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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会9 件・9%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 私も、あの判断は適切だったし、あのタイミングではあれしかなかったというふうに確信をしているところであります。 この日中関係、何とかこれから、もとどおりというか、戦略的互恵関係を深めていくわけですけれども、尖閣の現状を何とか好転させるために、よく棚上げという議論があります。中国側が盛んに言ってきています。棚上げした合意があるのにもかかわらず、日本側が一方的にその棚上げをおろしたという言い方をしております。 外務省として、…

民主党・無所属クラブ2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 私の知る限り、中国側は執拗に、これからも、これまでも、これを棚上げしよう、まず紛争があることを認めろ、そしてそれを棚上げしよう、そして最後は共同管理、これは実は中国の常套手段でありまして、私は、この棚上げという提案というのは、結局は中国側の時間稼ぎに使われるだけだというふうに思いますので、そこはぜひ毅然とした対応を貫いていただきたい。 実際、もし仮に中国側の認識として棚上げをしていたとしても、最初におろしたのは実は二十…

民主党・無所属クラブ2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 まさに地域秩序に対するチャレンジだというふうに私は思っています。それは、南シナ海で起こっていることをつぶさに見れば、七〇年代以降ずっと南シナ海で起こっている、ベトナムとぶつかり、フィリピンとぶつかり、マレーシアとぶつかり、ブルネイとぶつかり、こういうところを見れば、これはロシアの外交官から聞いた話でありますが、南シナ海で起こっていることは東シナ海で起こる、東シナ海で起こっていることはやがてオホーツク海でも起こる、オホー…

民主党・無所属クラブ2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 そういう意味では、沖縄における米軍の存在というのは、私たち独自の努力がまず主体になければいけませんけれども、それをある意味でバックアップするという意味では、大変重要な一部である、戦力になるというふうに私は思っているんです。 そこで、改めて、沖縄におけるアメリカの戦力、特に地上兵力、海兵隊、前方展開でアジア太平洋地域に万の単位で配備されている陸上兵力というのは、朝鮮半島に張りついている陸軍兵力と、この沖縄の海兵隊兵力だけ…

民主党・無所属クラブ2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○長島(昭)委員 これは、玄葉外務大臣のときに、なかなか進まない普天間の移設と切り離す形で、まず沖縄の皆さんに日米の誠意を示すということで、嘉手納以南の返還を先行させよう、そういう大きな決断をしたものでもありますので、ぜひこれは何としてもやり遂げていただきたい。 もう一つ、最後に提案ですけれども、沖縄の皆さんが、先ほど外務大臣がおっしゃったように、基地が集中していると。私の感覚では、もう絶対反対という人たちはもちろんいらっしゃるんですけ…

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 今国会初めての質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 今、同期の中山泰秀さんの質疑を聞いておりまして、特に冒頭のくだりは本当に感銘を受けました。 私も、初当選のころから、外交や安全保障には与党も野党もない、あるのは国益だけだ、ずっとこう叫び続けてまいりました。大変短かったとはいえ、三年三カ月の政府の経験もさせていただきました。野党に戻りましたけれども、何でも反対の万年野党に成り…

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 外務大臣の訪米については、あす、恐らく外務委員会で質疑の機会があると思いますので、そのときに改めて伺いたいと思います。 最初の百日間は非常に順調だというふうに申し上げましたが、順調なときほどやはり気の緩みが出かねないので注意していただきたいんですが、岸田外務大臣は、先月二十四日、NHKの番組で、中国の不透明な軍事費の増大、積極的な海洋進出は日本のみならず地域全体の脅威だ、こう述べられた。 脅威認識は人それぞれですから、…

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 外務大臣の御発言ですから、ぜひ緊張感を持って、注意をしながら今後は発言していただきたいと思います。 セオドア・ルーズベルトというアメリカの大統領、二十世紀の初頭、アメリカを世界国家にした大統領で有名ですが、彼がよく言った言葉に、スピーク・ソフトリー・キャリング・ア・ビッグ・スティック。 どうも今の日本の国内の議論は、先ほど中山議員の発言にもありましたけれども、スピーク・ラウドリー・キャリング・ア・スモール・スティックと…

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 大臣、ぜひそこは頑張っていただきたい。財務省ががたがた言っても、このお部屋にいる安保委員会の委員は皆、外務大臣の応援団であります。この点についてはしっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 それでは、本題に入りたいと思います。 在外邦人の保護、これは国家の責務であると思います。今、外務大臣からも御答弁いただきました。小野寺防衛大臣も、先日の大臣所信において、在外邦人の保護は政府一丸となって取り組むべき重要な課…

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 大臣のお立場ですから、余り踏み込めないというのはよくわかりますが、問題意識を共有していただいたということで多としたいと思います。 そもそも、軍隊による実力の行使を、武器の使用か、武力の行使か、この二つの概念に一々分けているのは日本だけですから、こういう特異な状況というのをぜひ是正してもらいたいと思いますし、もう既に、平成十四年、前の自民党政権のときから、これは明石懇談会ですけれども、我が国の武器使用基準を国際基準に合致…

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 国籍が不明だという場合、武器の使用をする際に相手方が何者であるかということを把握する、例えば、国または国に準ずる組織であるかないかということを一々確認して、相当な理由がある場合でも武器の使用をせざるを得ないのかどうか、その点についてお尋ねしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 すなわち、相手が国または国に準ずる者であるかどうかということは関係なく、外形的に日本船舶に対する攻撃が認められ、それを制止するために例えば警告射撃をするとか、そういうようなことを含めて武器の使用が許される、こういうことだと理解をさせていただきました。これは当然のことなんですね。公海上で日本人の生命を守るためには、どうしてもそういう措置が必要だということであります。 今度は陸上の話に移りたいと思うんです。今は公海上、海の…

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 つまり、外形的に、今にもその市民が襲われそうになった、こういう状況が視認されれば、相当な理由があれば武器の使用は許されるということであります。 その際に、その武器の使用に当たって、一々、相手方の国籍を確認したり、職業を確認したり、あるいは主義主張などを調べ上げるようなことはするんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 そういうことなんですね。犯人、加害者が、つまり、国なのか、国に準ずる者なのか、外交官なのかどうなのかなんということは一々調べないで、外形的な判断でやるんですね。 海の上でも同じような事例がありまして、不審船だといって、銃撃になったことがありました。撃沈して、引き揚げてみたら北朝鮮の工作船だった。つまり、国、まさに国ですよ。相手は国だったけれども、武器を使用して撃沈しちゃった。しかし、国だったからといって、その海上保安官…

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 もう一つ、この三角関係で少し考えてみたい。自衛官と、保護を求める邦人と、それをまさに襲撃している、あるいは襲撃しようとしている、国籍も不明、相手が何だかわからない、そういうケースについてどう考えるかということを、少し防衛大臣と議論してみたいと思います。 当然、今検討中の法案の中身を一々ここでつまびらかにすることはできないと思いますし、法案が出てくれば、当然のことながら安保委員会で議論することになるとは思いますけれども、…

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 そういう本当に厳しい法案を準備される大臣であるということであります。 陸上輸送ですから、今申し上げたような不測の事態というのはいつでも起こり得る。そうなりますと、派遣される自衛官からすると、例えば輸送中に襲われる可能性もある。そのときに、果たして、自己または自己の管理下にある者、あるいは武器等防護、これだけで本当に武器使用基準が十分なのかどうか。ここは自民党、公明党の与党のPTの中でもかなり議論がなされたということを仄…

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 検討する必要があるということなんですが、大臣、先ほどの駆けつけ警護もそうですけれども、内閣法制局がずっと積み上げてきた答弁のラインがあるんですね。私はつくづく思ったんですけれども、内閣法制局が守っているのは、憲法というよりは、自分たちが今まで答弁してきたそのラインを守っているんですね。ですから、彼らは、現場の自衛官の悩みとかいうのは、もちろん、それが仕事じゃないですからと言われればそれまでですけれども、基本的には考えて…

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 大臣、ぎりぎりの答弁だったというふうに思いますけれども、これはやはり、派遣された自衛官が任務を果たしたい、日の丸を背負って在外で働いている邦人の皆さんの命を何としても守らなきゃいけない、こういう状況の中で起こり得る、いつでも起こり得る状況ですから、法制局的な、法規的なロジックにはまり込むことなく、ぜひ、現実を見据えた武器使用の基準を大臣には考えていただきたい。 仮に自己の管理下にあったとしても、相手方が国または国に準ず…

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 大臣には、制度を構築するお立場で、これまでの国会の議論にとらわれることなく、ぜひしっかり頑張っていただきたいというふうに思います。 それでは、もう時間が余りないのでありますが、さっきのセオドア・ルーズベルトの言葉でいうキャリング・ア・ビッグ・スティック、南西方面の防衛について幾つか伺っておきたいというふうに思います。 一つは、尖閣の状況です。 昨年の九月に、野田政権下で、一般では国有化というふうに呼ばれていますけれども…

民主党・無所属クラブ2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 海上保安庁の皆さんには本当に御苦労いただいていると思いますけれども、ぜひ踏ん張っていただきたいというふうに思います。それをバックアップ、インビジブルというか、目に見えない形で、これは別に当然のことですから、何もちゅうちょして申し上げるつもりもないんですが、海上自衛隊が空から海から、航空自衛隊の偵察・哨戒機も含めてしっかりウオッチしている、いわゆるISR、そういう機能を南西方面にしっかり張りめぐらせていただいているという…