長島忠美
会議録に記録された「長島忠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 総務委員会19 件・19%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○長島(忠)委員 分権を推進する立場からの市町村のあり方、分権を県に比重を置くのか、基礎自治体に置くのかという議論は別の場所でさせていただきたいと思うんですが、基礎自治体の住民に向き合う最前線の自治体が、できるだけ権限と、そしてできたら財源も移譲をしていただいて、ダイレクトにサービスをできるというのがこれからやはり一番望ましい分権の姿になってくるんだろう、私は実はそう思っている一人なんです。 だから、そう考えたとき、自治体としての体力で…
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○長島(忠)委員 私の質問は大臣所信に関する質問なんですが、なぜか大臣のいないところで質問をさせていただきまして、まことに申しわけございません。 最後に、岡本政務官がおいでいただいておりますので、私は、これから国のあり方の中で道州制が議論をされ、地方分権が議論をされ、そして、よもやすると市町村合併が、来年合併新法が期限切れになったときに、その時点で終結をしてしまうみたいなイメージにとらえられる今の状況の中で、この国のあり方、分権のあり方…
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○長島(忠)委員 ありがとうございました。 私は、日本の国に、どんなところに住んでいても、日本の国家に貢献をしたいと思わない地域はないと思うんです。 私のところも、最終的には十三の市町村の合併議論が始まって、一市だけ合併の議論の中から抜けてしまいましたけれども、来年、後発で一町が合併をすることによって、十三市町村が合併をする大合併に実はなりました。一番大きな市が長岡市でございまして、当時約二十万人の人口。一番小さなところが私の村でござい…
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 佐藤防災担当大臣の所信に対して若干の質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 質問に先立ちまして、私も被災をした経験から、ことしこそ災害がないようにというふうに祈ってまいりましたけれども、残念ながら宮城内陸地震あるいは全国的な集中豪雨で、本当に大きな被害、そしてとうとい人命が失われたことをとても残念に思う一人でございます。亡くなられた皆さんの御冥福を…
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 多分、今御答弁をいただいた数字というのは、全国的な災害の中で人的に一番大きな規模の災害になるんだと思うんです。 私はいろいろなところ、東海、東南海を想定されていたり、宮城沖を想定されたりする地域を歩かせていただくと、規模の違いはあるんですけれども、情報をどう伝えるかによって、初期の被災地の落ちつき方というんですか、対応が大きく違ってくるような気が実はするんです。 今御答弁をいただいた内容の中で、どうやってこれからそのこ…
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 うまくいっているところとまだまだ意識が薄いところとあるという認識を持たれているということですから、あえて申し上げると、私は、どっちかというと田舎で災害でしたから、濃密過ぎるぐらいの人間関係の中で被災をしました。だから、知らなくてもいいことまで知っている間柄の被災でしたから、隣の人がどこに行っている、隣の奥さんはどこから嫁に来たまでわかる間柄で被災でしたから、そういう意味では、ある意味コミュニティーが濃過ぎるぐらいの関係…
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 確かに、そういうふうに考えていただいて、近くにいてくださるということはどれほど心強いものかということを考えたときに、またさっきまで戻るんですけれども、行政、警察庁、あるいは災害には自衛隊あるいは消防、そして役所の皆さん、被災者がやはり一番信頼できるのは、被災した立場からいうと、ユニホームなんですよ。警察官のユニホーム、自衛隊のユニホーム、それから役所のユニホーム。 そして、今ずっとここまで話をしてきた中で、例えば、協力…
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 多分、初期の段階で、災害の規模あるいは状況によって、自治体だけでは住民対応で精いっぱいで、技術的なところまで踏み込めないところがあるんだろうと思うんです。ぜひこれからも充実していただきたいという思いと、一点だけ、やはり災害時になると、いろいろな人が調査をしてくれると、不安だけが先に立ってしまうような情報を出してしまうところがあります。だから、ここはこうなっている、こう対策をしたらきちんと安全になりますというところを、ぜ…
第170回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 貴重な質問時間をいただきましたので、国土交通行政の基本について質問をさせていただきたいというふうに思います。 今国会が始まって私がこの場所に質問に立たせていただいたときに、私は、真に必要な道路の必要性を訴え、道路特定財源、暫定税率も含めて守ることによって、国土、道路中期計画を早急に実現することが国民の安心、安全につながるという質問をさせていただいて、前向きな答弁をいただいて、それから…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長島(忠)委員 私はそっちに質問していません。質問は向こうにしていますから。(発言する者あり)
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長島(忠)委員 私は、地方の業者を守るという観点から、やはりそのことはもう少し踏みとどまる勇気を持つべきだろう、そんなふうに思うところでございます。ですから、私は、今国の中で何が必要かという観点で、少し……。 特に道路のことを考えたときに、社会的資本、インフラというのは恒久的なものだと思われがちだけれども、実は、道路をつくった瞬間から、トンネルを掘った瞬間から、そして橋をつくった瞬間から老朽化が始まり、それが我々の財産として永久的に残…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長島(忠)委員 有識者会議でそのことについて国土交通省は意見を求めているということでございますけれども、その対策等についてはこれから具体的に形として示していくところがあるんでしょうか。そのことについて一点お答えいただきます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長島(忠)委員 今ほど、五点ほど提言を受けて、そのことについて進んでいるというお話をお伺いしました。 特に一点目である市町村道について、私は末端の村長の経験者あるいは県と協議をしながら市町村道の維持管理に努めてきた者として、市町村道の道路橋、トンネルも含めてですけれども、そこのところを点検する、そしてその点検によってどういう事態があるかということを、今の市町村職員で対応することはごく難しい、専門的なことはほとんどできない状況に実はある…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長島(忠)委員 ありがとうございます。 特に、目に見えないところにお金がかかるということで、やはり予算獲得というところでかなり御苦労があるんじゃないかと思います。その辺の御覚悟については一番最後に副大臣にお聞きすることとして、ちょっと違う観点で質問をさせていただきたいと思うんです。 実は、何で道路橋にこだわったかといいますと、私が自分のところで大地震があったときに、ほとんどの橋梁が上から見るとまともなんですね。ところが、現地に入ってみ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長島(忠)委員 ありがとうございます。 一点だけ再度お伺いをしたいと思うんですけれども、私も自分自身の経験として、地震が発生したときに、日本でよかったなと実は思っています。対応が非常に迅速で手厚いということもさることながら、国民の目線に立って国民が希望することをかなえてくれるという観点で感謝をしているんですが、今、発生した場合にはいち早く国土交通省がチームをつくって駆けつけられるんだというお話はお伺いしました。 かねて、私は持論として…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長島(忠)委員 ありがとうございます。 そこのところを、我々が国民に必要なことだということを伝えていくということも一つの役割なのかなと実は思っています。我々は、何が一番必要かと言われたら、やはり国土の安全、安心、そして国民の命と財産をどうやってこの国の中で守ってあげることができるか、そのために国土交通行政はあるべきだということをどう伝えていったらいいのかなというふうに思います。 道路特定財源の議論のときにも申し上げましたけれども、何年…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長島(忠)委員 ありがとうございました。 私は、今副大臣が言われたとおり、財源問題あるいはBバイCだけの議論が優先するために、地方に行けば行くほど維持管理費が倹約をされてしまって、そのことによって危険が増すことのないようにぜひ御尽力をいただきたいというお願いをさせていただき、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美です。 きょうは、質問の時間を与えていただきまして、ありがとうございます。国土交通行政の基本的なことについて、二、三質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず冒頭、昨日早朝、房総半島野島崎沖において、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船清徳丸が衝突するという大変信じられない残念な事故が起こりました。最新の設備を有するイージス艦があってはならない事…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○長島(忠)委員 現在の捜査あるいは捜索の状況については御説明をいただきました。 多分、国民にとって、安全、安心、それは食であったり国土であったり、災害に対してということも含めて、海に対する安全、安心という、やはり非常に大きな問題がこの事故で起こったのではないかなと思います。 ただ、今捜索中あるいは捜査中ということでございますので、ここは国土交通委員会でございますので、今後このことについて議論がされていくべきだということをお願い申し上げ…