれ…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/19

174衆議院 外務委員会 第15号

○長島大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、日本国内におきまして、自衛隊及び在日米軍の基地、滑走路、この建設で、今言われているようなくい打ち桟橋方式が採用された実績はありません。また、民間空港でいきますと、羽田、東京国際空港、その新設滑走路の工事において、飛行場施設の一部、全長が三千百二十メートルですが、そのうちの一千百二十メートル、これがくい式桟橋工法が用いられています。 それから、国外における実績でありますが、これも民間空港ですけ…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/19

174衆議院 外務委員会 第15号

○長島大臣政務官 これは、きょうは外務大臣もお見えですけれども、基本的には、官房長官を中心として、今あらゆる角度から、工法も含めて検討している最中でありまして、埋め立てとかくい式桟橋方式とか、さまざま報道が出ておりますけれども、それを前提にした答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/19

174衆議院 外務委員会 第15号

○長島大臣政務官 お答えいたします。 訓練移転ですけれども、今、小野寺委員がお触れになったローテーション案というものが我々政府の間で検討されているかどうか、これは中身の話ですから、この場でお答えをすることはできないわけでありますけれども、それは報道が出ていることはよく存じ上げておりますが、その方向で話が進んでいるわけではない。ただ、とにかく、私どもは、現行案よりも沖縄の皆さんの負担を少しでも、さらに軽減できる道はないかということで今努力…

民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官2010/05/19

174衆議院 外務委員会 第15号

○長島大臣政務官 服部委員にお答え申し上げたいと思います。 今委員御指摘いただいたように、過去、平成十一年、十二年。九七年、八年、九年、こういう時期でありますが、SACOの最終報告に基づいて、平成十二年の八月に代替施設協議会というものが設置をされて、普天間の代替施設について、その位置、規模及び施設の建設の工法について、かなり詳細な検討が加えられた経過がございます。 その中で、今委員が御指摘になりましたくい式桟橋方式、それからポンツーンと…