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自由民主党復興副大臣衆議院参議院
総発言数
634
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2010/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/08/03

175衆議院 内閣委員会 第1号

○長島(忠)委員 仕分けの再検証もというふうに今お答えをいただきました。 国民が、強い意思を持って仕分けをしておられる蓮舫大臣の姿勢にやはり大きな共感を覚えたことも一面確かなことだと思いますけれども、一方では、余りに強い意思で仕分けられたために、場合によっては夢を失いかねないところも実はあったんだろう、私はそんなふうに思うんです。 ですから、中長期的な視野で、教育だとか研究、いい例が「はやぶさ」に例をされるJAXAとか、そういったものは…

自由民主党・無所属の会2010/08/03

175衆議院 内閣委員会 第1号

○長島(忠)委員 私が先ほど申し上げたように、私が回った国民の声として私は大臣にお伝えをしたつもりです。政治家の一人として責任を持つ覚悟というのがやはり国民には大きな信頼につながるんだと私は思うんです。 きょうも予算委員会の質疑をずっと聞かせていただいておりました。例を挙げたら、子ども手当の問題で、上積みをするんだ、ただしその上積みについては現物支給になるかもわからない、形を変えるかもわからないという答弁をされていたように記憶をしており…

自由民主党・無所属の会2010/08/03

175衆議院 内閣委員会 第1号

○長島(忠)委員 四年間かけてやるんだという言葉を余りにも答弁されています。ただし、責任として、国民に形を見せることはやはり必要なんだろうと私は思うんです。 なかなか形が見えないから、何をやっているんだ、率直に、だまされたという声を言っている国民もいるわけですから、四年間かけて実現できないつもりはないんだ、必ずやるんだという意思は大臣の意思としてお受けとめをしましたけれども、やはり国民の声としてそのことは率直に受けとめて、我が党が鉄槌を…

自由民主党・無所属の会2010/07/29

174衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美です。 質問の時間を賜りました。 冒頭、まずもって、今回の豪雨災害で被災を受けられた被災地の皆さんに心からお見舞いを申し上げるとともに、とうとい命を犠牲にされた皆さんに心から御冥福をお祈り申し上げたい。そして、御家族の皆さんに哀悼の誠をささげたい、そんなふうに思います。そしてまた、今なお行方不明でいらっしゃる皆さんの一日も早い発見を心から願うものであります。 私は、この災害特で、災害が、考えられない…

自由民主党・無所属の会2010/07/29

174衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○長島(忠)委員 大臣の御所見を承って、私も実は山地に住んでおりますから、山に手が入らなくなってしまうと災害を誘発してしまう大きな一つの原因になる、そのことは、この防災という観点だけではなくて、日本人の暮らし方として、山と川を守っていくという観点は大きな必要性があるというふうには実は認識をしております。 ただ、今回、広島に出向いたときに、同じ山から土砂が山頂から崩れ落ちてきた、一方は、小さな堰堤だけれども三カ所整備をしてあったために、二…

自由民主党・無所属の会2010/07/29

174衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○長島(忠)委員 ぜひ御検討をいただいて、悲しい思いをする人が一人でも少なくなるように御努力をいただきたい。 私も、実は地震で被災をして、つい先般、中越沖地震の三年目の追悼式に中井大臣から、お出ましをいただいて、追悼の言葉をいただきまして、大変ありがとうございました。 私も、間もなく中越地震から六年を迎えます。ただ、帰って、犠牲になられた方の家族の皆さんの姿からいまだに悲しみが消えていないということを感じるにつけ、悲しい思いをする人は一…

自由民主党・無所属の会2010/07/29

174衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○長島(忠)委員 ありがとうございます。ぜひ被災地に希望を与えるような対策を一日も早くお願いをしたいと思います。 聞きたいことはいっぱいあったんですが、あと五分になりまして、国交省からおいでをいただいておりまして、実は、私どもの災害のときもそうでしたけれども、市町村ではなかなか被災の状況あるいは危険等について把握できない状況がございまして、その後、国土交通省でTEC—FORCE、災害が起きたらいち早く出向いていただいて、調査をして、場合…

自由民主党・無所属の会2010/07/29

174衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○長島(忠)委員 大変お疲れさまでございました。私は、地方自治体にとってとても大きな役割を果たしてくれたと大きな感謝をしたい。また国土交通委員会等で時間があったら議論をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 時間がなくなりました。高井政務官にお越しをいただいています。 一点だけお伺いをしたいと思ったことは、今回も避難所として、公立の小中学校等、随分使ったんだと私は思うんです。公立学校の耐震化について、今、文科省で…

自由民主党・無所属の会2010/07/29

174衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○長島(忠)委員 ありがとうございます。では、よろしくお願いをしたいと思います。ぜひお進めをいただけるように御要望を申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2010/05/13

174衆議院 本会議 第28号

○長島忠美君 自由民主党の長島忠美です。 私は、自由民主党・無所属の会、日本共産党及びみんなの党を代表して、ただいま議題となりました内閣委員長田中けいしゅう君解任決議案について、提案の理由を説明いたします。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 本院は、内閣委員長田中けいしゅう君を解任する。 右決議する。 以下、その理由を説明いたします。 内閣委員会の所管大臣は九閣僚にもまたがり、非常に幅が広いことから、国会役員である常任委員長の中でも…

自由民主党・無所属の会2010/05/13

174衆議院 本会議 第28号

○長島忠美君(続) 委員会は、一党の国対のものでもなく、だれの支配下にあるものでもないにもかかわらず、少数政党に耳をかさない問答無用の国会運営で、先人が知恵と努力で積み重ねてきた健全な議会制民主主義は、悲しくも崩壊しつつあるのです。 しかるに、内閣委員会において、中立公正たるべき田中委員長のもとで、まさか民主党国対の指示どおりに強引な運営がなされるとは、我々は想像さえしておりませんでした。田中委員長は、与野党の合意なくして議会を推し進め…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美です。 農水委員会に途中から入れてもらったもので、きょう、実は初めて質問に立たせていただきます。 実は、質問を通告はしてあるんですけれども、今、先輩議員と大臣のやりとりを聞いておりました。私は、口蹄疫が発生したということを、やはり我々は重大災害だという認識を持って対応すべきではないか、そんなふうに受けとめて、先ほど大臣が、私一人ぐらいいなくても対策は十分だということの認識をぜひ改めていただきたい………

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○長島(忠)委員 だから、災害を受けたときに住民が期待することというのは、平和なときには、やはり日本の法律だとか制度が国民を守ってくれますよ。災害を受けたときにだれが守るか。政治家が守る以外ないじゃないですか。前例にないことをやらなかったら、被災地を救うわけにいかないんですよ。だから、大臣が三十日から八日までお留守にされた間、私一人ぐらいという認識は甘いんじゃないですかと私は言っているんです。そのことはいいですよ、答弁は要りませんから。…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○長島(忠)委員 私は、外国の用務がどうだとか言っているわけじゃなくて、災害ですから、災害にやはり一番重きを置いてほしいというのが国民の願いじゃないですか、そう申し上げていることなんです。その議論は余りしてもしようがないんですが、例えば、その用務に副大臣をやって、大臣が顔を見せることは可能ではなかったのかな、私はそんなふうに思います。答弁は要りません。 この災害を受けた農家に、先ほど議論がありましたけれども、五分の四は国費なんだ、五分の…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○長島(忠)委員 万全の措置をとられたと今御答弁がありました。私は違う立場ですよ、違う立場。今宮崎県は、家畜というものに大きな被害を受けた災害を受けている。私は、自然災害を受けた。万全な対策というのは、責任ある人がきちんと顔を見せてくれることもやはり万全な対策のうちの一つだと思うんですよ。わかっていただけませんか、そのことは。 さっきから、私が行かなくてもとか、万全な対策をとったからとおっしゃるけれども、被災地とか被害者、あるいはこうや…

自由民主党・無所属の会2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○長島(忠)委員 私の予定の時間が間もなく参りますので、最後に、牛や豚といった命、命を守ってあげる、これ以上被害をふやさない、命を守ってあげるということが畜産農家にとって大きな勇気につながるんだと私は思うんです。 私も実は牛を飼っております。牛は家族だと思っています。そして、その家族の命を分けてもらって我々は命を長らえているんだ、私はそう思うんです。だから、大切に我々は生きなければいけないし、牛や豚を大切にしなければいけないんだと私は思…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 きょうは、発言の機会、質問の機会を三十分ちょうだいいたしましたので、仙谷大臣に少し、この前の続きで恐縮ですけれども、お考えをお伺いしたいなと思います。 先日の質問、冒頭、私は、政治家にとって何が必要かという話をさせていただいたときに、知らなかったことに対する責任も政治家にはあるのではないですかという話を実はさせていただきました。きのう、検察審査会が、ある意味一つの結論を出していただい…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○長島(忠)委員 三十分なので、聞いているうちに時間がなくなっちゃいそうなので、できるだけ答弁を短目にお願いしたいと思います。 私は、政治家が責任を持ってこの国の形を考える、そして時によって公務員のあり方も変えていくということは必要なことだと思うんです。ただ、国民の意識として、公務員というものが余り国民の意識から乖離することのないように、やはり政治家が主導する体制をきちんと守っていく、そこには、必要以上の、政治主導という名のもとの恣意性…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○長島(忠)委員 二回聞いたらもう二十分近く過ぎてしまいました。 私は、今、定数半減を指示したことを仙谷大臣も共有した認識としてお持ちなんですねと聞いたつもりだったんです。 ですから、丁寧にお答えをいただいたので、このことは、認識を共有しているんだとしたら、総理は、幹部公務員人事と違ったところで、将来の公務員改革の第一歩だと思ってこのことをやられるのかどうなのか、お答えをいただきたい。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 内閣委員会 第11号

○長島(忠)委員 だとしたら、公務員を半減していくのがこれから続くんだとしたら、その上に乗っかった幹部公務員人事制度でなければならないんじゃないか、私はそう思うんです。 だとしたら、総理が考えていることを、国の形、これからの役所のあり方をきちんとこの場で説明をして、その上でこの議論を進めていくことの方が、我々は、将来の民のあり方、官のあり方、そのことをぜひ皆さんと議論をして、やはりいい形で国民の奉仕者としての役所のあり方を議論していきた…