長島敦
会議録に記録された「長島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 481 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(長島敦君) 手元に詳細なあれが見つかりませんが、私の記憶では数名だという記憶でございますが。
第71回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(長島敦君) はい、さようでございます。 なお、ちょっと申し上げさしていただきたいのでございますが、先ほど各施設に心理職のないところが多いと申したのでございますけれども、これは専任職員としてはそうでございますが、鑑別所が近くにあります刑務所の場合には、現在鑑別所の技官に、併任とか臨時応援とかいう形でずいぶん協力をしてもらっておるわけでございます。
第71回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(長島敦君) 事故が発生しました直後に、検察庁並びに警察に通報いたしておりまして、その日に検察庁から検察官が参りまして検視をいたしております。副検事でございますが、その日の、事故が発生いたしましたのが午前の六時五十五分でございますが、午前の九時三十五分に検察官が参りまして検視をいたしております。
第71回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(長島敦君) たとえば、先ほど申し上げました自殺の要注意者判定表とかそれの解説等は、通達で流しておりますが、そういうものは喜んで提出いたしたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(長島敦君) なお、あれでございますが、私も先生ただいま御指摘いただきました点を非常に痛感しておりまして、やはり矯正の内部で起こっていることを少なくとも国会の諸先生方に正直に申し上げて、いろいろお教えをいただいて一歩一歩直していきたいと、私ほんとうにそういうふうに思っておりますので、御了承いただきたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) ただいま御質問のございました甲府におきます自殺事故の概要、経過等について申し上げます。 この本人は、先生御指摘のとおり破疑者でございまして、五月四日に警察から甲府刑務所へ入ってまいりまして、未決監に入っておったわけでございます。本人のその後の状況でございますが、五月七日には父とか兄とか弟と面会をしております。そのときは一般の家庭の関係の家事の連絡でございまして、その面会後に特に変わった様子もございませんでした。 …
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) まことに御指摘のとおりでございまして、先ほどからるる申し上げたつもりでございますけれども、従来の不備、欠陥につきまして反省を加えまして、できるものからいま努力をしてきておるわけでございまして、この自殺要注意者判定表につきましても、鋭意さらにこの精度を高めるための研究を引き続いて続けておるわけでございまして、それから施設自体につきましても鋭意いま着々と改善にかかっておるわけでございます。抑せのとおり、私どもといたし…
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) これは、当時といたしましては、全職員、与えられた範囲内でできるだけの努力をしたわけでございますが、今後の注意といたしましては、もっと注意をするといいますか、もっといろんな施策を講じていきたいということでございます。
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) その点だけにつきましては、仰せのとおりそういう金網とか何か張ってあれば防げたという点はい確かにこちらの落ち度とも見られるわけでございますけれども、先ほどから申し上げましたように、全部の房につきまして金網を全部張ってしまいますと、実はたいへん暗い陰惨な感じのする房になりまして、そこの点が私どもといたしましては、全部金網を張ってしまうということにちゅうちょするわけでございます。そこのところがたいへん苦しいと申しますか…
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) 今年度予算におきまして、一人一カ月当たりの平均をとってまいってみますと、千三百二十四円でございまして、一日当たりの平均額で申しますと約五十三円見当でございます。
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) 今年度予算におきましては、平均いたしますと、おとなの場合が百三十五円でございます。少年の場合が百五十円でございます。なおこの分につきましては、実は私どももたいへん少ないと思っておりますが、大蔵の非常な理解を得まして、本年度は昨年に比べますと、比率で申しますと約三〇%近い実はアップをしてくれておりますが、もとが少のうございますので、いまでもたいへん少ない金額だと思います。もう一つは、御承知でございましょうけれども、…
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) まことに御指摘のとおりでございまして、憲法上の表現の自由といいますか、そういうものもからんでおるところでございますので、実は私どものほうで、ただいま従来の通達等につきましても慎重に再検討を加えておりまして、御趣旨に沿うように、一方どうしても刑務所の管理上の必要等もございますから、そのバランスにはいろいろ問題がございますけれども、憲法の趣旨に沿いまして、ただいま検討いたしておりますので、御趣旨のようにはかりたいと思…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(長島敦君) お答え申し上げます。 少年鑑別所につきましては、御承知のとおり、那覇に少年鑑別所の本所がございますが、ここは施設といたしましては比較的新しい施設でございまして、比較的完備しておると存じておりますが、定員が男子が二十七名でございますか、女子の定員が四名でございまして、ここは男のほうと女子のほうと別々に完全に分隔をして別の寮舎になっておるわけでございます。で、御指摘のように、離島のほうの宮古、八重山等につきましては、…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(長島敦君) 御指摘のように、那覇の拘置所につきましては、最近弁護士さんの一つ、特につくったように聞いておりますが、御指摘のように、もし不備な点がございますれば早急に調査いたしまして、実は私どものほう、一般的に沖繩の施設が悪うございますので、優先的に営繕、修繕費その他を配分して、いまの整備につとめておりますので、実情調査いたしまして、早急に処置をいたしたいと思います。
第71回 衆議院 法務委員会 第23号
○長島政府委員 なくなられた看守の方にはできるだけの弔意を表したいということで、すでに二等級の特別昇進で副看守長にいたしました。それからただいま大臣の賞じゅつ制度がございますが、これらのことも手続中でございますし、そのほか公務災害補償なり、その他の手続は一切済ましております。近く五月に矯正協会と現地の刑務所との共同主催の葬儀を盛大にいたしまして弔意を表したいと思っております。
第71回 衆議院 法務委員会 第14号
○長島政府委員 最初に監獄でございますけれども、監獄の中には懲役を入れます懲役監、それから禁錮を入れます禁錮監、拘留の受刑者を入れます拘留場、それから拘置監というのがございまして、ここには勾留されました刑事被告人その他引致状によって留置された者とか、そういった者が入るわけでございます。こういった四種類が監獄といわれているものでございます。この代用監獄と申しますのは、「警察官署ニ附属スル留置場ハ之ヲ監獄ニ代用スルコトヲ得」という規定がござ…
第71回 衆議院 法務委員会 第14号
○長島政府委員 監獄法の改正につきましては現在鋭意やっておりまして、憲法上の問題等も監獄法自体にある程度はっきり書いたほうがはっきりするということでございます。当面、改正が実現いたしますまでの間は運用上の通達あるいは質疑、それからいろいろな一審の裁判等が出ておりますが、そういう動向を見まして遺憾のないように指導してまいります。
第71回 衆議院 法務委員会 第14号
○長島政府委員 たとえばかつて死刑囚の孫斗八という者がおりましたが、これが起こしました訴訟をめぐりまして、たとえば新聞とか何かの閲覧を許さなかったとかいろ点が問題になったわけでございまして、そういう裁判に応じまして、いままで監獄法の施行規則をその点は直しましたりあるいは通達を直したりいたしまして、一審裁判であっても理由のあるものは尊重していままで順次改正してまいってきておるわけでございます。
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(長島敦君) 全国的に都市化の現象と申しますか、こういうのが進んでまいりまして、現在矯正施設等が町のまん中になってくるというような状況がふえてまいりまして、そういう事情がございますので、現在移転工事中の施設、それから四十八年度予算で移転を計画しております施設、移転の要請が地元からございまして移転先の候補地の提示がございました施設、その他移転の要請がございます施設全部合わせますと約三十庁でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○長島政府委員 簡単に申し上げます。 森の事件はたいへん申しわけないと存じます。これにつきまして、いまあらゆる対策をとっておりまして、一つは、物理的な自殺を容認するようなものをなくするということでございます。もう一つは、精神医学、心理学を利用いたしまして、人の動静から内心を知る、外から中を見るという手引きをいまつくっておるわけでございまして、これを看守さんに配りまして、動静から内心を見ていって、自殺のおそれがあるというものは特に注意して…