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自由民主党復興副大臣衆議院参議院
総発言数
634
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2011/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 本日は、大臣にお出ましをいただいて、三十分時間をいただきましたので、特に我々政治家が何をすべきかということについて、大臣と少し議論をさせていただければありがたいかなと思います。 今回の災害、我々経験したことのない災害、そして広範であるということ、そして複合型であるということが、我々の勇気をくじかせてはいけないと思います。 政治家として何をなすべきか、それはやはり、被災を受け、つらい立…

自由民主党・無所属の会2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長島(忠)委員 大臣は、被災地あるいは避難をしておられる方の気持ちをどうお受けとめになっているのか。私は、私が入った被災地の皆さん、あるいは報道、あるいは政府からの報告を聞いて、やはり地域に対する愛情、地域に対する、コミュニティーに対する依存、支え合いの心、きずなをとても求めている地域だと思います。 被災地の皆さん、これだけ広範ですから、ここに来て、あれが悪かった、よかったと言うつもりは私はありません。今日までの被災地の姿を見ていると…

自由民主党・無所属の会2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長島(忠)委員 私は、今、避難所が再移動、あるいは遠くに避難をされていられる方、それが本意であれ、本意でないにしろ、町として、あるいは市として、その人たちに対するケアは非常に厳しい状況にあると受けとめています。 実は、遠くに避難をされておられる、新潟にもおられましたので、何カ所か避難所を拝見させていただいて、少し、迷惑にならない程度にお話を聞かせていただくことができました。いつになったら近くに戻れるのか、近くに戻りたいんだ、自分たちも…

自由民主党・無所属の会2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長島(忠)委員 私は、この災害を受けて、ずっと聞かせていただいたり見せていただいて、余りにも広範で重大だということで、ある意味、一時的にはやむを得ないのかなと思いながらいましたけれども、できることなら、やはり、被災を受けた、家族を亡くしたり地域をなくしたり、場合によったら同朋を亡くしたりした人たちを離さないような政策をとってほしいなと。学校にしても、やはり一義的には子供たちを離してほしくない、先生と子供たちを離してほしくない。その中か…

自由民主党・無所属の会2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長島(忠)委員 時間がないので、私から要望だけちょっと申し上げておきたいと思います。 私は、今努力をされている、だから、いつ、どんな形でできるかということをやはり明確に、市町村を通じるなり県を通じて、被災者に対して示していただきたい。そのことの中に、今言われたように、集落のコミュニティーをどうするのか、きずなをどうするのかということを、やはり被災地に立つ環境を整えていただきたいと思います。 そしてもう一つ、避難所の生活が多分長くなる、…

自由民主党・無所属の会2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長島(忠)委員 私は、大臣に力強くなってほしいと思うんです。 これは、市町村は、もちろん災害で職員を失われたこともある、でも、多分、通常業務をこなすだけで手いっぱいの布陣でしかいろいろな面でやっていなかった。そこで、通常業務ではないところで非常に大きく仕事がふえて、多分、通常業務が百だとすると、一時的には三百ぐらいの業務をこなさなきゃいけないんだと思うんです。 その中で、最前線にいる市町村長や職員は、ただ一回の失敗も、ただ一回の失言も…

自由民主党・無所属の会2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長島(忠)委員 前例のない災害にひるむことのないようにしていただきたい。そのために我々が協力することは、やぶさかではありません。ひるんだら批判をしますよ。ひるまないで、前例のない災害には前例のないことでやり遂げるんだという強い意思を示していただきたいと私は思います。 時間もなくなってきましたので、私は、今、被災地の皆さんが、それは食料も水も足りないかもわからない、着るものも足りないかもわからない、何より必要としているのは目標だと思いま…

自由民主党・無所属の会2011/04/07

177衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長島(忠)委員 ありがとうございました。 最後に一言だけ。きょう質問できなかった皆さん、わざわざおいでいただいて済みませんでした。 それともう一つ、やはり大きな被害だということで余り大きく考え過ぎないで、この市町村の個別の積み上げ、災害復旧の姿の積み上げが全体の災害復旧の近道だということもぜひお受けとめいただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。きょうは、質問の時間をいただきまして、大変ありがとうございます。 かつて我々が経験したことのない、想像のできなかった重大な災害が、想像のできない、広範な、そして甚大な被害を東北地方を中心にもたらしています。私は、被災者の皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、犠牲となられた皆さんの御冥福を心からお祈りしたいと思います。 また、発災からきょうで二十日になりますが、この間、国土交…

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○長島(忠)委員 力強い御答弁をいただきました。 私は、それが被災者にとってやはり大きな安心を持てることになるんだろうと。かつて私のところは原形に道をつくることができなかったし、そのことを駆使していただいて、そして早期に、できるだけ早くそのことがかなうことを私は願っております。ぜひそういう方向を発信していただきたいなと思います。 個別のことを少し聞かせていただきたいと思います。 被災地に入れていただいて、一番足りないのは、被災者を含めて…

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○長島(忠)委員 私は、災害のときですから、早くメッセージを出していただきたいと思います。そのことが既存の法律の上に立っているという思いだけでは被災者は救われません。だから、被災者の皆さんには、ある意味、あしたにでも車を欲しかったらきちんとそのことはできるんだというメッセージをできるような制度を積み上げて、いや、答弁は要りません、要望ですから。それで、いつまでにできるか教えていただきたい。後で教えてください。きょうはいいです。 私は、き…

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○長島(忠)委員 ニーズ、要望があれば個別に対応するというのでは、私は、今日の厚生労働省の対応としては手ぬるいと思いますよ。やはり積極的にそのことを把握して、電気のつかない避難所ぐらいは、もう二十日過ぎているんだから、発電機を重点配備するなりして解消しなかったら、真っ暗な中で二十日間、満足な状況の中にいない、その状況をやはり考えてみてくれませんか。 うちは、たった三日間、真っ暗な中で子供たちを放置したために、トラウマを背負って、暗くした…

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○長島(忠)委員 考え方が根本的に違うのかもわからない。我々が、政府じゃないですよ、自分で人様に迷惑をかけないように自己完結型で被災地に入って、その人間が電気のつかない避難所に行けているんですよ。厚生労働省は、現地で調査をしている人から報告が入ってきているでしょう。だとしたら、そのことに対して重点配備をするのが今の仕事じゃないんですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○長島(忠)委員 私は、個人住宅の避難者に対してという質問を今していません。避難所のことを言っています。避難所の中で、少なくとも電気の通わない避難所があるんだったら、東北電力の電気の復旧を考えたらいつできるんですか。できないから、発電機等を重点配備して解消したらどうですかと言っているんですよ。そのことに対して、やっているから大丈夫だというのは、ちょっとおかしいんじゃないですか。被災者は救われないじゃないですか。何のために厚生労働省は現地…

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○長島(忠)委員 そこで、多分もう政府の方は被災地のことを知られているからわかると思うんですが、今回の災害の特徴は、やはり津波災害で地域をなくしてしまった、仮設住宅をどこに整備するかという問題が非常に大きな問題として残ってくると思うんです。公有施設だけでは多分クリアできない、あるいは近隣の公有施設をお借りしてもなかなかできないところがあるとしたら、阪神では少し民間から土地を提供していただいた例があるようでありますけれども、民有地、場合に…

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○長島(忠)委員 ありがとうございます。 そのことを、用地確保に当たる市町村に県を通じてぜひつながるようにしてほしいなと思うんです。そうしないと、市町村は全くわからないから、そのことが県任せになって、用地を、こういう施設、遠いところでもということになってしまうので、そこはちょっと早急に下に、市町村がきちんと把握できるようにしていただきたいなと思うんです。 今回の被災地を見ると、住むだけの環境であそこの人たちは暮らしていないと私は思うんで…

自由民主党・無所属の会2011/03/30

177衆議院 国土交通委員会 第6号

○長島(忠)委員 私どもがかつて皆さんにお世話になったときに、何が一番ありがたかったか。それは、一つは公的な大きな力添えがあったことです。そして、もう一つは民間の支援が非常に大きく受けられたことです。そして、三分の一ずつだとすると、残りの三分の一は、みずから被災地に立ってスコップを一丁持とうという気力を持たせていただいたことです。 今、あの地域が立ち上がるには、そのことしかないと思うんです。だれの責任だとか、だれが悪いとか言うつもりは全…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美でございます。 質疑の時間をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 先立って、今委員長から謝罪の言葉がございましたけれども、昨年十一月十九日、十二月三日の会期末を控えながら、強硬に政治主導法についておろされたことについて、私も、委員会のあり方として非常に疑念を抱いておりました。今の謝罪の言葉をそのまま受けとめさせていただくとして、この通常国会の委員会運営にさらに…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○長島(忠)委員 昨年の尖閣諸島の問題のときもありましたように、どなたが最終的に決断をして、そのことに指示を出されたのかということについて、実は私は少し心配をしております。 外交上の問題ではない、国内法にのっとって判断をするんだということで、那覇地検が判断されたことを了とされたという仙谷官房長官の発言でありましたけれども、国内であのことが起こったら多分釈放されなかっただろうし、何らかの形で外交上の配慮があったとしか思えない事案なのに、だ…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○長島(忠)委員 その外交上の問題に関してどういう対応をとるかということについての判断は、総理がなされるんですか、官房長官がなされるんですか。