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自由民主党復興副大臣衆議院参議院
総発言数
634
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2010/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○長島(忠)委員 私も、合理的にはサンセットをしていくという考え方を支持したいと思うんです。問題は解釈だと思うんですね。だれがしたらいいとか、例外を少し設けることによって、またその例外をすり抜ける人たちが出てくることに対する懸念を国民はやはり持っているんだと思うんです。 あえて申し上げておきますけれども、我々は、きちんと反省をして新たに立ち上がって、やはりきちんと改革ができるような政党として議論をしていきたいと思っているものですから、そ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○長島(忠)委員 原口大臣からそういうお答えをいただいて、私はもう少しこの問題をきちんと……。解釈の問題ですから、解釈の違いによってはかなり大きな穴があくわけですよ。だから、これからも可能になる。 だれが考えても、優秀な公務員の人というのはいっぱいいると思いますよ。民間に渡っている人もいっぱいいると思いますよ。その人たちを、歴史が証明するからといって、それを例外としてもいいというようなことを時の内閣が安易に認めるようなことがあっては、我…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○長島(忠)委員 最後の、ちょっと、総理が同意をしている……。

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○長島(忠)委員 そこで、私、しつこい性格なものですから。あのときはたしか電話か、秘書官か何かが御確認をなされたんだと思うんです。その後、多分閣議とかいろいろなところで仙谷大臣は総理にお会いになる機会があったと思うんですが、その場所でそのことについてお話しになることはございましたでしょうか、どうでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○長島(忠)委員 済みません、そのときの総理のお答えはどうでございましたでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○長島(忠)委員 しつこい性格で申しわけありません。災害を受けると、しつこくないと災害復旧できないんですよ。あきらめたらもう終わりなんですね。だから、しつこさというのも政治家にとって必要だと私は思うんです。 そこで、せっかくそういうお答えをいただいたので、この国家公務員法、国家公務員が国民の奉仕者として、いわゆる民の雇なんですから、国民が官を使っているわけですから、そういう意識に立った国家公務員の改革を進めるために、きちんとした議論と、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○長島(忠)委員 仙谷さんの今の発言を言っているんじゃないですよ、今の内閣は、国会で議論すべきだ、委員会で議論すべきだと言いながら、どうもマスコミに向かってどんどんどんどんほかのことを御発言するのが今の内閣の癖じゃないかと思うので、我々、委員会にと言ったらやはりきちんと委員会で議論をしていただけるように、理事会で理事の皆さんにお取り計らいをぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に、あえてお伺いをしたいと思います。 そういう修正協議あ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/21

174衆議院 内閣委員会 第8号

○長島(忠)委員 最後にあえて申し上げるとしたら、国民の知りたいこと、国民が期待をしている、これは与野党問わず、このことについて期待をされているんだと思いますから、開かれた議論と時間をいただいて、いい法案を仕上げられるように心から期待をしたいと思います。機会があったらまた質問に立たせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 きょうは、質問の時間を与えていただきまして、大変ありがとうございました。 私は、基本的なことについて、二十分という時間でございますので、大臣の基本的認識とお考えについてお伺いをしたいと思います。 冒頭、御就任以来、国内外を問わず、大規模災害に陣頭に立って御努力をいただいている姿に、まずもって心から敬意を表したいと思います。私も、五年半前の被災者の一人として、犠牲となられた皆さんに心か…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○長島(忠)委員 ちょっとローテクの話をさせていただきます。質問が伝わりにくかったようでありますから、ちょっと具体的に。 中越地震のときの総括をいろいろなところで実はつくっておりまして、新潟県がまとめたものの中の一節に、被災者が寄せた意見を取りまとめてあるんですが、発災直後に必要なのは、水でも食料でもなく情報だったという意見が、多数、実は寄せられております。 そしてもう一つ、神戸の大災害の反省を踏まえて、自衛隊が初期に出動できるような体…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○長島(忠)委員 時間がないので、大臣のお考えをお伺いして、私として一つ。 誤った情報あるいは情報を曲げて伝えられたときに、多分混乱をします。日本の国では、治安ということの中で、それほど略奪とかいったものが起きることは私は想定したくないんですけれども、ただ、被災地には異常な状態が生まれます。情報の伝え方一つで、治安対策が非常に必要になるかもわかりませんから、そこのところはぜひ、これから御検討なさるところで、きちんと方向を出していただきた…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○長島(忠)委員 私は、ボランティアの皆さんがいわゆる手弁当で、寝泊まりでということを考えたときに、やはりボランティアの皆さんが活動しやすい環境を整えてあげることも政府としてやっていただきたいなと。というのは、片づけとか、短期でいらっしゃるボランティアももちろんいらっしゃいます。ただし、地域に入り込んで、長期的に、地域の被災者の生活再建あるいは地域の復興について考えていこうというボランティアの皆さんもやはりいらっしゃるというふうに考える…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○長島(忠)委員 力強いお答えをいただきましたので、多分、全国のボランティアの皆さんはこれから活動に力が入るんだと思います。 一点だけ、さっきの情報伝達ということとボランティアのことについて少し絡めてお話をさせていただいて、最後に大臣の御意見をいただきたいと思うんです。 私は、ボランティアも、地域に密着をした自主防災組織みたいなボランティア組織も必要だと思います。そして、全国から駆けつけてくれる専門的な知識を持ったボランティアの皆さんも…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○長島(忠)委員 ありがとうございました。 最後に一言だけ。 地方はコミュニティーが強い、都市ではコミュニティーが薄いという議論がよくなされて、例えば東京とか大都市に災害が起きたときに、近所の人を知らないというような状況でどうするんだという声があるんですが、私が常々言っているのは、同じ日本国民であれば、たとえふだん口をきかなくても、隣にいる人を見捨てて逃げる人はいないはずだ、それを信じたら地域は多分強くなれるんだと言っているつもりです。…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 内閣委員会 第4号

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 私は、先ほどから議論の中で出てまいりました北朝鮮の人工衛星打ち上げの問題について、まず最初に一点だけお聞かせを願いたいと思います。 我が国は、拉致という手段によって北朝鮮によって主権を侵害されて、いまだに解決をしていない国家。そして、私のふるさと新潟は、万景峰号が入港して、非常に拉致あるいは北朝鮮の問題に敏感な地域であ…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 内閣委員会 第4号

○長島(忠)委員 先ほどからの議論の中でも、しっかりと検討を加えていくということを聞いておりますので。 ただ、日本の国が、事故によって落下をするにしろ、あるいは故障によって落下をするにしろ、例えば日本の国土に落下をして被害があるようなことは絶対に防がなければいけないんだと私は思うんです。着弾をして初めて、それが攻撃であったのか、あるいは事故であったのか、それを判断して国民に周知をするようなことがあっては、私は国民から許していただけないの…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 内閣委員会 第4号

○長島(忠)委員 来年度末に千七百七十一の市町村になるという見通しを今お伺いさせていただきました。 たしか当初、平成の合併が始まるときに、約三千ある市町村を千以下に何とか集約をしたいというところで合併の議論が始まったように実は記憶しております。私も当時村長として、合併特例法の中でみずからの地域のこれからのあり方について村民ときちんと議論をし、何回も何回も懇談会を設け、私のところは住民の意向調査を都合四回させていただいて、それで合併をさせ…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 内閣委員会 第4号

○長島(忠)委員 では、一点。当時議論になって、地方分権を推進するために合併を推進するんだという法律もたしかあって、その受け皿としての自治体の規模あるいはあり方についても、合併を議論したときに我々はそのことを考えてきたつもりなんです。 今、千七百七十一になった後は、地方制度調査会でそれからの市町村合併のあり方については今検討中である。とすると、国として当初目標としていた三千二百三十二から千以下の市町村におさめたいというところが千七百七十…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 内閣委員会 第4号

○長島(忠)委員 局長にここまで求めるのは無理かもわかりませんけれども、分権の受け皿としてある程度の規模が必要だとかいう踏み込んだ発言は、やはり大臣じゃないとできないでしょうかね。 では、ちょっと観点を変えて、ちょっとお聞きをいただいて、少しお答えをいただきたいと思うんですけれども、新潟県は合併推進県なんですよ。百十二あった市町村が今三十になりましたから、全国規模からいってもかなり進んでいる県だと思うんです。だから、新潟県の中で考えたと…

自由民主党2009/03/18

171衆議院 内閣委員会 第4号

○長島(忠)委員 ありがとうございました。 ぜひその中で、住民がみずからの地域を考えた意見をきちんと反映できるように、分権のあり方を議論するときも、そこのところをきちんと市町村と協議をしてこれからの合併の姿を考えていってほしい。私も、合併をした市町村として、合併をしてやっと第二段階にこれから入る時期ですので、やはりそこのところはできるだけ公平に対処してほしいなと思います。 ちょっと観点を変えて、内閣府の方に、地方分権改革を推進する観点か…