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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
481
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 地方行政委員会17 件・17%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

481 20 を表示
法務省矯正局長1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○長島政府委員 御質問の菊池医療刑務支所には現在三名のハンセン氏病の受刑者が収容されております。職員は全部で十一名でございまして、医師が一名、残りは保安の関係あるいは食事をつくる、清掃する等の職員でございます。

法務省矯正局長1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○長島政府委員 詳しいことは個々に調べておりませんが、かなり長い刑期でございまして、七年とか八年とかいうかなり重い罪でございます。

法務省矯正局長1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○長島政府委員 申しわけありませんが、そこまで調べておりませんのですが……。

法務省矯正局長1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○長島政府委員 ちょっと調べておりません。私どもの耳には入っておりません。

法務省矯正局長1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○長島政府委員 実は移転と申すわけではございませんので、いま先生御指摘のように、ここの刑務所に入っておりますハンセン氏病の受刑者が次第に数が減ってきておりますが、この菊池医療刑務支所の従来の運営につきまして、地元では非常に御理解をいただいて御協力いただいてまいりましたし、これは場所的に申しまして、先生御承知のように、熊本医大に非常に近うございまして、そういう関係で医療的に非常に恵まれておる環境でございますが、一方残念なことに、ただいま九…

法務省矯正局長1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○長島政府委員 ただいまの医療刑務支所の収容定員は五十五名でございますが、先ほど申し上げましたように、九州管内の一種の医療センターとしてこれを増築いたします場合には、九州管内で大体百二十名前後の身体疾患の受刑者があるかと思いますが、そのほかに城野のほうから八十名前後移していきたい。そのほかに広島管内の身体障害者の一部ということで、多く見まして三百名程度というところまで増築いたしたいということで検討しております。

法務省矯正局長1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○長島政府委員 実はただいま申し上げましたような構想で、熊本刑務所長その他地元の町長さんなどに御説明を始めておる段階でございますので、まだそこまで具体化しておりません。

法務省矯正局長1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○長島政府委員 熊本の刑務所長から受けました報告によりますと、刑務所長が自分で伺っていろいろ御説明をして御協力をお願いしているという趣旨の報告であります。

法務省矯正局長1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○長島政府委員 その間の事情は私つまびらかにいたしません。営繕課長からお答えいたします。

法務省矯正局長1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○長島政府委員 ここだけでございます。

法務省矯正局長1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○長島政府委員 医学的な詳しいことは私はよくわかりませんが、いずれも現に治療を受けておる段階でございます。

法務省矯正局長1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○長島政府委員 さようでございます。

法務省矯正局長1973/06/28

71衆議院 内閣委員会 第35号

○長島政府委員 三名とも現にここの医師の治療中でございます。

法務省矯正局長1973/06/28

71参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(長島敦君) ただいま仰せのとおりでございます。間違いございません。

法務省矯正局長1973/06/28

71参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(長島敦君) 記憶がはっきりいたしておりませんが、当時手もとに、それまでに起こりました自殺事故の概要を所持しておりまして、そこの中には入っていたと思いますが。

法務省矯正局長1973/06/28

71参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(長島敦君) 御指摘のように、たいへん多数の事故が発生いたしまして、まことに申しわけないと思っておりますが、自殺事故につきましては、今年に入りましてからただいままで八件起こっております。八件でございます。で、昨年度が年間で十六件起こったわけでございます。で、そのほかに本年度は高知で職員が一名殉職いたしまして、昨年も大阪で殉職いたしておりますが、一名殉職事故がございました。それからもう一件は、甲府の刑務所の中で囚人同士がけんかを…

法務省矯正局長1973/06/28

71参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(長島敦君) はい、承知いたしました。

法務省矯正局長1973/06/28

71参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(長島敦君) 一つ考えられますことは、こういった事故を起こしそうな者とか、あるいは自殺を起こしそうな者というものを事前にできるだけ把握いたしまして、これについて特別の注意を払うということでございまして、この点につきましては、すでに東拘の森被告の自殺事件がありました直後から、心理学、精神医学、それから保安のほうの専門家が入りまして検討を続けました結果、一応の試案でございますけれども、自殺要注意者判定表というものをつくりまして、解…

法務省矯正局長1973/06/28

71参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(長島敦君) 承知いたしました。

法務省矯正局長1973/06/28

71参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(長島敦君) 先生御指摘のように、精神医学とかあるいは心理学の専門家の方々を各施設に全部配置するということは、たいへん現状では困難でございまして、そういう人が得られない状況でございます。そこでひとつは、ただいまやっておりますのは、昨年から分類処遇規程というものを実施いたしまして、それに伴いまして、各矯正管区の中に一つ拘置所を、主として拘置所でございますけれども、これを分類センターに指定いたしております。そこに専門の心理学とか精…