長島忠美
会議録に記録された「長島忠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 総務委員会19 件・19%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 そのことを国家の危機ととらえて、総理がきちんと対応策をとられるようにできる体制をとっていただきたいなと思います。 けさの朝日新聞でしたか、東シナ海の油田開発について、もう中国側企業が生産段階に入っておられるというふうな報道が一部ありました、中国政府はそのことを認めていないようでありますけれども。ただ、そういったことをきちんと、国益を阻害する危機というふうにとらえた判断を官邸ができるような体制を私は構築していただきたいな…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 きょうはそのことについて深掘りする時間がないので。 私は、政治家が制度とかそのことに謙虚な姿勢を示して国民を守らない限り、政治家の思惑やそのときの政権のあり方によってくるくる変わるようなことがあってはならないと思います。それを政治主導というのであるんだとしたら、日本は法治国家と言えないのではないかと私は個人的に思っていますので、そのことは、この法案を見直すなり出し直すなりされるのか、それともまた当初から練り直すのかを含…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 今、二十四の項目にわたって検討されている。恐らく、交渉に当たっておられる役所の方、玄葉大臣あるいは総理のもとでは、ある意味、デメリットの姿というのはつかまれているんだと思うんですね、それを公表できるかどうかについては別ですけれども。ただ、国益あるいは国民の幸せを考えたときに、やはり正直に伝えることが大事だと思うんです。 今、玄葉大臣は十年、十五年とおっしゃいましたけれども、では日本の農業の十年先の姿をどうしていくのか、…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 総理は平成の開国とよく言っていますけれども、私は、日本は鎖国はしていないと思いますよ。開国していなかったら日本はこれだけの発展を遂げてこなかったわけですから、そこはやはり総理として言葉に慎重であるべきだと私は思うし、日本は決して鎖国をしてきたわけではないですし、改めて開国をするという言葉の意味は、私は理解できない一人です。だから、これからの新たな世界戦略ということであれば理解できますけれども、開国ということは、ちょっと…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 幸いにして、日本の災害でそれほど大きな暴動が起こったとか略奪が起こったとかいうところはないんですが、残念ながら、海外の被災地ではかなり大きな略奪あるいはいろいろな事件が起きているという報道が実はなされています。 私は、大都会で災害が起きたときに、これだけ居住者でない人たちがいっぱいいる、そして海外の方もそこにおられるということを考えると、その人たちを本当に災害のときにどう誘導できるのか、どう情報を伝えることができるのか…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 そこで、地方に行けば消防団が結構充実をしていて、情報伝達の役割を担ってくれたり、婦人会が担ってくれたりします。東京でやはりそういったものを、今消防団を充実しろと言ってもなかなか難しいでしょうから、NPOに、ボランティア団体にある意味権限を与えることによって情報を伝える、そして情報を収集してもらうということも早急に検討していただきたい項目だと思いますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。そのことについてはまた改めて…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 蓮舫大臣、あの仕分けの中で、私も農業者ですから、もしお答えできたらでいいんですが、あの問題は多分農地法にかかわる問題だと思うんですね。農地の形状でないところで、農産物をつくるから農地として認めよという仕分けを蓮舫大臣はなされたんだと思うんです。 逆の例を言いますけれども、蓮舫大臣、このことはどう考えますか。例えば、農地を使って食料品ではないものを生産している、農地の形状は保っている、それは、蓮舫大臣、仕分けをするとした…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 この前の仕分けは形状にこだわった農産物。私の地元でもあるんですね。なぜかというと、ニシキゴイを生産しているんです。あれは農地を使いながら農産物ではないんです。そういったものがあるんです。ぜひ、仕分けられるんだったら、そういった逆の形状のものもきちんと仕分けて指針を示していただければと。 ただし、農地法というのは非常に重いものだと私は受けとめています。それは、我々が日本の国土を守るため、あるいは先祖から伝わったものを守る…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 そのワーキングチームの取りまとめがいつになるのか定かではないんですけれども、今大臣からお答えをいただいたことは、今まで結構私もお聞かせをいただきました。 ちょっと時間がないので、今、日本の施策の中で、子育てする環境だとか、教育の環境だとか、そして働きに行きながら子供を育てられる環境というのは非常に大切だと思うんですが、それ以前の問題として、私は、家族できずなを深められる環境というものをやはり持つべきだと思うんです。戦後…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 大変ありがとうございました。時間がない中、大臣に御協力をいただきました。 これから少し矢を強くしながら議論をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長島(忠)分科員 自由民主党の長島忠美でございます。 大臣は、けさ早くから分科会、大変御苦労さまでございます。 私はある意味大臣と、大臣も在職時代に地震を経験され、私も村長のときに地震を経験し、このところのニュージーランドの地震には実は大変心を痛めております。一刻も早い救出を祈りたい気持ちでいっぱいであります。ぜひ大臣には、消防庁を所管する立場として、一日も早い救出に御尽力をいただきたいというふうに冒頭申し上げさせていただきたいなと思…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長島(忠)分科員 多分、私がこういう言い方をすると総務省として一番お困りになるんだと思うんですけれども、数が少ない一番困難な地域がある意味残らざるを得ないところがあって、衛星対応とかいろいろな形で考えておられるんだと思うんです。二〇一五年一〇〇%対応というふうにはされているようですけれども、末端に行けば行くほど、例えばケーブルテレビなりに移管をするときに、サービス業者が費用に見返る効果がないというか運用収益が得られないということで、そ…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長島(忠)分科員 地デジと同じような状況がブロードバンド基盤の整備状況の中にもあるんだと思うんです。超高速ブロードバンド、二〇一〇年三月末で九一・六%という普及率と資料でいただきましたけれども、多分、残っている地域が中山間地であったり、地理的に非常に不利な地域がやはり残っているんだと思うんですね。 私の住んでいるところも、御多分に漏れず、超高速のブロードバンドは、旧役場であった支所のところまでは来ておりますが、その後がなかなか普及をし…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長島(忠)分科員 大臣からお聞かせをいただいたとおり、かなり自治体が積極的に取り組んでいただかないと、多分普及できないんだと思うんです。 多分全国の市町村で、今一番問題になっているのは、役場までは国の施策で引いていただける、その後をどうするかと考えたときに、やはり民間業者が参入をするときに、その費用分に見合う加入者の数が確保できないとか、まばらなところに多くあるものですから、その延長に見合うだけの加入者がいないとかというところで、どう…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長島(忠)分科員 ありがとうございます。 私は、田舎だけではなくて、東京でもそのことが高齢者にとってやはり必要だと思うんです。孤独死なんか随分あって、何でああいうことが起きるかというと、情報が双方向でないために起きてくるんだと思うんですね。そのことに、高速とは言いませんけれども、情報ネットワーク網というのは大変大切なことです。私は村長をやっていたときに、テレビの前を一日一回通ったら、それで元気でいるという確認ができるようにしたい。そう…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長島(忠)分科員 私は、比較的推進県であった新潟県です。百十二、私が就任をしたときに市町村がありました。今三十になっていると思うんです。だから、積極的に推進をした県なんです。 総務省が取りまとめられた「「平成の合併」について」という資料を少し拝見させていただいて、住民アンケートの結果が少し公表をされていました。 私は合併が失敗だったとか、合併しないのが成功であったとか言うつもりはないんです。ただ、合併をしたところの住民アンケートの中に…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長島(忠)分科員 私は、当時、自治、議員がいて長がいるわけですから、それが急激になくなることに対する不安、それをどうしてクリアしたらいいかという問題も、私もその中におりましたからよくわかるつもりです。ただ、最終的に決断をしたのは、将来の構想の中で、我々の小さな村、当時二千二百人でしたから、やはり財政的だけではなくて、人的にもどうしても成り立たないところへやってくるだろう。だとしたら、一体感を醸成できる合併ということも踏まえた上でやって…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長島(忠)分科員 それと、合併について、この質問を最後にします。 私は議会とか首長の意識醸成もさることながら、合併をした市町村の職員の意識醸成、一体化もやはり必要だと思うんですね。合併をして一番最後についてくるのは職員の意識醸成の一体化だと思うんです。さっき申し上げたように、それぞれの市町村を守らなければいけないという責務感がそれぞれ合併した市町村の職員には非常にあるものですから、そこのところを一体化するということのために、例えば、ど…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長島(忠)分科員 総務大臣に一括交付金のことをちょっと聞きたかったんですけれども、もう時間がないので、最後に、今冬のいわゆる豪雪に対する特別交付税の配分について。 やはり特別交付税で措置をされるという必然的な約束のもとに地方は除雪対策に当たっているんだと思うんですね。それを少し経費節減をするとかというメッセージが誤って伝わってしまうと、せっかく大切な安全対策である雪庇落としだとか、少し降りやんだときに出入り口の除雪だとかいうところを倹…
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長島(忠)分科員 これは、大臣だけではなくて、維持管理費を倹約するんだというところから、除雪費も含めて、すべて倹約しなきゃいけないんじゃないかというメッセージが地方には伝わっておりまして、そこを。