長島忠美
会議録に記録された「長島忠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 総務委員会19 件・19%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長島(忠)分科員 時間がなくなりましたが、ぜひそのことだけは、知事経験者の大臣としても、地方にきちんと伝えていただきたいと思います。 それで、最後に一点だけ。 一括交付金の中に除排雪費がもし入るんだとすると、それを全国一律の基準で算入してしまわれるのではないかと地方の議会によっては心配をしているところもありますので、除排雪、雪国の特性とか、あるいは南の方でも特性があるかもわかりませんけれども、その辺はきちんと配慮をしていただけるという…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 自由民主党の長島忠美でございます。 大臣には、朝早くから分科会、大変御苦労さまでございます。 私は、災害に強い町づくり、あるいは地域づくりという観点から、少し質問をさせていただきたいなと思います。 先立って、私も地震を経験して、今回のニュージーランドの地震で大変大きな被害、それも人的被害が起きていることについて、心からお見舞いを申し上げたいし、一刻も早い救助を望むものであります。日本の技術を国交省としても防災担当とし…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 ここでそのことを余り深く議論するつもりはないんですが、大臣もそうでしょうし、我々国会議員の最大の使命は、私はやはり国民の命と財産を守ることだと思うんです。それに余りにも偏ったメッセージを発してしまうと、今大臣がおっしゃったように、公共事業は悪である、あるいは無駄遣いであるというメッセージとして伝わってしまうんではないか。 我々はやはり、メッセージとして発信すべきは、国民の命と財産、地域を守るということが最大限の使命で…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 メッセージだと思うんですね。費用を削減しなければいけないというメッセージを国が出していくと、県それから市町村に下がるに従って、それを責務として受け取ってしまう。 今、大臣がおっしゃったように、二台のグレーダーでやっていたものを一台のグレーダーでやったら、それは費用という面では影響がないとおっしゃるかもわからぬが、必ず影響が出ます。ですから、我々のところは、グレーダーでは除雪のできない地域、グレーダーで排雪して押しつけ…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 力強い言葉だと思います。地方に、改めてメッセージとしてお送りいただきたいと思います。 そして、私、今度ちょっと観点を変えますけれども、去年かなり水害が頻発した。これは日本の気象状況が、以前、例えば国土交通省が計画をして、内閣府が計画をして、五十年に一回の災害、百年に一回の頻度の災害に備えるためのインフラではもう既に間に合わなくなっている部分があるのではないかなと私は実は危惧しています。二百年に一度と言われた水害が、も…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 済みません。三十分の時間に欲張ったので。来ていただいているので、東副大臣からも。申しわけありません。 中央防災会議、二十六回の資料を私少し見せていただいて、広大な浸水地域、深い浸水層とか、都市等における浸水被害についてかなり議論をされた経緯があります。 民主党さんが政権をとられたときに、スーパー堤防は中止をするんだ、それにかわる安心、安全策を提言されるんだというお話をされていましたけれども、そのことについて、防災担当…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 比較的最近は、神戸以来、大都市部における、洪水も含めて、そんな大きな災害がないということなんですが、私は、東京の一番心配するところは、地下構造物が非常に多いということ、それと人口が密集しているということ、それと不特定多数の人が日夜を問わず出入りしているということで、災害があったときに人的な被害が広がるおそれが非常に大きいと思うんです。 それを防ぐためには何が必要か。やはりきっちりとした社会資本、インフラで防ぐこともあ…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 時間がなくなってくるので、もっといっぱい議論をしたいんですが、東副大臣、霧島が噴火をしました。多分、火山の対策は常にされていて、その辺の予算はやはりきっちりと確保して、これからも日本の国にどんな災害があるかわかりません。 一点だけ。ある東京の団体が工夫をされていて、いわゆるハザードマップ、日本語だけではなくて韓国語や中国語に全部自分たちでつくって、地域のホテルとか公共施設に配っているという例が実はありまして、非常に人…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 まずもって、質問に入る前に、今冬の豪雪によってとうとい命を犠牲にされた皆さんの御冥福を心からお祈り申し上げるとともに、豪雪あるいは火山によって被災を受けられて、今失意の中におられる皆さんに心からお見舞いを申し上げたい、そう思います。 私は、時間も限られておることでございますし、災害対策あるいは防災のことについては、常日ごろから、防災大臣のもとで関係省庁間会議等を開催して、防災大臣がそ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○長島(忠)委員 防災大臣、ぜひ、除雪費について誤ったメッセージが伝わらないように御配慮いただきたいなと思います。 つい先日新潟にお入りをいただいて、冒頭お礼を言うのを忘れておりまして、大変御苦労さまでございました。ありがとうございました。 私は入広瀬の隣に住んでおります。ことしの最高積雪四メートル四十センチ。もちろん、二月に少しいい状態が続いていますから、今三メートル七十ぐらいに落ちついていると思いますけれども、四メートル四十センチの…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○長島(忠)委員 一つでも多くの命を救っていただきたいと申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 きょうは、質問の時間を与えていただきまして、大変ありがとうございます。 私は百姓でございます。村長であった経験も踏まえながら、農村のあるべき姿について、少しこの法案の中で議論をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 私は衆法の提案者でもありますので、衆法については質問ができないことになっておりますが、政府側に質問をさせていただきたいと思います。 今ほど筒…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長島(忠)委員 農村の現況を考えて、今、全国にある直売所だとかあるいは直販所だとかをイメージしたときに、多分、農村が、農家が、農商工連携の中で進めてきたことを急に六次産業化と言われて、一体そこのところにどうあるのかというところまでやはりまだ理解ができない。この六次産業化という言葉自体を農家の人たちに理解をしてもらうためには、かなりやはりきちんとした説明を、今のような形の話はなかなか伝わりにくいんじゃないかな、私はそう思っているんです、…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長島(忠)委員 一次産業者、いわゆる農家であっても、二次産業、現在も、農商工連携の中で起業をしたり、直売所をやったり、あるいはスーパーをつくったりしている人がいるんです、それは可能なんですよ。わざわざこの六次産業化という法案をつくらなくたって、それはやっているわけですね。だから、そこのところはわざわざやらなくたって、それよりも、農家が地域の野菜を地域に伝えやすいというようなイメージをこの六次産業化の法案の中に込めるんだったら、私は、農…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長島(忠)委員 六次産業化というイメージを法案の中で私なりに理解をさせていただいて、農商工連携ということも副大臣は十分御理解をされているようです。だから、私は、あえてここで六次産業化という言葉を使わなくたって、農商工連携なりという言葉で十分イメージがいけるんじゃないかなと思ったので。 これだけを議論しているわけにいかないんですけれども、六次産業化という言葉が必要ですか。本当に六次産業化という言葉でなかったらこれは農家に伝わりませんか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長島(忠)委員 私は、農家が商業にも工業にも参加をできる、地産地消というイメージを六次産業化法案も持っている、農商工連携も持っている、あるいは我々が提案者になっている衆法も持っているという形だととりあえず理解をさせていただいて、大臣にちょっとお聞かせをいただきたいことがあります。 この法案によって、農村は、例えば、先ほどの答弁の中に、後継者が勇気を持って帰ってくるような形になるというふうに答弁にあったと思うんですけれども、農村は、この…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長島(忠)委員 現実には、多分、全国の直売所をやっておられるところでは、既に自分で加工をし販売をする、それは小規模ですけれども。それをもっと、今言われたように、世界にも売るんだというような答弁をされましたけれども、そのときに、例えば地域ブランド、いわゆる地域の特産を地域の農家でそこまで高めるにはやはりなかなか難しいんだと思うんです。 今までは地方自治体がそのことを、きちんと制度をつくったり支援をしたりしてくれたんですが、この法案では、…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長島(忠)委員 済みません、そのまますぐ答弁してください。 私が聞きたいのは、そのプランナーを、今のイメージで、国がどこかに置いておくのか、地方自治体が置いておくのか、それとも、自主的な民主党さんの議論でいうNPOみたいなところに期待をして、この法律だけで期待をする形に置いておくのか、ちょっとお答えをいただけますか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○長島(忠)委員 どうもそのイメージが私にはよくわからないんですね。本当に農家のお母さんだとか農家の若い人が定住するために、そのプランナーの人が、公募をする形で本当に役割を果たしてくれるまでにどれぐらいかかるんだろうかという思いを、実は今聞きながらあれしたんですが。 それと一点、現実にはもう農家のお母さんは直売所に出て、ただ一番必要なのは、その直売所が小規模であるために地域ブランドとか安心、安全という品質が一定でなくなってしまう。そこの…