長島敦
会議録に記録された「長島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 481 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○長島政府委員 まことに申しわけございませんが、実は御質問の趣旨を誤解いたしまして、あの問題に関連して監獄法改正でどういうふうに今後やるのかというふうにお聞きしたものでございますから、あの具体的な事件のことについては、その後の経過を十分調べてまいらなかったわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○長島政府委員 現地に連絡いたしまして取り寄せるようにいたします。
第51回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(長島敦君) お手元にございます「第五十一回通常国会提出予定法案」につきまして、大要を御説明申し上げます。 ただいま予定しております法案総数は十五件でございまして、そのうち、予算関係法案が二件、その他の法案が十三件でございます。これらにつきましては、まだ内容が不確定なものも多数ございまして、したがいまして、ただいまから申し上げます説明が、その概要と申しますか、ただいま考えております概要にとどまりますことを御了承いただきたいと存じ…
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○説明員(長島敦君) 審議の御参考にに「主要身代金目的誘拐事件事例集」というのをお配りしておると存ずるわけでございますが、この事例集に出ております犯人につきましてずっと見てまいりますと、大体におきまして、何と申しますか、年齢で申しますと二十歳代あたりが一番多いわけでございまして、職業等を見ますと、無職のものがかなりあるわけでございますが、あとは工員でございますとか、ちょっとした店で働いておるとかいうようなものが多いわけでございまして、暴…
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○説明員(長島敦君) 説明がたいへんむずかしいわけでございますが、共犯者がございます場合に、予備の段階で共犯者のうちの一人が自首して来たわけでございます。一人が自首して参りまして、したがって、共犯関係からも完全に脱落してしまったわけでございます。で、その後残りの共犯者が犯罪を実行したというような場合でございましても、その自首した者は実行の着手前に自首しておるわけでございますので、この減免規定が適用になるということになるわけでございます。…
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○説明員(長島敦君) 私どもが調査いたしました限度で、被疑者、被告人で判明いたしておりますのが二十数名あるわけでございますが、その経履を見ますると、無職というのがかなり多いわけでございまして、ざっと見まして全体の半数程度が無職の者でございます。そのほかは、工員をいたしております者とかいうようなものが多いようでございまして、年齢から申しますと、二十歳代あるいは十八、十九というような若年者がかなりの数を占めているというような状況でございます…
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○説明員(長島敦君) 収入までは調べておりません。
第46回 参議院 法務委員会 第36号
○説明員(長島敦君) おおむねそういうふうに推定できるかと思います。
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○長島説明員 御指摘の条文でございますが、二百二十四条の場合には、これはもちろん営利の目的がないわけでございますから、問題はございません。それから二百二十五条でございますが、これは営利のほかにわいせつ目的、結婚目的が入っております。したがいまして、わいせつ、結婚の場合には告訴が必要だということになってまいります。その次に、これらの罪を幇助する目的をもって犯した二百二十七条第一項の罪というのは、結局未成年者誘拐及びわいせつ、結婚目的誘拐を…
第46回 衆議院 法務委員会 第13号
○長島説明員 ただいまの点でございますが、「之ヲ要求スル行為」と書いてございまして「之」と申しますのは、その財物の交付を、要求する行為ということになるわけでございます。したがいまして、金を持ってない親に対しまして身のしろ金を出せという要求をいたしますと、その金のない親の財物の交付を要求する行為をしたということになりまして、これに当たるわけでございます。したがいまして、この二項におきましては、引火に財物の交付を受けた場合、受けなくてもその…
第46回 衆議院 法務委員会 第13号
○長島説明員 お答え申し上げます。なかなかこれはむずかしいところでございまして、いろいろな考え方があると思うのでございますが、今回ねらっておりますのは、いわゆる身のしろ金誘拐というところをねらったわけでございまして、身のしろ金誘拐ということになりますと、やはりこの案にございますように、安否をほんとうに憂慮する者から取るということでございまして、財産上の利益ということになってまいりますと、必ずしもそういう関係は出てまいりませんで、たとえば…
第46回 衆議院 法務委員会 第13号
○長島説明員 ここに置いておりますのは予備罪についての特別の自首の規定でございまして、ちょうど内乱罪につきましても、暴動が起こる前に自首した場合の規定がございますけれども、あれと同じ性質でございまして、刑法総則の四十二条の特例を実は定めておりますので、こちらの予備の自首減免の規定が優先的に適用になる、これだけが適用になるというふうに解釈しております。
第43回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島説明員 御承知のとおりでございますが、日本のただいまの刑法は非常に法定刑の幅が広いわけでございます。御承知のように傷害、暴行等につきましては、下は科料から上は懲役十年まで、そういった刑の幅があるわけでございまして、そういう場合には、これは日本だけではございませんが、一般に各国の最近の例といたしまして、とかく裁判の実際は刑の軽いほうにつくという傾向があるわけでございまして、先ほど御指摘がございましたように、そういう場合に、検察官が求…
第43回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島説明員 私の説明が不十分でございましたので、申しわけないと思いますが、検察官の求刑自体につきましては別に限界はないわけでございまして、御指摘のとおり、非常に悪い、客観的に非常に危険である、あるいは悪質である、その他各般の情状がございまして、たとえば十年の求刑が相当だという場合にはもちろん十年まで求刑ができるわけであります。ただ問題は、そういうふうに検察官が考えました場合に、それを実際の科刑の上におきまして、裁判の上でそういう求刑に…
第43回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島説明員 御指摘のとおりでございまして、証拠がございませんのに、その求刑をむやみに重くするということは、もちろんできないわけでございます。私が申し上げましたのは、あるいはことばが足りないかもしれないと思いますが、こういった法律によりまして、刑の幅が、一般の場合と違いまして特別にこういうふうに短期がきめられてくるというふうになってまいりますと、そのことによって国家の法的な意思と申しますか、そういった行為に対する刑罰的な評価というものが…
第43回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島説明員 検察官といたしましては、先ほども申し上げましたように、ここ二年ほど極力実は努力してまいっておるわけでございまして、その効果がどのようにあらわれてきたかということが、まだ最近の統計が十分に出てきておりませんのでわからないわけでございますが、たとえば殺人罪等につきまして東京地検で調べたところによりますと、求刑の引き上げの結果、最近科刑が一般的にやや重くなってきておるというような実績があらわれてきておるようでございまして、もちろ…
第43回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島説明員 先ほども申し上げたわけでありますけれども、実際問題といたしますと、銃砲刀剣類はすべて一般に所持を禁止されておるものでありまして、これを持っております者は、特に許可を受けた者でございますとか、あるいは職務上これの携帯が許されておるような場合でございまして、一般の方が許可を得て正当に持っておられるという場合はきわめて少ないのでございます。また過去の実例からいたしましても、そういった適法に所持しておられる方がそれを使われて傷害事…
第43回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島説明員 実は役所の部屋のほうにはございますので、見た記憶がございますが、正確にただいま覚えておらないわけでございますが、大ざっぱに申しますと、相当重い刑が青い渡されておるという印象を私は受けた記憶がございます。
第43回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島説明員 私がいまさしあたり記憶に浮かびますのは、法務総合研究所の武安研究官が発表されております欧米各国における殺傷事犯の量刑の研究でございますが、題名が正確でございませんが、さような論文が出ておるわけでございます。これなんかによりまして見ましても、なお、それから法務省から出しております犯罪白書の中に、欧米各国の量刑と日本の量刑というものをある程度比較したものが出ておったと思いますが、これらを見まして私の受けました印象では、欧米各国…
第43回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島説明員 先ほどのイギリスあるいは西ドイツあたりの量刑の実情について御教示をいただきましてありがとうございました。御承知のように西ドイツでも、軽い傷害と危険な傷害と重い傷害という三つの区別がございまして、軽い傷害の場合は、名前が示しておりますように軽い傷害でございますので、その法定刑自体が何か非常に軽くなっているわけでございまして、お手元にお配りしてございますと思いますが、暴力犯罪関係統計表というのをごらんいただきますと、わが国の傷…